鋳物製 すき焼き鍋 寿喜鍋 (すきなべ) 鋳鉄 (お手入れ方法カード・化粧箱付) 1.7kg 最大容量 1.2L すき焼き すきやき鍋 なべ 鍋料理 調理器具 食器 キッチン用品 ギフト 贈り物 プレゼント 化粧箱 日本製
寄附金額
33,000円
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寿喜鍋(すきなべ)は、三重県桑名市の鋳物文化を受け継ぐ城田鋳工がお届けする鋳物製すき焼き鍋です。
かつて「鋳物の街くわな」として全国に名を馳せた桑名の歴史と職人技が息づき、ものづくりの心が込められています。
使い込むほどに油が馴染み、焦げつきにくくなる「鋳物の魅力」を感じられるこの鍋は、特別な日のご馳走、すき焼きをより一層おいしく引き立てます。
家族や大切な人と囲む食卓を、温かく包み込む逸品です。
■製造地
三重県
■原材料名
鋳鉄
■保存方法
使用後は食用油を薄く塗り、湿気の少ない場所で保管してください。
■備考(注意事項)
・ひとつひとつ手作業で製作しておりますので、イメージ画像と多少の違いが生じる場合がございます。
・鋳物の特性により、お手元に届いた際にサビが発生していることがありますが、お湯とタワシで洗浄し、シーズニングを行っていただければ問題なくご使用いただけます。
・鋳肌の特性を生かしているため、鍋の表面にはザラつきがあります。
・テーブルなど硬いものに強く当てるとキズがつく恐れがありますので、ご注意ください。
・IHは対応不可でございます。
・鍋底面に高台(脚)が付いておりますので、IHでは使用できません。
・鉄素材ですので、ガスコンロだけでなく、焚き火や炭火でも使用いただけます。
■返礼品提供事業者
城田鋳工株式会社
■関連キーワード
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■地場産品に該当する理由
鋳物(寿喜鍋)製造にかかる、鋳造し完成品とするまでのすべての工程を職人の手で一つ一つ行うことで、本工程は返礼品の付加価値の約80%を占めているため。
付加価値の算出方法については、調達費用、原料の仕入れ費用を用いて付加価値を算出しています。(告示第5条第3号に該当)
お礼の品について
容量
-
・寿喜鍋(お手入れ方法カード・化粧箱付)
サイズ:直径21cm✕高さ6cm
重量:1.7kg
最大容量:1.2L
(個体によりサイズ・重量に差異があります)
消費期限
- 期限なし
事業者
- 城田鋳工株式会社
お礼の品ID
- 6789728
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
寄附確認後、30営業日以内に発送予定
年末年始(12月・1月)は寄附確認後、60営業日以内に発送予定
※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
こだわりポイントをご紹介
・手から生まれる、美しさと質感
ひとつひとつ職人の手で丁寧につくられる「寿喜鍋」は、手作業で仕上げるからこそ、鋳物が本来持つ質感と美しさ、そして唯一無二の佇まいを生み出します。
・旨みを閉じ込める、鋳肌のちから
「お肉の焼き味」を追求する中でたどり着いたのが、鍋の表面に巡る鋳物特有の「鋳肌(いはだ)」
鋳肌とは、鋳物を製造する際に使われる砂型がつくり出す、ザラっとした独特の質感。
この肌にお肉の油がじんわりと馴染み、旨みをギュッと閉じ込めてくれます。
・使い込むほどに、味わい深く
ご使用前のシーズニングや、保管時の油の塗布など、少しだけ手間が必要です。
ですが、その手間と愛情が「寿喜鍋」に歴史を刻み、少しずつ油が馴染んでいくことで、焦げつきにくく、孫の代まで使える鋳物へと育っていきます。
城田鋳工株式会社は、昭和22年より三重県桑名市に続く鋳物メーカーとして、主な事業は鉄道のモーターや医療用ロボットパーツなどの製造、皆さまの目には触れにくい大型の鋳物製品づくりを行っています。
創業以来続く、伝統の鋳造技術と現代のノウハウを融合させながら、職人たちが手作業でつくる鋳物工場です。
1500℃以上に溶けた鉄を扱う、迫力ある現場で手間を惜しまないものづくりが続いています。
城田鋳工のはじまりは、家庭用のすき焼き鍋「寿喜鍋」など、暮らしに寄り添う鋳物づくりでした。
時代とともに業務用製品へと進化し、技術を磨き、産業を支える鋳物メーカーへと成長してきました。
そして今、私たちは創業の原点に立ち返り、かつての「寿喜鍋」を現代の暮らしに合わせてアップデート。
受け継いだ想いと技術を未来へつなぐ、新たな挑戦を始めています。
わたしたちの想い
「“鋳る”という文化、桑名にある」
三重県桑名市の地場産業「鋳物」は、かつて「鋳物の街くわな」として全国に名を馳せました。
しかし、時代の変化とともにその規模は縮小し、現役の鋳物メーカーは数を減らし、かつての知名度も薄れつつあります。
そんな中、昭和初期から「鋳物の街くわな」に根ざし、地域の鋳造業を支え、進化させてきた私たちは、今あらためてその文化を未来へつなぐ使命を感じています。
伝統の技術と精神を受け継ぎながら、現代の技術を融合し、「城田の炉で桑名を沸かす」という想いを胸に、地域の誇りである鋳物文化を守り、育てていきます。
桑名市関連のお礼の品
わたしたちが作っています
城田鋳工株式会社は、昭和22年より三重県桑名市に続く鋳物メーカーとして、主な事業は鉄道のモーターや医療用ロボットパーツなどの製造、皆さまの目には触れにくい大型の鋳物製品づくりを行っています。
こんなところで作っています
創業以来続く、伝統の鋳造技術と現代のノウハウを融合させながら、職人たちが手作業でつくる鋳物工場です。
1500℃以上に溶けた鉄を扱う、迫力ある現場で手間を惜しまないものづくりが続いています。
わたしたちが歩んできた道
城田鋳工のはじまりは、家庭用のすき焼き鍋「寿喜鍋」など、暮らしに寄り添う鋳物づくりでした。
時代とともに業務用製品へと進化し、技術を磨き、産業を支える鋳物メーカーへと成長してきました。
そして今、私たちは創業の原点に立ち返り、かつての「寿喜鍋」を現代の暮らしに合わせてアップデート。
受け継いだ想いと技術を未来へつなぐ、新たな挑戦を始めています。






