朝日玄米 5kg 自然栽培 天日干し 【令和7年度産】 |米 お米 コメ こめ 玄米 自然栽培 天日干し 朝日 古代米 長野県 松川村 信州
寄附金額
27,000円
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北アルプスの山麓・安曇野の松川村で育った自然栽培・天日干しのお米です。
「朝日」は昔ながらの在来種で、古くから東の「亀の尾」西の「朝日」が美味しいお米の代表とされており、
ともにコシヒカリやササニシキなど多くの品種の先祖にあたります。
どちらも今では栽培される方も少なく、「幻のお米」と言われています。
「朝日」は本来西日本の品種です。
それを寒い信州でも育てる事は出来ないかと、友人から頂いた一合の種籾を毎年種取を続け、4年かけてようやく松川村でも育つようになりました。
西の「朝日」が東の「朝日」になったので、おそらく西日本で出来る「朝日」とは、味も特性も変わっていると思います。
栽培方法は農薬・肥料・除草剤は一切使用せず、乾燥は乾燥機を使用せず稲架かけ天日干しにしてお日様にじっくり乾かしていただきました。
天日干しは手間と時間が非常にかかります。雨にあたり、風にあたり、朝露・夜露にあたり、ときには霜にもあたり、そしてお日様にあたって少しづつ少しづつ乾燥していきます。
今年は雨の影響で乾燥まで3週間ほどかかりました。自然の状態で乾燥していったお米は最後まで養分を吸収し、味わい深い、風味豊かな自然な味になっていきます。
お米は玄米でも白米でも精米してしまうと酸化が始まります。
私たちは昔ながらの土蔵で籾のまま保存しているので、お米の劣化を防ぎ、鮮度を保つ事が出来ます。
いくら自然栽培で作ったとしても保存状態・保存環境が良くないとせっかくのお米もだいなしになってしまいます。
お米は出来る限り鮮度の高い状態でお届けしたいので、とても手間はかかるのですが、基本的にはお客様からご注文をお受けしてから
籾摺りを行い玄米にしてお送りさせていただきます。
食感は適度な粘りとコシがあるので、歯ごたえがしっかりしていて、食べ応えがあります。
味は噛めば噛むほど味わい深く、上品ですっきりした甘みと旨味があります。
自然の恵みだけで育ったお米を是非ご賞味下さい。
事業者:お結び自然農縁
お礼の品について
容量
- 自然栽培 天日干し 朝日 玄米5㎏(5kg×1袋)
消費期限
-
夏2週間/冬4週間(美味しく食べられる目安期間)
※届いたお米はすぐに密封された容器などに移し、直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
※湿気、水寝れはカビや虫の発生原因となるため、袋のままの保管は避けてください。
※賞味期限外で虫やカビが発生したことによる交換・返品はできませんので、ご注意ください。
事業者
- お結び自然農縁
お礼の品ID
- 6808908
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申し込みを受け付けております。
発送期日
-
ご寄付確認後一カ月程度で発送します。
※返礼品の特性上、発送時期が前後する場合がございます。予めご了承ください。
※配送日の指定はできませんので、ご了承ください。
※長期不在のご予定があれば事務局へご連絡ください。
尚、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承ください。
※発送しましたら、別途メールにてお届けについてのご案内をさせていただきます。
※転送料金がかかる場合は寄附者様のご負担となります。
※沖縄・離島へはお届け出来ません。
※上記のエリアからの申し込みは返礼品の手配が出来ないため、「キャンセル」または「寄附のみ」とさせていただきます。予めご了承ください。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先


我々は北アルプスの山麓、北安曇郡松川村で大自然の恵みに感謝しながら、無農薬・無肥料・天日干し自然栽培米を作っています。
私たちがお米作りで何よりも大切にしていることは、毎日田んぼに行ってお稲さんたちに声をかける事です。
もちろんお稲さんたちはなんの返事もしませんが、私たちは、お稲さんたちは聞いている、聞こえていると思っています。
話しかければお稲さんたちはきっと喜んでくれていると思うのです。

農業経験まったくゼロの私たちが、2013年に滋賀県の農業法人で1年間研修を受けた後、2014年5月に長野県大町市に移住し、自分たちでお米作りを始めました。
お米作りを始めてまだ日は浅いですが、お米に対する愛情は人一倍強くもっています。
農薬や肥料に頼らず、自然の力で育った、エネルギーたっぷり愛情たっぷりの安心・安全なお米を作っていきたいと思います。

松川村は長野県の北西部に位置し、南は安曇野市、北は大町市、東は池田町に面しています。
北西部のアルプス連峰の山々を源流として高瀬川、乳川、芦間川、中房川といった一級河川と田園風景が美しい自然豊かな村です。
また、標高が約600m程と高いため、昼夜の寒暖差が大きく、北アルプスからの冷涼な空気と山々から流れ出るミネラルたっぷりの冷たい雪解け水がうまみのある美味しいお米を作りだしてくれます。

いろいろなご縁から「食」の大切さを学ぶ機会があり身体の不調の大半は「食」の偏りから来るということを知りました。
病氣だからといって、薬だけを飲んでも、食を正さなければ、「心」と「身体」の健康は得ることが出来ないんだと、学ばせていただきました。
「食」の中でも、特にお米の大切さを知ってから、自分たちでお米作りを始めたのです。

食は「身体」だけでなく「心」も作ります。
食を正せば、とても心が豊かになっていくように思います。
お米はなんといっても縄文時代後期から現在に至るまで、私たち日本人の身体を支え、守ってきてくれたのですから。
日本人の食はお米抜きには語れないと思います。
お米はお天道様が私達人間にくださったとても素晴らしい贈り物です。
それだけに環境に優しく、人に優しいお米作りをしていきたいと思っています。

以前、私は自然栽培のお米ならどれでも同じ様に思っていましたが、今はその様には思いません。
やはり技術以上に 「思い」、「熱意」、「愛情」がとても大切だと思う様になりました。
毎日田んぼに行って様子を見ていると、お稲さんは次第に強く、たくましく、綺麗になっていくように感じます。
我が家のお稲さんたちは本当に素敵です。
そして心から「ありがとう」と言いたくなるのです。
こだわりポイントをご紹介
我々は北アルプスの山麓、北安曇郡松川村で大自然の恵みに感謝しながら、無農薬・無肥料・天日干し自然栽培米を作っています。
私たちがお米作りで何よりも大切にしていることは、毎日田んぼに行ってお稲さんたちに声をかける事です。
もちろんお稲さんたちはなんの返事もしませんが、私たちは、お稲さんたちは聞いている、聞こえていると思っています。
話しかければお稲さんたちはきっと喜んでくれていると思うのです。
わたしたちがご案内します
農業経験まったくゼロの私たちが、2013年に滋賀県の農業法人で1年間研修を受けた後、2014年5月に長野県大町市に移住し、自分たちでお米作りを始めました。
お米作りを始めてまだ日は浅いですが、お米に対する愛情は人一倍強くもっています。
農薬や肥料に頼らず、自然の力で育った、エネルギーたっぷり愛情たっぷりの安心・安全なお米を作っていきたいと思います。
こんなところで作っています
松川村は長野県の北西部に位置し、南は安曇野市、北は大町市、東は池田町に面しています。
北西部のアルプス連峰の山々を源流として高瀬川、乳川、芦間川、中房川といった一級河川と田園風景が美しい自然豊かな村です。
また、標高が約600m程と高いため、昼夜の寒暖差が大きく、北アルプスからの冷涼な空気と山々から流れ出るミネラルたっぷりの冷たい雪解け水がうまみのある美味しいお米を作りだしてくれます。
わたしたちが歩んできた道
いろいろなご縁から「食」の大切さを学ぶ機会があり身体の不調の大半は「食」の偏りから来るということを知りました。
病氣だからといって、薬だけを飲んでも、食を正さなければ、「心」と「身体」の健康は得ることが出来ないんだと、学ばせていただきました。
「食」の中でも、特にお米の大切さを知ってから、自分たちでお米作りを始めたのです。
わたしたちの想い
食は「身体」だけでなく「心」も作ります。
食を正せば、とても心が豊かになっていくように思います。
お米はなんといっても縄文時代後期から現在に至るまで、私たち日本人の身体を支え、守ってきてくれたのですから。
日本人の食はお米抜きには語れないと思います。
お米はお天道様が私達人間にくださったとても素晴らしい贈り物です。
それだけに環境に優しく、人に優しいお米作りをしていきたいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
以前、私は自然栽培のお米ならどれでも同じ様に思っていましたが、今はその様には思いません。
やはり技術以上に 「思い」、「熱意」、「愛情」がとても大切だと思う様になりました。
毎日田んぼに行って様子を見ていると、お稲さんは次第に強く、たくましく、綺麗になっていくように感じます。
我が家のお稲さんたちは本当に素敵です。
そして心から「ありがとう」と言いたくなるのです。




