1.百年の森林づくり
西粟倉村では「百年の森林構想」を掲げ、2058年を目標年として持続可能な森林環境の実現を進めています。
十分な手入れが行われていなかったスギ・ヒノキの人工林の間伐を行い、間伐材を使った新しい商品の開発・販売をしています。
商品にならない材は、村の電熱供給の燃料として使用。
今後、百森2.0として人工材だけでなく村全体の森林を起点に田畑・川など多様な自然資本を相互に相関させながら、素材生産だけでなくアグリフォレストやコト消費等新しい山林の価値を生み出していくことに挑戦します。