越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市
寄附金額
13,000円
これより先はHISふるさと納税のサイトを離れ、ふるさとチョイスのサイトに移動します
これより先はエイチ・アイ・エスが運営するサイトではございません。「ふるさとチョイスへ移動」ボタンよりお進みください。

お礼の品について
容量
-
【内 容】
水月器 1個
専用パッケージ入り
【素 材】
本漆手塗り・木合(木粉とソフミー樹脂の成型品(木粉52%))
【サイズ】
φ80×H60mm
【容 量】
約180ml
【重 量】
約59g
【 色 】
朱
【注意事項】
・職人による手作業のため、色合いや風合いに個体差があります。
・直射日光の当たらないところで保管ください。
・食器洗い機を利用する場合は、「弱」設定を推奨します。
・レンジ、オーブンはご使用いただけません。
・体質によりごくまれに、塗料や漆でかぶれる事があります。
その場合直ちに皮膚科の医師にご相談ください。
事業者
- 漆琳堂
お礼の品ID
- 6786526
カテゴリー
-
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 湯呑
雑貨・日用品 > 食器・グラス > お猪口・ぐい呑み・盃
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 決済から2週間~1ヶ月程度で発送
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
手に寄り添う器食洗機対応の水月器
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250722/spdd_a512a948599bb2746cd9c48ca0016343dd243333.jpg)
水月とは「水と月」「水に映った月」などを意味します。
禅の言葉でも「水に写る月」は「禅の心のあり方を意味する」と言われています。
手におさまる水月器にお茶やお酒を入れて、見つめる。
一日の安らぎに寄り添うような器です。
これまでの漆器よりも耐熱・耐久性が高いのが特長で、毎日使いの食卓の定番におすすめです。
食洗機対応、湯呑みやお猪口、蕎麦猪口、小鉢など日常づかいにもピッタリです。
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250722/spdd_26451a989e5c963406de1b05a8b414c816d4ade1.jpg)
★真塗り(しんぬり)技法
漆のろ過を重ねて塵をていねいに取り除き、刷毛目を残さないように一度の塗りで塗膜を仕上げる「真塗り技法」は高級感のある仕上がりが特徴です。
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20240902/spdd_abc9a8923f53b1e4181fe8e08f09120ab1c72631.jpg)
贈り物としても人気
使うほどに磨きがかかり、艶が柔らかく深みのあるものへと変化していきます。
これまで漆器製品を使ったことがない方への導入の器として、贈り物としても人気があります。
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250722/spdd_7cdbd59b1c06fac4afe4d2d7efba0e2a4e6a8d49.jpg)
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250722/spdd_030d0be5c84674c3fd04d720a9836ef1fcf21eeb.jpg)
お届け内容
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250722/spdd_48a0758148418fa12125136fc769461c72e6bc80.jpg)
![越前硬漆 水月器 朱 [B-03823b] / 漆琳堂 湯呑み お猪口 漆器 和食器 小鉢 蕎麦猪口 食洗機対応可 プレゼント ギフト 福井県鯖江市](https://img.furusato-tax.jp/cdn-cgi/image/width=1360/img/x/stg/product/detail/details/20250410/spdd_c43598bc0f5dd68d9f736af6ed825b9f7838450f.jpg)

漆琳堂は230年余りに渡って、伝統工芸「越前漆器」を継承してきました。
漆を塗り重ねることで上品かつ艶やかな塗り肌があり、さらに軽さと丈夫さ を兼ね備えているのが越前漆器の魅力。
この越前漆器を毎日の暮らしのなかでも気軽に使って欲しいという想いから、天然漆を100%使用した食洗機対応の漆器「越前硬漆」シリーズが誕生しました。ぜひ日常づかいの器として愛用いただけますと嬉しいです。

8代目代表 内田 徹のもとで、20〜30代の若手職人たちがひとつひとつ丁寧に、漆を手塗りしています。
全国各地で伝統工芸に関わる職人の高齢化が課題になっていますが、漆琳堂では若手職人が伝統と技を継承し、日々精進しながら漆器づくりの道を歩んでいます。

眼鏡の産地としても有名な「ものづくりのまち」福井県鯖江市。
鯖江市の東部に位置する河和田地区は、三方を山に囲まれた人口4,000人程の小さな集落です。
曇天で湿潤な気候が、漆を硬化させるのに適していることから漆器づくりが地場産業として根付き、現在では業務用漆器の国内シェア8割を占める、全国有数の漆器の産地に成長しました。

漆琳堂は1793年(寛政5年)創業以来、大本山永平寺御用達の塗師屋として 8代に渡って越前漆器の技術を継承し、旅館や飲食店に向けた「業務漆器」を長年製造してきました。
伝統工芸品であると同時に、日々の暮らしで使われる生活道具でもある越前漆器。食洗機対応で丈夫なもの、和洋中どんな料理にも合う色や形のもの、伝統的な漆塗りを施した本格的なものなど日常に寄り添う漆器を製造しています。

私たち漆琳堂のビジョンは「100年先も漆を塗り続ける」こと。
現在、産地は深刻な職人の高齢化に直面し、1500年もの間続いてきた歴史が途絶える危機感を感じています。創業以来、積み重ねてきた漆塗りの技と伝統を継承し、誠実に漆器づくりに向き合うことを大切に、漆だからできることを探求し、100年後にも漆の文化を繋いでいきます。

数あるふるさと納税返礼品の中から、全国の寄付者様が漆琳堂の商品を選んでいただき、職人・販売スタッフ共に大変励みになっています。
2024年度は、お椀の木地を製造する工房を新設するなど、漆の文化を繋いでいくための新しい挑戦もはじめました。
商品を知って、鯖江市のものづくりに興味を持っていただき、観光や工房見学、併設のショップにもきていただきたいです。鯖江市の魅力を感じていただけますと幸いです。
こだわりポイントをご紹介
漆琳堂は230年余りに渡って、伝統工芸「越前漆器」を継承してきました。
漆を塗り重ねることで上品かつ艶やかな塗り肌があり、さらに軽さと丈夫さ を兼ね備えているのが越前漆器の魅力。
この越前漆器を毎日の暮らしのなかでも気軽に使って欲しいという想いから、天然漆を100%使用した食洗機対応の漆器「越前硬漆」シリーズが誕生しました。ぜひ日常づかいの器として愛用いただけますと嬉しいです。
わたしたちが作っています
8代目代表 内田 徹のもとで、20〜30代の若手職人たちがひとつひとつ丁寧に、漆を手塗りしています。
全国各地で伝統工芸に関わる職人の高齢化が課題になっていますが、漆琳堂では若手職人が伝統と技を継承し、日々精進しながら漆器づくりの道を歩んでいます。
こんなところで作っています
眼鏡の産地としても有名な「ものづくりのまち」福井県鯖江市。
鯖江市の東部に位置する河和田地区は、三方を山に囲まれた人口4,000人程の小さな集落です。
曇天で湿潤な気候が、漆を硬化させるのに適していることから漆器づくりが地場産業として根付き、現在では業務用漆器の国内シェア8割を占める、全国有数の漆器の産地に成長しました。
わたしたちが歩んできた道
漆琳堂は1793年(寛政5年)創業以来、大本山永平寺御用達の塗師屋として 8代に渡って越前漆器の技術を継承し、旅館や飲食店に向けた「業務漆器」を長年製造してきました。
伝統工芸品であると同時に、日々の暮らしで使われる生活道具でもある越前漆器。食洗機対応で丈夫なもの、和洋中どんな料理にも合う色や形のもの、伝統的な漆塗りを施した本格的なものなど日常に寄り添う漆器を製造しています。
わたしたちの想い
私たち漆琳堂のビジョンは「100年先も漆を塗り続ける」こと。
現在、産地は深刻な職人の高齢化に直面し、1500年もの間続いてきた歴史が途絶える危機感を感じています。創業以来、積み重ねてきた漆塗りの技と伝統を継承し、誠実に漆器づくりに向き合うことを大切に、漆だからできることを探求し、100年後にも漆の文化を繋いでいきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
数あるふるさと納税返礼品の中から、全国の寄付者様が漆琳堂の商品を選んでいただき、職人・販売スタッフ共に大変励みになっています。
2024年度は、お椀の木地を製造する工房を新設するなど、漆の文化を繋いでいくための新しい挑戦もはじめました。
商品を知って、鯖江市のものづくりに興味を持っていただき、観光や工房見学、併設のショップにもきていただきたいです。鯖江市の魅力を感じていただけますと幸いです。
マットな感じの小ぶりの器は北欧食器等にも使えそう。早速手持ちの器とあわせてみました。ワクワクするようなお品です。





