【月桂冠】山田錦純米パック900mL×6本|京都 月桂冠 日本酒 人気セット[ 鮮烈なキレ 豊かなコク 山田錦5割超 純米酒 紙パック お酒 日本酒 晩酌 日常使い ご自宅用 人気 おすすめ ギフト プレゼント お取り寄せ 通販 送料無料 ふるさと納税]

爽やかでフレッシュな香り、鮮烈なキレ、豊かなコクが特徴の山田錦を使用した純米酒
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

18,000

在庫:あり

月桂冠独自酵母の採用と醸造方法の改良により、本来の飲みやすさはそのままにより鮮烈なキレとコクが増した、山田錦使用の純米酒です。
新緑のような爽やかでフレッシュな香りの中に、クリームのようなまったりと落ち着いた香りも感じられます。
上品でまろやかな甘みのあとで丸みのある酸味と豊かなコクがのびやかに広がってシャープにキレていく、軽やかですがしっかり芯のあるお酒です。

アルコール度数:14.5度
日本酒度:+3.5
酸度:1.6
アミノ酸度:1.3

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お礼の品について

容量

900mL×6本

消費期限

品質保証期間:製造10カ月

事業者

株式会社 大倉酒店

お礼の品ID

6782738

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

注文確認後、10営業日以内に発送。※ただし、GW/お盆/年末年始は除く

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

返礼品に関する問い合わせはすべて、株式会社ITP TEL:075-211-9151
メール:kyo-furusato@itp.co.jp へ確認お願いします。

◆注意事項
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

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◆飲み方

味の濃い醤油系の料理、あん肝やカキフライなどこってりした料理と好相性です。
冷やしてまたは常温、燗まで幅広い温度帯で、お好みにあわせてお楽しみいただけます。

◆パッケージ

黒色を基調に、商品名の「山田錦」の文字を正面中央に配し、酒蔵の外壁をイメージした幾何学模様を金色で描いています。パック頭頂部に「鮮烈なキレ 豊かなコク」と表記、商品名の下には「辛口純米」の文字を添えて、商品特徴をわかりやすく訴求しました。

山田錦を日常酒に 「山田錦純米」パック酒への挑戦

1 月桂冠の使命 志

“おいしいお酒を一人でも多くの方に届けたい”
「山田錦純米」パックの商品化は、その想いからはじまりました。
酒米の王様と称され、大吟醸など高級酒の醸造に用いられているブランド米「山田錦」。酒造好適米で芳醇な味わいを生む「山田錦」は、多くの日本酒ファンに支持されています。この「山田錦」、実は生産地・量が限られる希少なお米でもあります。ゆえに、「山田錦」を贅沢に使用したお酒は多くなく、日常酒とは一線を画す存在。いわば「山田錦」は、日本酒のなかでも特別においしいもの。だからこそ、月桂冠は「山田錦」で醸したお酒を一人でも多くの方に届けたいと考えました。「山田錦」を暮らしの中で手軽に楽しんでいただくには? その答えが<山田錦5割超>、<純米酒>、<紙パック>。それはパック酒のイメージを覆す難しい挑戦でした。けれど、それは「健をめざし、酒を科学して、快を創る」月桂冠だからできること。強い信念と使命が商品化への道を切り拓いたのです。

2 日常酒を極める~飽きのこない上質の味を~

「山田錦純米」パックが大切にしたのは、上質の日常酒であること。
冷蔵庫などに収納しやすく、びん詰めに比べて軽量で取り扱いが便利な紙パックを選んだのも、日常酒だからこそ。めざす味も、暮らしのさまざまなシーンでお楽しみいただける、飲み飽きないおいしい「山田錦」でした。
そして、原料米の「山田錦」と月桂冠が培ってきた吟醸酒造りの技術、京都伏見の名水「伏水(ふしみず)」から生まれた味は、<華やかなフルーティな香りと山田錦特有のふくらみのある味わい、すっきりしたあと味>、<冷やしてまたは常温、燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただける、山田錦を用いた純米酒の贅沢な味わい>、<食と相性のよい辛口テイスト>。
「山田錦純米」は、日常使いのパック酒でありながら、ツウの方からビギナーの方まで満足いただける味になりました。

3 こだわりが上質を生む~ごまかしのない酒造り~

月桂冠はどのお酒も手を抜かず、同じだけの手間暇をかけ丁寧に醸しています。
お酒は造ったそのままが味になります。月桂冠が人の手を大切にし、機械だけに任せたお酒造りをしない理由はそこにあります。
例えば、造るための道具。それがどんなに良いものであっても、人の技術がなければ活かすことができません。また、お酒造りは素材との対話でもあります。素材は生きもの、だから1日とて同じであることはありません。造り手は経験と技術をもって素材を注意深く観察し、最良の方法で最高の状態へと導いていきます。 高品質なお酒を造るための研鑽を惜しまず、常に真摯な姿勢で。「山田錦純米」パックも、一つひとつ丁寧に、素材と向き合った人の手が磨き上げた、ごまかしのないお酒なのです。

精米

精米はお酒造りの原点とよべる工程です。精米があまくお米の粒が不揃いだと、後の工程でどんなに手を尽くしてもおいしいお酒が造れないからです。お米は同じ品種でも収穫された年、産地によって粒の大きさや形が異なります。不揃いな粒を均一に整えることが精米最大の腕の見せ所。「山田錦」は粒が柔らかく心白(しんぱく)があり割れやすい繊細なお米。そのため、状態を確認しながら時には半日ほど時間をかけてすべての粒を均一に精米します。

洗米・浸漬・蒸米

精米されたお米は洗米され、浸漬(しんせき)のあと、蒸米になります。割れやすい「山田錦」は、バブルジェットで気泡を発生させることにより、やさしく洗米されます。その後、浸漬へ。ここでもやわらかさゆえに水分を吸収しやすい「山田錦」は細やかな気遣いと調整が必要となります。そして蒸米へ。ここで造り手は、蒸米を「外硬内柔(がいこうないなん)」とよばれる最高の状態に仕上げるのです。

麹づくり

蒸米となったお米に種麹を散布し、麹をつくります。「山田錦純米」パックで使われる「山田錦」は、雑味がなく上品な味わいを目指し、「突きはぜ麹」の麹づくりを心がけています。「突きはぜ麹」は少ない種麹で行うため、機械への負担も大きい上に、高い技術が必要となる手法なのです。

仕込み

仕込みは味の決め手となる工程。酒母(しゅぼ)・麹・仕込水・蒸米を発酵タンクに仕込み、いよいよアルコール発酵へ。
発酵中の状態は醪(もろみ)とよばれ、天候の変化によっても発酵の進み具合が変わる繊細なもの。今日の調子はどうか、今日はどのくらい育っているか、造り手は目を配り、耳を澄ませ、上質な醪をつくるべく、きめ細やかな調整を繰り返します。

4 革命のパック酒「山田錦純米」誕生

想いと技術の結晶である「山田錦純米」パックは、2011年9月に900mLサイズの発売を開始しました。パッケージは黒色を基調に、背景に酒蔵をイメージした幾何学模様を金色で描き、高級感と重厚感を演出しています。2015年3月には、お客様からのご支持により、1.8Lサイズ、続いて、2018年9月には210mlサイズを追加。ラインナップが増えたことで用途にあわせてお選びいただけるようになり、より身近な日常酒となりました。

月桂冠創業の地の一角に所在する内蔵酒造場。濠川沿いから眺めた内蔵は、酒どころ伏見を象徴する酒蔵風景として親しまれています。
酒蔵内には、四季醸造のミニプラントを前蔵から中蔵にかけて設けており、現在、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。

現社長で14代目の大倉治彦は、1997年(平成9年)の就任時、基本理念「QUALITY、CREATIVITY、HUMANITY」を制定しました。品質第一、革新と挑戦、人間性の重視という、事業を継続する中で受け継いできた暗黙知の価値観を明文化したものです。常に創造と革新を繰り返すことで度重なる苦難を乗り越え、この伝統を継続し、勝利と栄光のシンボル「月桂冠」の酒銘に相応しい地位を確立してきました。

現在、14代目の大倉治彦をトップマネジメントとして、メーカーの基本である品質第一を常に追求、世界最高品質の商品をお客様に提供することを重視して経営に取り組んでいます。清酒を主力としてリキュール類も製造販売、また、ビールやワインも輸入販売しています。
永年培ってきた醸造技術と共に、歴史的風土を生かしながら、新たな日本酒文化の発信を続けています。

月桂冠の返礼品

■株式会社 大倉酒店■

月桂冠の小売部として1965年に設立、会社設立以前から老舗旅館やこだわりの割烹などと取引を行う老舗酒屋。様々な種類のお酒を取扱うなか、京都のお店を中心に「おおきに」の精神で商いをしています。

こんなところで作っています

月桂冠創業の地の一角に所在する内蔵酒造場。濠川沿いから眺めた内蔵は、酒どころ伏見を象徴する酒蔵風景として親しまれています。
酒蔵内には、四季醸造のミニプラントを前蔵から中蔵にかけて設けており、現在、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。

わたしたちが歩んできた道

現社長で14代目の大倉治彦は、1997年(平成9年)の就任時、基本理念「QUALITY、CREATIVITY、HUMANITY」を制定しました。品質第一、革新と挑戦、人間性の重視という、事業を継続する中で受け継いできた暗黙知の価値観を明文化したものです。常に創造と革新を繰り返すことで度重なる苦難を乗り越え、この伝統を継続し、勝利と栄光のシンボル「月桂冠」の酒銘に相応しい地位を確立してきました。

わたしたちの想い

現在、14代目の大倉治彦をトップマネジメントとして、メーカーの基本である品質第一を常に追求、世界最高品質の商品をお客様に提供することを重視して経営に取り組んでいます。清酒を主力としてリキュール類も製造販売、また、ビールやワインも輸入販売しています。
永年培ってきた醸造技術と共に、歴史的風土を生かしながら、新たな日本酒文化の発信を続けています。