仙台箪笥 猫脚 M928 工芸品 職人 猫脚 箪笥 たんす 棚 家具 インテリア【みちのく工芸】sh121
寄附金額
123,000円
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宮城県柴田郡柴田町で製作された手作りの仙台箪笥の「猫脚」です。
熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げた商品は、その品質の高さから高い評価を受けています。
特に、猫脚という名の通り猫の足を模した足元のデザインは独特で、視覚的にも楽しむことができます。
また、箪笥全体に漆が用いられており、光を受けると美しい艶やかさを放つ様子は見ているだけでも価値があります。
【サイズ】
幅240mm×奥行き240mm×高さ55mm
【原材料】
■主材 天然木桐材、欅突板
■塗装 漆(拭き漆仕上げ)
■金具 飾り金具付
【注意事項】
※この製品は、手元整理箪笥シリーズ(M924、M925、M926、M927)にお使いいただける商品です。本体と一緒にご使用くださいませ。
※汚れが気になるときは乾いた綿の布で優しく拭いてください。
お礼の品について
容量
- 仙台箪笥 猫脚(M928)×1
事業者
- みちのく工芸
お礼の品ID
- 6793569
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
入金確認後、1ヶ月以内に発送
※配送日はご指定いただけませんので、ご了承ください。
※天候や生産状況などやむを得ない理由によって発送が遅れる場合がございます。
※お申込みが集中した場合や、年末年始(11月~翌年2月)を含む繁忙期には、通常よりもお届けまでにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先







仙台箪笥とは—

仙台箪笥の歴史は古く、伊達政宗公の時代に、大工の棟梁によって青葉城築城の際に建具の一部として作られたものがそのルーツだとも言われています。
その後、仙台藩の下級武士の内職仕事で作られ、武家や商家が刀や羽織、証文などの貴重品を収めるために武家や商家で愛用され、江戸時代末期には現在の仙台箪笥の原型がほぼ確立したと考えられています。明治末から大正時代にかけては生産量がピークとなり、当時はヨーロッパにも輸出され、とりわけドイツでは高い評価を得ていたようです。
やがて、量産家具の増加に伴い生産量は低下しますが、今日にいたるまで、その重厚かつ格式高い意匠は真に良いものを知る多くの人から愛され、求め続けられています。

昭和63年創業。
熟練の職人により、一つ一つ手作りで仙台箪笥を製作しております。
また、仙台箪笥制作の高度な技術力を活用して、
特注家具の製作や修理も承っております。






