《令和8年産 新米受付》【白米】ササニシキ 5kg 秋田県産 五平農園のササニシキ《12月上旬~12下旬発送予定》 [白米 ササニシキ 令和8年産 秋田県産 五平農園]

令和8年産 秋田県産 五平農園の白米『ササニシキ』
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寄附金額

11,000

在庫:あり

★令和8年産(2026年産) 新米受付です。

秋田県由利本荘市は昔からのお米の産地として知られており、特にササニシキは由利のササと呼ばれ一大生産地でした。現在では他の品種の方が多く作られるようになり希少となりましたが、今でも「由利のササ」は人気の品種です。炊き上がりの香りが良く、柔らかくあっさりとした味わいが特徴で、粘りが少ないため寿司飯やおむすびに適しています。

■ 秋田県 由利本荘市 ■

白米 ササニシキ 令和8年産 秋田県産 五平農園 (260824102753)

お礼の品について

容量

■名称:精米
■内容量:5kg
■産地名:秋田県由利本荘市産
■品種:ササニシキ
■産年:令和8年産
■使用割合:単一原料米
■精米年月日:別途製品ラベルに記載
■保存方法:冷暗所保管
■注意事項:
・写真はイメージです。
・パッケージは予告なく変更される場合がございます。
・天候や生育、収穫等の状況によりお届け時期が前後する場合がございます。
・天候や災害等の影響によりお選びいただいた返礼品のご用意が困難となった場合、同額寄付の他の返礼品を代替とさせていただく場合がございます。
・返礼品によっては、天候や生育状況により、お届けのご希望や品種の変更等、やむを得ずお願いをする場合がございます。
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
■提供元:株式会社五平農園

消費期限

賞味期限:発送日より1ヶ月

事業者

株式会社五平農園

お礼の品ID

6557539

カテゴリー

米・パン > > ササニシキ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

期間限定

発送期日

12月上旬~12月下旬(休業日除く)※年末年始、長期休業や申込が殺到した際は、発送が遅れる場合がございます。

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

田んぼ一枚一枚と向き合い、雪国の清らかな水と冷涼な気候を生かして、丁寧に、誠実にお米を育てています。
・由利本荘の土地や気候に合う4品種を育てています。
・約32町歩・176枚の田んぼで、夫婦を中心に少人数で稲作をしています。
・担い手のない農地を一枚ずつ受け継ぎ、由利本荘の田園風景を守っています。

五平農園では、主食用米として、あきたこまち、ひとめぼれ、コシヒカリ、ササニシキの4品種を栽培しています。ふっくら甘いあきたこまち、旨みのバランスが良いひとめぼれ、農園一番人気のコシヒカリ、和食に合う希少なササニシキ。もち米もこの土地に合う「きぬのはだ」を単一品種で育てています。毎日の食卓で親しまれる、お手頃で美味しいお米を届けています。

由利本荘市の大内地区は、芋川と山々に抱かれた中山間地域です。平地が少なく小さな田んぼが点在する一方、雪国ならではの清らかな水と冷涼な気候に恵まれ、稲がゆっくり育つことで甘みや旨みが深まります。かつては「由利のササ」と呼ばれるほど、ササニシキの一大産地として知られました。豊かな自然の力を生かし、この土地ならではのお米を育てています。

実家の農業を継ぐため東京から戻り、引き継ぎ手のいない田んぼを少しずつ受け入れてきました。現在は約32町歩、東京ドーム約28個分にあたる176枚を管理しています。40代で稲作を担う同世代が地域にほとんどいないなか、夫婦を中心に少人数で田んぼを守る日々。条件の良い田まで手放される現実に向き合い、ふるさとの農地を一枚でも多く未来へつなごうと歩んでいます。

私たちは、この大内地区で生まれ育ちました。子どものころから見てきた田園風景を、これからもつないでいきたい。そんな思いで、毎日田んぼに向かっています。田んぼは手のかかる子どものようなもの。どんな田んぼでもみんなうちの子と思い、一枚一枚大切に育てています。食べてくれる人の笑顔が、この土地で農業を続ける力になります。

ふるさと納税が地域を守る力になっています

毎年引き継ぎ手がなく多くの田んぼが放置されていく現実を前に、言葉にならない重さが押し寄せてきます。お米が日本から消えてしまわないように、多くの稲作農家が支えそして今、私たちが必死に守っています。当たり前の食卓には物語があります。食べた人を笑顔にしたい思いで、一年かけて丁寧に育てたお米を、食べて応援していただくことが、この土地で農業を続ける力になります。

※取材日:2026年5月14日。
※パッケージや内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

こだわりポイントをご紹介

田んぼ一枚一枚と向き合い、雪国の清らかな水と冷涼な気候を生かして、丁寧に、誠実にお米を育てています。
・由利本荘の土地や気候に合う4品種を育てています。
・約32町歩・176枚の田んぼで、夫婦を中心に少人数で稲作をしています。
・担い手のない農地を一枚ずつ受け継ぎ、由利本荘の田園風景を守っています。

わたしたちが作っています

五平農園では、主食用米として、あきたこまち、ひとめぼれ、コシヒカリ、ササニシキの4品種を栽培しています。ふっくら甘いあきたこまち、旨みのバランスが良いひとめぼれ、農園一番人気のコシヒカリ、和食に合う希少なササニシキ。もち米もこの土地に合う「きぬのはだ」を単一品種で育てています。毎日の食卓で親しまれる、お手頃で美味しいお米を届けています。

こんなところで作っています

由利本荘市の大内地区は、芋川と山々に抱かれた中山間地域です。平地が少なく小さな田んぼが点在する一方、雪国ならではの清らかな水と冷涼な気候に恵まれ、稲がゆっくり育つことで甘みや旨みが深まります。かつては「由利のササ」と呼ばれるほど、ササニシキの一大産地として知られました。豊かな自然の力を生かし、この土地ならではのお米を育てています。

わたしたちが歩んできた道

実家の農業を継ぐため東京から戻り、引き継ぎ手のいない田んぼを少しずつ受け入れてきました。現在は約32町歩、東京ドーム約28個分にあたる176枚を管理しています。40代で稲作を担う同世代が地域にほとんどいないなか、夫婦を中心に少人数で田んぼを守る日々。条件の良い田まで手放される現実に向き合い、ふるさとの農地を一枚でも多く未来へつなごうと歩んでいます。

わたしたちの想い

私たちは、この大内地区で生まれ育ちました。子どものころから見てきた田園風景を、これからもつないでいきたい。そんな思いで、毎日田んぼに向かっています。田んぼは手のかかる子どものようなもの。どんな田んぼでもみんなうちの子と思い、一枚一枚大切に育てています。食べてくれる人の笑顔が、この土地で農業を続ける力になります。