清酒「泥流地帯」&神座ちろりセット 日本酒セット ギフト プレゼント 贈答用 酒 お酒 純米吟醸 アルコール 上富良野 旭川 北海道

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寄附金額

150,000

在庫:あり

上富良野町と旭川市の共同返礼品として、それぞれの自治体で作られた清酒「泥流地帯」と「神座ちろりセット」のコラボレーションが実現いたしました。

上富良野町からは、ほのかな甘さと繊細な酸味が同居する味わい深い純米吟醸酒「泥流地帯」の登場です。

1926(大正15)年の十勝岳噴火に伴う深刻な泥流災害を受けた同地で復興を遂げ、米農家を営む平吹ファーム産の酒造好適米「きたしずく」を、樺戸郡新十津川町の老舗・金滴酒造が醸造いたしました。

なお、お酒の名称は旭川の作家・三浦綾子が上富良野地区の苦難と再生を描いた長編小説『泥流地帯』『続泥流地帯』に由来したもの。酒瓶ラベルの文字は、十勝岳噴火時の上富良野村長で「奇跡の復興」をけん引した吉田貞次郎氏の孫にあたる毎日書道展審査会員の書家・吉田久実子氏が揮毫(きごう)したものです。

旭川市からは、「夢を鋳造する」を理念に錫製品を展開する株式会社アルブロの酒器〈ちろり〉と〈ぐいのみ〉をお届けいたします。

ブランド名である「KAMIKURA(神座)」の語源は、神と人が一体となった宴の場を意味する「神座」とも言われています。この言葉をアルブロの現社長が、自社のルーツ(=鋳物)と重ねて生まれたのが、こちらのお礼品です。錫を100%使用し、鋳物の技で磨き上げた〈ぐいのみ〉は、お酒の口当たりをまろやかにしつつ引き立てます。また〈ちろり〉から注ぐ熱燗や冷酒は格別の味わいです。

自治体の垣根を超えて誕生した注目のお礼品をお楽しみください。

■地場産品類型 
8イ
【清酒 泥流地帯】
上富良野町産の酒米を新十津川町にて醸造した日本酒である。旭川市で製造されたアルブロ社の酒器とセットにすることで上富良野町と、旭川市の共通返礼品として登録を行う。
【ちろり】旭川市区域外で生産された金属(錫)を区域内工場で溶解し、区域内工場で制作した型に注湯、職人の手による調整及び仕上げ、梱包を行うことで、区域内で生産された返礼品に占める付加価値はが58%を占めるため。


※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。
※万一、天候不順や災害、供給状況などの影響でお届けが困難な場合は、事前にご連絡させていただきます。

お礼の品について

容量

清酒「泥流地帯」720ml×1、神座ちろりセット×1(ちろり×1、ぐいのみ×2)

事業者

三浦綾子記念文化財団

お礼の品ID

6811842

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米吟醸酒
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 徳利
雑貨・日用品 > 食器・グラス > お猪口・ぐい呑み・盃

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

上富良野町の町並み

北海道のほぼ中央に位置する上富良野町には、富良野盆地特有の寒暖差で甘みが特徴のメロンや農作物、十勝岳の麓でのびのび育まれた豚や牛などがございます。国内有数のホップ生産地でもあり、上富良野町で栽培された高品質なホップを使用したビールもございます。
上富良野町の豊かな自然の中で育まれた恵みを全国にお届けしています。

ラベンダー

上富良野町は日本のラベンダー栽培発祥の地で、「ラベンダーのまち」とも呼ばれます。現在も6月下旬~7月頃にラベンダーが拡がります。日の出公園ラベンダー園展望台の眺めは、観光スポットとして人気です。ラベンダー園のPRとともに、栽培なども実施しています。

十勝岳連峰

上富良野町には、キャンプ場や温泉施設も複数あり、季節に応じた豊かな自然を満喫できることから「四季彩のまち」と呼ばれます。季節ごとに様々な表情を見せる2,000m級の山々、心と体を癒す効能豊かな温泉、澄んだ水と空気が育む農畜産物、初夏の安らぎの香りと彩りを添えるラベンダー、四季折々の自然を生かした暮らしと産業が調和しています。

1926年泥流被害 当時の様子

1926年、十勝岳が山体崩壊を伴う大爆発を起こしました。火山噴出物は数メートルの残雪を融かし、土砂や巨岩、無数の樹々を巻き込み”泥流”となって麓の集落を襲いました。人類史上極めて稀な「融雪型泥流災害」です。上富良野町は泥流災害を乗り越え、2度目の復興から立ち上がり農地を開拓した歴史がございます。
上富良野町では「減災」の視点で人命を失わないことを第一に、町全体として防災対策に取り組んでいます。

三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト

皆様からいただきましたご寄付は、町の発展のため、ご指定いただきました事業に活用させていただきます。
・三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト
・十勝岳魅力再発見事業
・ラベンダーのまちづくり事業
・高齢者福祉推進事業
・児童生徒の教育振興事業
・自衛隊との共存共栄のまちづくり事業

日の出公園ラベンダーライトアップ

皆様からのご寄付は、児童生徒の居場所と相談・学習活動を支援するための拠点施設「MinaMina」や、毎年7月中旬に日の出公園で開催される「ラベンダーフェスタかみふらの」のライトアップイベント、十勝岳ジオパークの推進活動など、様々な事業に活用させていただいております。
上富良野町の魅力をふるさと納税を通してお届けしてまいりますので、今後とも上富良野町への応援をよろしくお願い申し上げます。

上富良野町の町並み

こだわりポイントをご紹介

北海道のほぼ中央に位置する上富良野町には、富良野盆地特有の寒暖差で甘みが特徴のメロンや農作物、十勝岳の麓でのびのび育まれた豚や牛などがございます。国内有数のホップ生産地でもあり、上富良野町で栽培された高品質なホップを使用したビールもございます。
上富良野町の豊かな自然の中で育まれた恵みを全国にお届けしています。

ラベンダー

わたしたちがご案内します

上富良野町は日本のラベンダー栽培発祥の地で、「ラベンダーのまち」とも呼ばれます。現在も6月下旬~7月頃にラベンダーが拡がります。日の出公園ラベンダー園展望台の眺めは、観光スポットとして人気です。ラベンダー園のPRとともに、栽培なども実施しています。

十勝岳連峰

こんなところで作っています

上富良野町には、キャンプ場や温泉施設も複数あり、季節に応じた豊かな自然を満喫できることから「四季彩のまち」と呼ばれます。季節ごとに様々な表情を見せる2,000m級の山々、心と体を癒す効能豊かな温泉、澄んだ水と空気が育む農畜産物、初夏の安らぎの香りと彩りを添えるラベンダー、四季折々の自然を生かした暮らしと産業が調和しています。

1926年泥流被害 当時の様子

わたしたちが歩んできた道

1926年、十勝岳が山体崩壊を伴う大爆発を起こしました。火山噴出物は数メートルの残雪を融かし、土砂や巨岩、無数の樹々を巻き込み”泥流”となって麓の集落を襲いました。人類史上極めて稀な「融雪型泥流災害」です。上富良野町は泥流災害を乗り越え、2度目の復興から立ち上がり農地を開拓した歴史がございます。
上富良野町では「減災」の視点で人命を失わないことを第一に、町全体として防災対策に取り組んでいます。

三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト

わたしたちの想い

皆様からいただきましたご寄付は、町の発展のため、ご指定いただきました事業に活用させていただきます。
・三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト
・十勝岳魅力再発見事業
・ラベンダーのまちづくり事業
・高齢者福祉推進事業
・児童生徒の教育振興事業
・自衛隊との共存共栄のまちづくり事業

日の出公園ラベンダーライトアップ

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

皆様からのご寄付は、児童生徒の居場所と相談・学習活動を支援するための拠点施設「MinaMina」や、毎年7月中旬に日の出公園で開催される「ラベンダーフェスタかみふらの」のライトアップイベント、十勝岳ジオパークの推進活動など、様々な事業に活用させていただいております。
上富良野町の魅力をふるさと納税を通してお届けしてまいりますので、今後とも上富良野町への応援をよろしくお願い申し上げます。