【西脇市制20周年記念酒】 横尾忠則 × 醸し人九平次 720ml ~西脇市産山田錦100%使用~ (19-47) 日本酒 お酒 醸し人九平次 純米大吟醸 限定酒 記念ラベル 萬乗醸造

西脇市出身の世界的美術家・横尾忠則氏が萬乗醸造のラベルをデザインした特別な記念酒
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寄附金額

19,000

在庫:あり

西脇市制20周年記念酒

横尾忠則 × 醸し人九平次

純米大吟醸

西脇市産山田錦100%使用



フリーワード
日本酒 お酒 醸し人九平次 純米大吟醸 横尾忠則 デザイン 美術家 西脇市出身 記念ラベル 限定酒 さけ にほんしゅ sake 記念酒

お礼の品について

容量

~西脇市制20周年記念酒~
横尾忠則 × 醸し人九平次  

品名:日本酒(純米大吟醸)
内容量:720ml
精米歩合:35%
アルコール分:15度 

※お酒を開封する際、栓が飛ぶ場合がありますので、ご注意ください。

消費期限

開栓後はなるべく早くお召し上がりください。
(要冷蔵5~10℃以下)

事業者

株式会社萬乗醸造

お礼の品ID

6737893

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒
地域のお礼の品 > 自治体にお任せ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

申込期限:令和8年3月31日

発送期日

ご入金確認後、2週間以内に発送予定。
※入荷状況により遅延する場合がございます。ご了承ください。
※発注・出荷集中に伴い、予定より遅れることがありますので、ご了承ください。

配送

冷蔵便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

■20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています

横尾忠則氏デザイン記念ラベルで登場!

西脇市出身の世界的美術家・横尾忠則氏デザインの記念ラベル
【西脇市制20周年記念酒】 横尾忠則 × 醸し人九平次 720ml ~西脇市産山田錦100%使用~ (19-47) 日本酒 お酒 醸し人九平次  純米大吟醸 限定酒 記念ラベル 萬乗醸造

西脇市制20周年記念限定「醸し人九平次」

西脇市黒田庄町で酒米育成に取り組む株式会社萬乗醸造が
2024年に収穫した山田錦により
《西脇市制20周年記念酒》として特別に醸した「醸し人九平次」です。

【西脇市制20周年記念酒】 横尾忠則 × 醸し人九平次 720ml ~西脇市産山田錦100%使用~ (19-47) 日本酒 お酒 醸し人九平次  純米大吟醸 限定酒 記念ラベル 萬乗醸造

西脇市の節目を祝して特別に醸された限定酒

「西脇市制20周年記念酒」は、西脇市の節目を祝して特別に醸された限定酒です。

西脇市・黒田庄町産の山田錦を100%使用し、
紅玉の蜜や黄桃を思わせる果実の香りに、
ジャスミンやレモングラスの爽やかなニュアンスが重なり、
グラスからあふれるように広がります。

時間の経過とともに多彩な香りが次々と立ち上がり、
複雑で奥行きある表情を見せてくれます。

味わいは、柔らかで上品な酸を基調とし、
円やかでクリーミーな味わいの中に繊細な旨味とほのかな苦味が調和。

そのバランスが生み出すリッチで優雅な印象を、存分にお楽しみいただけます。

【西脇市制20周年記念酒】 横尾忠則 × 醸し人九平次 720ml ~西脇市産山田錦100%使用~ (19-47) 日本酒 お酒 醸し人九平次  純米大吟醸 限定酒 記念ラベル 萬乗醸造

※冷蔵庫にて保管をお願いいたします。
また、お手に取られたら、極力お早めにお召し上がりください。

【西脇市制20周年記念酒】 横尾忠則 × 醸し人九平次 720ml ~西脇市産山田錦100%使用~ (19-47) 日本酒 お酒 醸し人九平次  純米大吟醸 限定酒 記念ラベル 萬乗醸造
兵庫県西脇市は市制20周年!

西脇市は今年度で誕生から20周年を迎えます。
平成17(2005)年10月1日に旧西脇市と黒田庄町が合併し、新・西脇市が誕生しました。
西脇市では、20周年という大きな節目を祝い、ふるさとへの愛着と誇りを深め、
持続可能な魅力あるまちとなる機会として、さまざまな記念事業を実施しています。
記念事業にも皆様からいただいたご寄附を活用させていただいています!

テーマ「ずっと もっと ぎゅっと 西脇」

市制20周年を契機に、市民の皆さんに市の魅力を再認識していただき、
これからも「ずっと」住み続けたいまち、「もっと」良いまちになるように、そしてみんなで手を「ぎゅっと」握り合い、
ともに歩んでいこうと思ってもらえるように想いを込めました。

兵庫県西脇市と愛知県名古屋市萬乗醸造さんのつながり

「醸し人九平次」は、2010年から西脇市黒田庄町で、スタッフ自ら山田錦を育てており、その西脇市との関係性ゆえに、本来、限定流通品を、特別にふるさと納税返礼品として組込む事が、出来ております。

年末限定!完全受注生産の日本酒はこちら

申込みは3月末迄【期間限定】プレミアム返礼品

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飲み比べにもおすすめ!セットの返礼品

山田錦の産地「西脇市黒田庄町」に移住しお米を育てる

兵庫県・西脇市黒田庄町は、山田錦の育成条件が揃う数少ない地域の一つです。
山田錦は、数ある酒米の品種の中でも、私たちの求める理想を具現化してくれるポテンシャルのある品種です。
エレガントの中に、気品と優しさを与えてくれ、良き熟成を生み出します。

お米には原産地があります。それは気候・土質などが異なり、黒田庄は、日照時間・降水量・気温推移・寒暖差などから最適地となっています。ここで育てられた山田錦は、お米、一粒、一粒が重くなり、日本酒にストラクチャーと複雑味と多種な香りを生み出します。だからこそ、私たちは蔵のある愛知県・名古屋から離れた黒田庄の地で、お米を育ててきたのです。

兵庫県西脇市は、酒米の王様といわれる「山田錦」の名産地です。
醸し人九平次は、日本酒にとって最良の酒米を求めて、蔵人みずからが西脇市に移り住み、原料から栽培しているこだわりの日本酒です。
丁寧に育てたお米の香りを存分に味わっていただける日本酒です。

米を育て出した当初は、「自分の手で育てたい」という強い思いはありましたが、実際どんなお米を、どうやって栽培したらいいか、まったく判らなかったのです。
「そもそも米ってなんだ?」といった原点に立ち帰り、お米の起源にさかのぼり見つめ直す事から始まりました。
だからこそ、今の当たり前を、当たり前と思わずに、今では「米に新しい光を当ててやることが、できている。」そういう自負が芽生えてきています。

2010年より、西脇市黒田庄町で山田錦の栽培を始めました。
毎年、山田錦を育てている内に、この黒田庄で米を育て、この地でSAKEまで醸したいという気持ちが募るようになり、黒田庄町の田の中に新しい蔵を持つことを考えました。
私たち日本酒屋が田を自ら耕すことで、米の価値、田圃の価値、米農業そのものの存在感を高め、皆様にSAKEを通してお米のアイデンティティをお届けできればと考えています。

1647年からSAKE造りが始まります。
九平治と言う名は代々襲名され、現在で15代目です。
先祖たちが、「何を引き継ぎ、現在まで、なぜ、続いて来れたのか?」
それは、それぞれの今に甘んずる事なく、イノベーションを続けて来たからだと思うのです。

「日本酒の主原料は、まぎれもなく、米です。」
我々日本酒屋が幾ら技術を駆使しても品種特性とビンテージを変えられません。
それを、教えてくれたのが、黒田庄の田圃たちです。

ワインが葡萄の事を訴える様に我々日本酒屋も、毎年のリアルな米のドラマを品に添えてお届けする様が「21世紀型の日本酒のあるべき姿」と考え、「田と蔵の直結」を目指した具現が、黒田庄の自社田の中の新しい醸造所です。

熟した果実味と、気品・優しさ・懐かしさを求めて。

「醸し人九平次」は、人がナーバスに感じる苦味や渋味、そして酸味をあえて大切にしています。テクニックに依存せず醸された日本酒には「多種な香り」と「五味」が宿り、それらが調和して、ナチュラルで立体的な飲み物へと形づくられていくのです。
中でも「酸」は、人間に例えるなら「背骨」です。背筋の伸びた姿勢良き姿は、美しいものです。「様々な表情を見せる香り」と「美しいエレガントな酸」がKUHEIJIのすべての品に、根底の軸となって貫かれています。
「熟した果実味と、気品・優しさ・懐かしさ」
それは素材に敬意を払い、人間が過度にテクニカルな手を入れない先に、存在します。置き換えると、それは、ナチュラル。それは人が普遍と感じる部分の具現なのです。

会社理念

光琳・若冲などは、「文化を描いていた気持ちがあったのでしょうか?」違う筈です。
文化ではなく、その時の世間・民を、ただただ、ヒタスラに「すごい! 美しい! 」と、魅了させたい。驚かせたい。そして「新たな表現方法はないか?」と、思い悩んだと、造り手の端くれとして推測しております。その「革新」の凄さは、21世紀の今も普遍な輝きを放ち、釘づけにされます。数千年の歴史の中で日本酒の造り手も同じ気持ちだったと思うのです。そうでなければ、現代に残って来なかった筈だと思うのです。受け継がれて来たのは、その時々の、今に安住せず、新たな輝きを求めて、変り続けた証なのです。
先人達の歴史の足跡の上に弊社は、存在しております。彼らに敬意を払い、今を生きる弊社に出来る事。それは、皆さんにとって、より大きな喜びと幸をめざし、時代の必然に目を背けず、皆様の声に耳をすまし、ただただ真摯に、中味の更なる魅力を求めた、革新の先にしか道はなきと、考えております。
実は皆さんのジャッジの連続から今が生まれています。皆さんは時代の見張り番です。厳しさと温かいサポートをお願いし、簡単ですが、ご挨拶を〆括らせて頂きます。

久野 九平治

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こだわりポイントをご紹介

兵庫県西脇市は、酒米の王様といわれる「山田錦」の名産地です。
醸し人九平次は、日本酒にとって最良の酒米を求めて、蔵人みずからが西脇市に移り住み、原料から栽培しているこだわりの日本酒です。
丁寧に育てたお米の香りを存分に味わっていただける日本酒です。

わたしたちが作っています

米を育て出した当初は、「自分の手で育てたい」という強い思いはありましたが、実際どんなお米を、どうやって栽培したらいいか、まったく判らなかったのです。
「そもそも米ってなんだ?」といった原点に立ち帰り、お米の起源にさかのぼり見つめ直す事から始まりました。
だからこそ、今の当たり前を、当たり前と思わずに、今では「米に新しい光を当ててやることが、できている。」そういう自負が芽生えてきています。

こんなところで作っています

2010年より、西脇市黒田庄町で山田錦の栽培を始めました。
毎年、山田錦を育てている内に、この黒田庄で米を育て、この地でSAKEまで醸したいという気持ちが募るようになり、黒田庄町の田の中に新しい蔵を持つことを考えました。
私たち日本酒屋が田を自ら耕すことで、米の価値、田圃の価値、米農業そのものの存在感を高め、皆様にSAKEを通してお米のアイデンティティをお届けできればと考えています。

わたしたちが歩んできた道

1647年からSAKE造りが始まります。
九平治と言う名は代々襲名され、現在で15代目です。
先祖たちが、「何を引き継ぎ、現在まで、なぜ、続いて来れたのか?」
それは、それぞれの今に甘んずる事なく、イノベーションを続けて来たからだと思うのです。

わたしたちの想い

「日本酒の主原料は、まぎれもなく、米です。」
我々日本酒屋が幾ら技術を駆使しても品種特性とビンテージを変えられません。
それを、教えてくれたのが、黒田庄の田圃たちです。

ワインが葡萄の事を訴える様に我々日本酒屋も、毎年のリアルな米のドラマを品に添えてお届けする様が「21世紀型の日本酒のあるべき姿」と考え、「田と蔵の直結」を目指した具現が、黒田庄の自社田の中の新しい醸造所です。