おみ農園の干し芋 ふぞろい 1000g
寄附金額
12,000円
おみ農園で苗から育てたサツマイモをしっとりと美味しい干し芋にしました。
保存料・防腐剤などの添加物は使用していない自然の恵みをご賞味下さい。
そのままでも美味しいですが、加熱すると風味が出て、さらに柔らかくなります。
デザートとしてでなく、天ぷらやお味噌汁などの料理にしてもOKです。冷凍保存も可能です。
※保存の際は、直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
<検索キーワード>
干し芋 無添加 熟成 丸干し 紅はるか サツマイモ スイーツ 茨城県 野菜王国 ギフト プレゼント しっとりなめらか 国産 希少
お礼の品について
容量
- 1000g x 1パック
消費期限
- 製品から40日
事業者
- おみ農園
お礼の品ID
- 6782076
カテゴリー
-
加工品等 > 干し芋
野菜類 > じゃがいも・サツマイモ > サツマイモ
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- オンライン決済以外は2026年5月6日まで、オンライン決済は2026年5月20日までにご入金確認ができない場合は発送できません。
発送期日
-
2026年1月下旬より発送をいたします。
1月下旬以降の寄付に関しては、寄附納入確認後、2週間程度で発送します。
※大型連休や年末年始等、長期休暇が入る場合は更にお時間をいただくことがあります。
配送
- 常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

【自分で育てた《さつまいも》だから、おいしさに自信があります!】『種イモ→苗→生育→収穫→貯蔵→干し芋』と一貫生産をしています。おみ農園で使用する干し芋の原料は「紅はるか」という品種。「紅はるか」は、加熱するほど甘みが増します。しっとりとした食感となめらかな口当たり。熱を加えても、さつまいもの黄色が失われにくい特長もあることから、干し芋にも大変人気の高い品種です。

寒い冬。作業場では朝早くから湯気がのぼり、部屋中が甘い香りで包まれています。約2ヶ月間熟成させた「紅はるか」を洗い、セイロでじっくりゆっくりと時間をかけて蒸しあげます。熟練のお母さんたちが、蒸しあげたばかりのアツアツのさつまいもの皮を冷めないうちにむきます。1本のさつまいもの皮をむくのは、あっという間に出来上がり脇に置いてあるコンテナが満杯になります。

2005年(平成17年)に鉾田町・旭村・大洋村の3町村が合併し『鉾田市』となりました。首都圏まで90km圏内、県都水戸市までは30km圏内に位置し、鉾田市の東側は太平洋、北側は涸沼、南側は北浦と水に恵まれた大地と温暖な気候を活かし農業が盛んな地域です。干し芋加工用のさつまいもを栽培する畑が300アール、ほかにさつまいもとして出荷する分の畑が400アールあります。育てているのはすべて紅はるかです。

さつまいもの収穫は9月10日すぎ頃から12月頃まで。収穫したさつまいもは、簡易の貯蔵庫にボイラーを使って温度を13度に設定し、約40日間保管してキュアリング処理を行ます。10月に入ると、キュアリングを終えたさつまいもを使い干し芋づくりを開始します。乾燥機で丸1日水分を飛ばしたあと天日干しを行います。手間はかかりますが、干し芋づくりには、ミネラル分を含んだ海風に当てることが大切だと思っています。

甘くておいしい干し芋をお客様にお届けしたい!の想いから、味のバラツキが出ないように芋畑の土づくりから力を入れているのはもちろん。干し芋づくりでも天日干しの工程をくわえています。ひと手間かけることで独特の風味が出ることが、おみ農園の商品価値になっていると思っています。また数年前からパレットをすべてプラスティック製の抗菌作用があるものに入れ替えています。

鉾田市が、全国の自治体の中で農産物の生産量が1位であるということを、もっともっとアピールしていきたいと思っています。ご寄付をいただいた多くの皆様、またはサイトを見てくださった皆様に鉾田市の農業を知っていただくことは大変うれしいことです。農業以外の仕事の方や、地域に貢献する想いを持っている方たちと積極的に繋がことができるふるさと納税で、より魅力ある地域にする活動を起こしていきたいと思っています。
干し芋(平干し)のお礼の品
平干しの干し芋は、やや固くしっかりしているのが一般的な特徴です。世の中に多く流通しているタイプの干し芋です。
干し芋(丸干し)のお礼の品
丸干しの干し芋は、やわらかくてしっとりしているのが一般的な特徴です。平干しよりも流通量は少ないタイプの干し芋です。
こだわりポイントをご紹介
【自分で育てた《さつまいも》だから、おいしさに自信があります!】『種イモ→苗→生育→収穫→貯蔵→干し芋』と一貫生産をしています。おみ農園で使用する干し芋の原料は「紅はるか」という品種。「紅はるか」は、加熱するほど甘みが増します。しっとりとした食感となめらかな口当たり。熱を加えても、さつまいもの黄色が失われにくい特長もあることから、干し芋にも大変人気の高い品種です。
わたしたちが作っています
寒い冬。作業場では朝早くから湯気がのぼり、部屋中が甘い香りで包まれています。約2ヶ月間熟成させた「紅はるか」を洗い、セイロでじっくりゆっくりと時間をかけて蒸しあげます。熟練のお母さんたちが、蒸しあげたばかりのアツアツのさつまいもの皮を冷めないうちにむきます。1本のさつまいもの皮をむくのは、あっという間に出来上がり脇に置いてあるコンテナが満杯になります。
こんなところで作っています
2005年(平成17年)に鉾田町・旭村・大洋村の3町村が合併し『鉾田市』となりました。首都圏まで90km圏内、県都水戸市までは30km圏内に位置し、鉾田市の東側は太平洋、北側は涸沼、南側は北浦と水に恵まれた大地と温暖な気候を活かし農業が盛んな地域です。干し芋加工用のさつまいもを栽培する畑が300アール、ほかにさつまいもとして出荷する分の畑が400アールあります。育てているのはすべて紅はるかです。
この時期がおすすめ!
さつまいもの収穫は9月10日すぎ頃から12月頃まで。収穫したさつまいもは、簡易の貯蔵庫にボイラーを使って温度を13度に設定し、約40日間保管してキュアリング処理を行ます。10月に入ると、キュアリングを終えたさつまいもを使い干し芋づくりを開始します。乾燥機で丸1日水分を飛ばしたあと天日干しを行います。手間はかかりますが、干し芋づくりには、ミネラル分を含んだ海風に当てることが大切だと思っています。
わたしたちの想い
甘くておいしい干し芋をお客様にお届けしたい!の想いから、味のバラツキが出ないように芋畑の土づくりから力を入れているのはもちろん。干し芋づくりでも天日干しの工程をくわえています。ひと手間かけることで独特の風味が出ることが、おみ農園の商品価値になっていると思っています。また数年前からパレットをすべてプラスティック製の抗菌作用があるものに入れ替えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
鉾田市が、全国の自治体の中で農産物の生産量が1位であるということを、もっともっとアピールしていきたいと思っています。ご寄付をいただいた多くの皆様、またはサイトを見てくださった皆様に鉾田市の農業を知っていただくことは大変うれしいことです。農業以外の仕事の方や、地域に貢献する想いを持っている方たちと積極的に繋がことができるふるさと納税で、より魅力ある地域にする活動を起こしていきたいと思っています。





