川内町漁業協同組合のほたて干し貝柱は、添加物を一切使用しておりません。
紙パッキンの代用として、陸奥湾を育む青森ひばを特殊な製法で糸状にした糸ひばを使用しています。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
※直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
※表面に見える白い粉状のものは、たんぱく質やうまみ成分が浸み出たものであり、人体に影響はございません。
■原材料のほたて貝はむつ市産で80%以上を占める。
むつ市で行っている製造加工工程:ほたて貝をボイル脱殻、貝柱のみとしその貝柱を2番ボイル(味付行程)、乾燥、選別、梱包
お礼の品について
容量
-
■内容量
ほたて干し貝柱(Mサイズ) 100g×2
原産地:陸奥湾産
■原材料
ホタテガイ、食塩、清酒
消費期限
- 10ヵ月
事業者
- 川内町漁業協同組合
お礼の品ID
- 4419983
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- お申込みから1~2週間程度で順次発送予定 ※九州・沖縄及び離島にはお届けできません。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
陸奥湾の恵み

むつ市川内町は、紅葉の名所『川内川渓谷』や温泉、陸奥湾でのアクティビティ体験など、豊かな自然とエネルギーが満ちた地域です。
川内町漁業協同組合は、組合員129名。目の前に広がる陸奥湾で育まれるホタテ、ナマコ、ツブ、真鯛など多様な魚種が季節ごとに水揚げされます。陸奥湾は、白神山地や周辺の山々から栄養豊富な水が注がれ、魚介のエサとなる植物プランクトンが豊富な海域です。ホタテ養殖や、篭、底曳網、刺網と漁法も多岐に渡りますが、ホタテやナマコは、漁協自営の潜水士による採捕も行われています。
ふるさと納税では、陸奥湾の豊かな海で育ったホタテを使った『干し貝柱』や、ナマコの卵巣を使った珍味『このこ塩漬け』と、余計なものは入れず素材を活かした漁協こだわりの商品をご用意いたしました。ぜひご賞味ください。
陸奥湾のホタテ


青森県のホタテは北海道に次ぎ全国第二位の漁獲量を誇ります。陸奥湾で育つホタテは、栄養豊富な植物プランクトンを食べて育つため、ぷりっとした食感ととろけるような甘さが特徴です。川内町では、ホタテの稚貝を海底にばら撒き2年以上経過してから漁獲する「地まき」と、海中に吊るした篭の中で稚貝を育てる方法でホタテを養殖しています。
干し貝柱は、目の前の陸奥湾で採れた新鮮なホタテを殻つきのままボイルし、その後貝柱のみに脱殻したものを酒と塩のみで味付けし乾燥させます。干し貝柱は、余計なものを入れずに加工することでホタテ本来の旨味を引き出すよう仕上げています。一晩水に浸けていただき、旨味が濃縮された戻し汁と身を料理にお使いいただくのも良し、そのままおつまみとして食べても大変美味しくお召しあがりいただけます。
日本三大珍味「このこ」



「うに・からすみ」と並んで日本三大珍味といわれている「このこ(このわた)」
ナマコの内蔵を原料とし塩漬け・熟成させたものです。ナマコ一匹から取れる量はごく僅かで、希少な食材です。青森県のナマコ漁は例年10月から行われ、漁獲量は各漁協ごとに定められています。
川内漁協では、ナマコ漁をする組合員に漁獲量を均等に振り分け、地区ごとに出船する日を決めて管理しています。潜水士による採捕のほか、主に『ナマコケタ』と呼ばれる道具を使って、海底からナマコを掻き出しながら網に自動的に入るような仕組みで漁獲しています。また船上では、ナマコの大きさを判断し、大きすぎるものや小さすぎるものを海へ戻す作業も同時に行われ、貴重な水産資源の維持にも取り組んでいます。
水揚げされたナマコは、漁協の隣にある加工場へとすぐに運ばれ、新鮮なまま処理し、それぞれの商品へと加工されていきます。

今では高級食材として知られるナマコですが、昔はそれほど価値がなく安値で取引されていました。簡単に手に入るため地元では煮しめ(山菜や野菜が入った煮物)という郷土料理に入れて食べたりと身近な食材だったそうです。そんな中、当時の組合長が海外へ研修に行った際、干しナマコが高額で取引されていることに驚き、川内町のナマコの価値を引き上げようと漁協と協力しナマコ事業を始めたそうです。プレハブ小屋での乾燥なまこづくりから始まった事業は、試行錯誤しながら現在の加工場での商品作りに繋がりました。
川内漁業協同組合から、みなさまへ

漁協だからできる確かな品質と、魚介の新鮮さには自信があります。
川内前沖で揚がったホタテとナマコの本来の美味しさを引き出すような仕立てにこだわっています。
どうぞお召し上がりください。
店舗情報
川内町漁業協同組合
住所:青森県むつ市川内町


