【高島屋選定品】<うおすけ>鮎・子持鮎甘露煮詰合せ UT-02 TSY-02-02
寄附金額
26,000円
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伊勢茶で骨まで柔らかく炊き上げ、吟味した調味料で丁寧に煮込みました。骨まで柔らかく炊き上げた鮎の甘露煮は、頭から尾まで丸ごとお召し上がりいただけます。
お礼の品について
容量
- 鮎の甘露煮4尾 子持鮎の甘露煮4尾
消費期限
- 常温で150日
事業者
- 株式会社髙島屋法人事業部 (うおすけ)
お礼の品ID
- 6810590
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 14日前後
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
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創業慶応元年 元祖鮎の甘露煮
伊勢の国と大和の国の国境、台高山脈を源に伊勢湾に注ぐ宮川、そして櫛田川。この川を流れる清らかな渓流は、気品ある”川魚の王”鮎を豊かに育みます。
伊勢神宮の神饌としても鮎は大切にされ、古来から宮川では、「おんべ祭り」という鮎による占いが行われています。いかにも鮎を育てる川にふさわしい神事といえるでしょう。
うおすけは、口伝によりますと初代傳吉が魚介の商いを始めたのが慶応元年(1865年)その後これを受け継ぎ「うまいものをつくれ」の家訓にしたがい櫛田川畔で「元祖鮎の甘露煮」を創り上げました。
以来うおすけは新鮮な材料と吟味した純正の調味料を用い心を清め、手塩にかけつくり上げることこそが本物の味づくりと念じ、頑なまでに守り続けています。


「旨い鮎の甘露煮をつくったら日本中のお客様に喜ばれるぞ!」

先代の孝助が鍋に杓子を入れ味見をしながらつぶやいた。それは今から40年前のこと。
旨いものをつくるために素材にこだわり、踊り串に、姿焼き、伊勢茶炊き、と何工程も手塩にかける独自の作り方を何年も試行錯誤の末に確立しました。
さらに味の決め手となるたれをつくるために、調味料も追求しました。だしは昆布、鰹、宗田鰹、調味料は無添加の本醸造溜まり醤油を蔵元に特別に仕込んでいただきました。当時吟味した地酒、本みりん、三温糖、白双糖は、昔と変わらないものを今でも頑固に使用しています。
選びに選んだ材料は、直焚きで長時間火にかけて、最後に代々受け継いできた継ぎ足したれを入れ、5代目が先祖の心を継承し仕上げます。
まったりとした食感と、旨みが懐かしい!

うおすけとして内閣総理大臣賞を、元祖鮎の甘露煮としても農林水産大臣賞等、数々の受賞歴があり、高い評価をいただいています。





