旭川家具 コサイン Tepee コートスタンド ブルー【 旭川家具 北海道 旭川市 木製 家具 コートラック 玄関収納 組み立て式 選べるカラー シンプル 手作り 北欧 おしゃれ 天然木 無垢 】_04919
寄附金額
150,000円
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3本の丸棒と天板のみで構成された組み立て式のコート掛け。
丸棒を束ねた構造は、美しいフォルムとコートラックとしての機能性を併せ持っています。
3本の丸棒には小さなフックが2本ずつ付いているので、先端にコートや帽子、フックにはマフラーやバックなどを同時に掛けることができます。
丸棒の先端は二股に分かれ、シワが気になる服はハンガーを使って掛けることができます。
また、丸天板には外出する際に必要な鍵などちょっとした小物を置いておけます。
Tepee(ティピー)コートスタンドは、交差する丸棒をデザインの基調とした、ネイティブアメリカンのテント小屋の骨組みから発想を得たデザインが特徴です。
【沖縄・その他離島は発送不可】
・天然木のため多少色味が異なる場合がございます。
・組立式です。(組立用金具付属)
・受注生産品です。出荷まで4週間ほどかかります。
◆お礼の品に関するお問い合わせ先◆
事業者名:株式会社コサイン
連絡先:0166-47-0100
営業時間:08:00-17:00
定休日:土曜(不定休)・日曜・祝祭日・お盆・年末年始など
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【地場産品に該当する理由】
区域外で生産された木材を区域内で木取り、切断、曲木、研磨、組み立て、塗装、乾燥、調整、梱包を行っているため
(告示第5条第3号に該当)
お礼の品について
容量
-
CS-06CT(Tepee コートスタンド ブルー)
本体/天然木 タモ材/エナメル塗装(ブルー)
幅46×奥行41.5×高さ165cm(重量約2.4kg)
耐荷重量:掛部2kg フック2kg 全体10kg
組立用金具付属
事業者
- 株式会社コサイン
お礼の品ID
- 7061759
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申込を受付しております。
発送期日
- 準備でき次第、順次発送
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :株式会社コサイン
連絡先 :0166-47-0100
営業時間:08:00-17:00
定休日 :土曜(不定休)・日曜・祝祭日・お盆・年末年始など
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家族の“だんらん”を支える家具メーカー「cosine」

今回お話しを聞いたのは、株式会社コサインの取締役を務める渡辺 淳(わたなべ じゅん)さんです。渡辺さんのお仕事は、営業活動や経営に関わることを中心に、その内容は多岐にわたります。
「コサインの製品をご利用いただいているのは、お子さまがいるご家庭が多いこともあり、角ばったものより優しい丸みのあるデザインの製品をご提供しています」との言葉通り、ショップ内を見渡すと、明るく柔らかい形の生活道具が並びます。特に目を引くメープル(カエデの木)材とウォルナット(くるみの木)材の製品は、コサインの代名詞。「材の色味で、当社製品と認識してもらうことも多いんですよ」と渡辺さんは笑顔で語ってくれました。
全てのはじまりは「スイッチカバー」

コサインの製品のはじまりは、大きな家具をつくる際にでてしまう端材を「どうにか活かせないか」という想いから。元は職人として大手家具メーカーに務めたのち、職業訓練校の指導員を経験した現社長の星幸一さんを含む4人のクラフトマンが、現在に続く会社を1988年4月に設立しました。今は、数々の家具メーカーや木製加工工場が立ち並ぶ旭川木工団地の中に工房と直営ショップを構え、コツコツと木のものづくりを続けています。
製品第一号は、工房に訪れた電気工さんの一声から生まれた「スイッチカバー」。以来、日々の暮らしを彩る文房具、時計、おもちゃなどの小物から、ソファ、テーブルなどの大物までを扱い、使い手に木の温もりあふれるライフスタイルを提案しています。これだけの幅広いラインナップを製造から販売まで手がけているのは、コサインならでは。その過程で培われた確かな技術は、ここ数年の「キッズデザイン賞」「経済産業省 グッドデザイン賞」受賞という形でも評価されています。
「活かしきる」創業時から受け継がれる、材料への感謝

会社設立当初から脈々と受け継がれているのは、「長い年月かけて育った木を無駄にすることなく、活かしたい」という信念。その想いは、週に一度行われる社内の朝礼で今でも繰り返し語り伝えられています。全社一丸となって「資源を最後まで使い切れているか」を常に問う姿勢から、コサインの「核」となる部分が大切にされている様子が感じられます。
暮らしに長く寄り添うことを考えた「触り心地」

製品の完成度を決定づける「仕上げ」は、コサインの真骨頂。製造工程の中で最も重要視しているといっても過言ではありません。サンドペーパーによって生み出されるエッジの緊張感・滑らかな肌触り・つなぎ目の美しさは、どれも機械化できないため、職人の腕と繊細な感性が大切に。表面の仕上がりにばらつきが出ないように、全体的に均一になるように配慮されています。
最終仕上げの塗装では、使い込むほどに味わい深さが増す「オイル仕上げ」を採用。製品全体の7割にこの仕上げが施されているのは、日々手で触れる生活道具をつくっているからこそ。植物由来の「オスモオイル」は環境にも優しく、木の質感を損なわずに本来の持ち味が活かせる点が魅力です。
時々、自分で手入れをしながら長く使うことで、木と共に成熟していくような感覚が味わえるのかもしれません。そんな風に木製品と向き合う時間は、日々の暮らしを一層豊かなものにしてくれそうですね。

製品全体に通ずるテーマとして「家族」と掲げているコサインは、この春、創業から33年を迎えました。小さなものから大きなものへ、つくる製品が変化する中においても変わらない志。それは「家族が心地良いと感じる木の生活道具をつくり、お客さまへお届けする」ことです。
自然の恵みを余すことなく使い切るための工夫を凝らしながらも、「使い手に必要とされるものづくり」をする。飽くなき挑戦は、しなやかに形を変えながらもきっと続いていくのでしょう。「木を大切にすることと同時に、“私”という存在も大切にしていきたい」そんな気持ちがむくむくと湧くような、とても温かく尊い時間でした。








