北海道雄武産 鮭切り身ちゃんちゃん焼きパック 1パック×2【07120】
寄附金額
8,000円
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オホーツク雄武町鮭は栄養状態が特に良好であり、脂の乗りも最高です。
雄武漁業協同組では漁獲から加工に至るまで鮮度保持に重点を置き、水揚げから15分以内に工場に運ばれ即時加工されます。
魚体を洗う作業では、丁寧にハラスから血抜きし、骨に残った血も極力除去しております。
今回、北海道の郷土料理ちゃんちゃん焼きができるように、生鮭の切り身に特製の味噌だれを付属しました。
ちゃんちゃん焼きの作り方はパッケージ裏にも詳しく記載しておりますのでご安心ください。
ホットプレートで家族で楽しむのもよし!お皿とラップで簡単・手軽に食べるのもよし!
この機会に是非!
【生産者の声】
数多くの魅力的な返礼品の中からお目に止めて頂き、ありがとうございます!
北海道オホーツク海に面した小さな町ではありますが、海産物の品質・美味しさは全国に誇れるものだと自負しております。
その自負は新鮮な海産物を、鮮度保持を大切に素早く・丁寧に処理すること、そして、旨味を逃がさないような凍結技術に裏打ちされております。
自慢の逸品、この機会にぜひ!
【原材料・成分名】
鮭、味噌だれ(米みそ、米発酵調味料、砂糖、ごま)(一部にさけ、大豆、ごまを含む)
【原産地】
雄武町
【保存方法】
要冷凍(-18度以下)で保存してください
【注意事項】
※画像はイメージです。
※配送日指定、発送の時期調整、不在日の対応等一切出来かねます。
※備考欄への記入は反映されません。
お礼の品について
容量
-
北海道雄武産生鮭切り身1パック特製味噌だれ付き(3切れ入り)×2
切り身3切れ240g 味噌だれ50g
消費期限
- 賞味期限:冷凍 製造日より1年
アレルギー品目
-
事業者
- 07:雄武漁業協同組合
お礼の品ID
- 6031507
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年お申込みを受け付けしております。
発送期日
- 入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。

漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。

毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。

雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。

メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。

“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。
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こだわりポイントをご紹介
生ホタテの遠方出荷はすごく躊躇しました。しかし、塩水に浸けた状態で出荷することで、「とれたてに近い味」をお届けすることが可能となりました。
塩水に浸かった状態でも、ホタテの貝柱はまだ生きてるんですよ。生ホタテは賞味期限が非常に短く、新鮮な状態で出荷するのが本当に難しいんです。より「とれたてに近い」味と食感を保てるよう試行錯誤し、理想の商品にたどりつきました。
わたしたちが作っています
漁師さんは「他に負けたくない」という思いで漁に出る。だから僕らも「他の加工場には負けないぞ」と思って仕事しています。
漁師さんは努力して、質の良い毛ガニだけを水揚げしていきます。僕たちは質の良い毛ガニのおいしさを最大限引き出せるよう、さらに選別・加工し、発送しています。厳しい基準をもうけ、大切に扱われる雄武の海産物は、近隣の漁師さんからも評価が高いんですよ。
こんなところで作っています
毎年1月下旬から3月下旬にかけて接岸する流氷によって、雄武海域がミネラルたっぷりの漁場となります。ホタテ貝をはじめ、ブランド鮭の「雄宝」や毛ガニ、利尻コンブやウニなど、豊富な海の幸が水揚げされます。
長い年月をかけ、雄武漁協のホタテ漁獲量は安定しました。しかし、近年はブリや真鯛など、暖流の魚が姿を現すようになりました。原因は海水温上昇だけなのか、理由はしっかりと探っていきたいところです。
わたしたちが歩んできた道
雄武漁協は1963年(昭和38年)に近隣の沢木漁協と合併し、2023年(令和5年)に、発足から60年を迎えました。2024年(令和6年)現在の漁協組合員は103名。全員が経営者です。
今でこそホタテが順調に水揚げできるようになりましたが、昔は魚価自体も安く、不漁の時期もありました。鮭1匹で100円に満たない時もあったんですよ。先人たちの苦労の上に、雄武漁協はなんとか成り立ってきました。
わたしたちの想い
メインであるホタテの水揚げを安定させたいです。雄武はタコやウニ、昆布などさまざまな魚種がありますから、うまく組み合わせて運営していきたいですね。
高齢化や後継者問題にも取り組んでいく必要があります。今は組合員が103人いますが、今の水揚げ水準を今後もキープできるのかを考えていかないと。最近は若い人たちが帰ってきてくれてるんで、そこは希望の光ですね。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
“本当においしいもの”って、現地で食べるのに敵わないと思うんです。現地と100パーセント同じは難しいかもしれませんが、極力とれたてに近い状態で皆さんに届けられるよう、これからも工夫していきたいですね。「おいしい」っていう言葉が何よりの励みです。
雄武では漁師を取り囲む人たちがみんな、漁師の誇りを理解して海産物を扱ってくれています。それが自ずと良い製品につながると、私は思うんですよ。






