仙台箪笥 民芸小箪笥 三段 ピンク M701-2 工芸品 職人 たんす 箪笥 棚 収納 ボックス 家具 インテリア 【みちのく工芸】sh112
寄附金額
384,000円
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仙台箪笥といえば「漆」が基本で茶色や朱が主なカラーですが、ウレタン塗装によりカラー展開を増やしました。
漆には出せない色をウレタン塗装で仕上げることにより、金具とのコントラストがより一層引き立ちます。
また、現代の内装にも合わせやすいお色味でありながら、その重厚さや気品さは残る新しいデザインの工芸品です。
【サイズ】
幅370mm×奥行き355mm×高さ385mm
【原材料】
■主材 天然木桐材
■塗装 ウレタン(ピンク)
■金具 飾り金具付
【注意事項】
汚れが気になるときは綿の布で乾拭きしてください。
お礼の品について
容量
- 仙台箪笥 民芸小箪笥 三段(ピンク)×1
事業者
- みちのく工芸
お礼の品ID
- 6793562
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
入金確認後、1ヶ月以内に発送
※配送日はご指定いただけませんので、ご了承ください。
※天候や生産状況などやむを得ない理由によって発送が遅れる場合がございます。
※お申込みが集中した場合や、年末年始(11月~翌年2月)を含む繁忙期には、通常よりもお届けまでにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先







仙台箪笥とは—

仙台箪笥の歴史は古く、伊達政宗公の時代に、大工の棟梁によって青葉城築城の際に建具の一部として作られたものがそのルーツだとも言われています。
その後、仙台藩の下級武士の内職仕事で作られ、武家や商家が刀や羽織、証文などの貴重品を収めるために武家や商家で愛用され、江戸時代末期には現在の仙台箪笥の原型がほぼ確立したと考えられています。明治末から大正時代にかけては生産量がピークとなり、当時はヨーロッパにも輸出され、とりわけドイツでは高い評価を得ていたようです。
やがて、量産家具の増加に伴い生産量は低下しますが、今日にいたるまで、その重厚かつ格式高い意匠は真に良いものを知る多くの人から愛され、求め続けられています。

昭和63年創業。
熟練の職人により、一つ一つ手作りで仙台箪笥を製作しております。
また、仙台箪笥制作の高度な技術力を活用して、
特注家具の製作や修理も承っております。






