柿茶ペットボトル 350ml×24本入×4ケース
寄附金額
109,000円
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■柿茶(柿の葉茶)は四国で70年以上前から作られている歴史のあるお茶です。
■お出かけや仕事場にも便利なペットボトル350mlの飲みきりサイズ
■徳島、香川県産100%
・農薬・化学肥料不使用
・無添加ペットボトル(酸化防止剤不使用)
■水のこだわり
・高野山麓の伏流水を使用、紀伊山地の広大な大自然の山々でゆっくり水が磨かれます。
・柿茶に最適なまろやかな軟水を使用
・体に優しい弱アルカリ性の水は体への吸収がいいです。
◆注意事項◆
・開封後は冷蔵庫に入れ直ぐにお飲みください。
・容器を直接凍らせたり、温めたりしないでください。
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お礼の品について
容量
-
柿茶ペットボトル 350ml×24本入×4ケース
●1ケースあたり縦×横×高さ:36cm×24cm×17cm【2ケースずつ結束して発送】
茶の種類 :健康茶
容器の形状:ペットボトル
原材料:柿の葉
製造所:サカイキャニング株式会社
和歌山県伊都郡かつらぎ町島358-2
栄養成分表示:エネルギー0kcal・たんぱく質0g
脂質0g・炭水化物0.1g・食塩相当量0g
消費期限
-
製造日より12か月間
【保存方法】
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
事業者
- 柿茶本舗有限会社
お礼の品ID
- 6832359
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 寄付のご入金確認後1週間以内に発送いたします。
配送
- 常温便、別送、日指定、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :柿茶本舗有限会社
連絡先 :0877-46-2436
営業時間:8:00~17:00
定休日 :土日祝日
柿茶本舗有限会社 お礼の品をご紹介

サヌカイトの産地で知られる香川県坂出市

瀬戸内海に面し、四国側の玄関口にあたる香川県坂出(さかいで)市。東部にそびえる金山(かなやま)は地元では「カンカン山」と呼ばれ、叩くと音の響きが美しいことから楽器に用いられる石「サヌカイト」の生産地です。その山の裾野にあるのが、創業70年以上、柿茶を作りつづける柿茶本舗。
日本ではまだあまり馴染みの薄い柿の葉茶ですが、中国では、柿の葉をお茶として古くから飲んでおり、漢時代にはすでに一般的な飲み物だったそうです。漢方でも多様な効能を持つ“薬”として利用されてきました。
農薬・化学肥料を一切使用していない柿の葉茶

今回ご紹介する柿茶は四国産の柿の葉を使用し、天然のビタミンやミネラル、ポリフェノールが含まれた体にやさしいお茶です。農薬や化学肥料、添加物を一切使用していません。渋みがなくほんのりとした甘さが感じられるのが特徴です。カフェインレスなのでお子さんから妊娠中・授乳中の方、ご年配の方までも安心して飲むことができます。
今では「体にやさしいお茶」としてファンがつくようになった柿茶ですが、安心して飲んでもらえるように製造するには、たゆまぬ努力が必要でした。創業73年、これまでの歩みを3代目の井上信忠さんにお話を伺いました。
農家に断りつづけられ、柿の葉を確保するのに苦戦した日々

柿茶本舗は信忠さんの祖父である信夫さんが1949年に創業しました。戦後、信夫さんは弟が西式健康法の創始者・西勝造(にしかつぞう)先生の秘書であったことをきっかけに、西先生と出会いました。柿の葉茶にはビタミンCが多く含まれ、体にいいと西先生から柿の葉茶の効能を聞いた信夫さん。「お茶で手軽に栄養補給できるのであれば」と田んぼを売り払い、柿茶製造に向けて本格的に動き始めました。
当時、柿の葉でお茶を作ったり、飲んだりしている人は周りに誰もおらず、手探りの状態だったといいます。信夫さんは香川県内の柿農家にお願いして、葉を譲ってもらっていましたが、夏場に柿の葉をとると実がつかなくなることから、断られることが多く、必要な量を確保することがなかなかできませんでした。そこで「柿茶」専用に農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培してくれる農家を探し始めたところ、徳島県つるぎ町でやっと出会うことができました。

それから香川県産と徳島県産の柿の葉を使用して、柿の葉のお茶の研究を開始。柿の葉の有効成分を理想的に摂取できるように試行錯誤を重ねてきました。
信忠さんが後を継いだのは2014年。工場は坂出市、本社は営業の拠点としていた東京にありましたが、2017年に坂出市に本社を移しました。「柿茶を製造している場所に本社もあるべきと考えたからです」と信忠さん。これまで柿茶は東京中心に販売されていましたが、最近では香川県内のオーガニック食品を扱うショップでも販売されています。
耕作放棄地を活用して柿の葉を栽培

柿茶本舗の柿茶は、有機JASの認定を受けた柿畑で栽培した葉のみを使用しています。栽培には農薬も化学肥料も使わないため、唯一の“肥料”は年に3回ほど刈る下草。それを柿の木の根っこの周囲に集めます。
葉を収穫するのは7〜8月。実に栄養が取られないように、実がなる前の、葉に栄養がもっとも多く含まれる時期を選んでいます。真夏の炎天下はカンカン照りで作業が危険。収穫した葉も傷みやすくなってしまうので、夜明け前の早朝4時半頃から収穫を始めます。枝ごと切って一枚一枚、葉に虫がついていないか、虫に食われていないか確認しながら、手で摘んでいきます。心がけているのは収穫してすぐに冷蔵車に保管し、工場に戻ってからなるべく早く新鮮な状態で加工すること。工場で葉を蒸した後、乾燥させたら茶葉の完成です。

2015年には自社でも柿の木の栽培を始めました。契約農家の高齢化が進み、収穫量が減少しはじめたからです。坂出市周辺の柿の果樹園の耕作放棄地を借り受け、雑木を整備し下草を刈り、柿の木の栽培を自ら行うように。耕作放棄地の活用は収穫量が増加するだけではなく、地域の雇用増加や過疎が進む里山の再生にもつながると考えてのことだそうです。
子どもから妊婦さん、お年寄りまで家族で楽しめる味

取材後、自宅で淹れ立ての柿茶を飲んでみました。あたためたマグカップにティーバッグを入れ、沸かしたお湯を注ぎます。琥珀色になったら飲み時。濃さはお好みでとのこと。ビタミンが壊れてしまうので、煮出さない方がいいそうです。苦いかなとおそるおそる飲んでみると、苦味はなくすっきりとしていて、ほのかに甘みを感じました。くせがなく日々の食卓に違和感なく馴染みそうな味わいです。
柿茶本舗がおすすめしているアレンジにも挑戦。梅干しを入れたり、ミルクを入れたりしても相性が良く、紅茶のような感覚でさまざまな飲み方を楽しめました。夏場は冷やして飲んでもおいしそうです。
お遍路さんには柿茶の接待を

讃岐は四国八十八ヶ所霊場を開創した弘法大師の生誕の地ともいわれていますが、坂出市にも四国八十八ヶ所霊場のひとつ、「天皇寺高照院」があります。柿茶本舗は遍路道に面しており、工場近くではアンテナショップ兼カフェ「かきのは」も運営。柿茶の試飲や健康食品の販売も行っており、こだわりスイーツも人気です。訪れたお遍路さんには柿茶の接待をしているそうです。

「温暖化などで柿の葉の収穫量が伸びない問題もありますが、向き合いながら収穫量を増やして、これからもお客様の健康寿命を伸ばすための一助になれることを目指して努めていきたいと思います」と、今後の展望を語る信忠さん。
時代ごとにさまざまな困難にぶつかりながらも、人の体を想い誠実に作られてきた柿茶。忙しい日常を過ごす家族や友人、大切な人へ、安心してほっと一息つける贈り物として選びたくなるお茶です。

大阪生まれ。旅で訪れたことをきっかけに、2013年に香川県小豆島に移住。現在は文と写真で魅力を伝えることを大切にライターとして活動しています。香川県を中心に観光・医療・事業承継・農業などテーマはさまざまにインタビュー記事を執筆。私生活では暮らしに根ざした手仕事を、少しずつ実践していくことを楽しんでいます。
坂出市と丸亀市をまたぐ飯野山のハイキングに一度挑戦したことがあります。片道約1時間と歩きやすく、途中、讃岐平野に広がるおにぎり形の山が眺められ、山歩き初心者におすすめです。
柿茶はクセの少ないおいしい健康茶です。
日本茶と比べてもタンニンが少ないので渋みが少なく初めての方でも「おいしい」と大変好評をいただいております。ノンカフェインだから、妊婦さんやお子様にも安心です。産科の助産師さんが推奨する当店の柿茶。妊娠中、授乳中の方に大切な栄養成分を多く含んでいます。栄養バランスに優れた天然のサプリメントです。
1949年、講演旅行で香川県坂出市を訪れた西先生は、戦後の貧しい食生活を少しでも補うために、ビタミンCを多く含むといわれていた柿の葉からお茶をつくることを考案。「お茶なら手軽く、いつでもどこででも飲める。自然の形でビタミンやミネラルが摂れる。」と、柿の葉茶づくりを創業者井上信夫に熱心にすすめました。
井上信夫は西先生の熱意に押され柿の葉茶づくりに取り組むことになりました。
四国山脈の麓で、太陽の光を浴びて、すくすく育った柿の葉から「柿茶」は生まれます。柿の木の畑は、四国の真ん中に連なる四国山地の剣山系を背景にした里山にあります。真夏の太陽の光をいっぱい浴びた柿の葉は、栄養をたっぷり含んでいます。
柿の実に栄養が取られる前、葉にもっとも多く栄養価が含まれる夏の盛りに収穫は始まります。 農薬を使わないこと、化学肥料を使わないこと、この二つを信念に、つくり続けています。
1949年創業。昭和26年柿の葉のお茶を製品化し、「柿茶」と名づけて、受け継がれてきました。1949年、講演旅行で香川県坂出市を訪れた西先生から、創業者井上信夫は柿の葉茶の製造を強くすすめられます。 当時、西先生は戦後の貧しい食生活を少しでも補うために、ビタミンCを多く含むといわれていた柿の葉からお茶をつくることを考案。1973年、商品名「柿茶」が商標登録されました。
柿茶本舗は、創業者の「人々に健康を」の思いを受継ぎ、手づくりで安心・安全な商品を製造・販売し、人々の健康づくりのお手伝いを通じて社会に貢献し、人と自然と社会へ誠を尽くし、共生を目指します。
ふるさと納税を通じて全国の皆様に「柿茶」商品をお届けすることができます。
こだわりポイントをご紹介
柿茶はクセの少ないおいしい健康茶です。
日本茶と比べてもタンニンが少ないので渋みが少なく初めての方でも「おいしい」と大変好評をいただいております。ノンカフェインだから、妊婦さんやお子様にも安心です。産科の助産師さんが推奨する当店の柿茶。妊娠中、授乳中の方に大切な栄養成分を多く含んでいます。栄養バランスに優れた天然のサプリメントです。
わたしたちがご案内します
1949年、講演旅行で香川県坂出市を訪れた西先生は、戦後の貧しい食生活を少しでも補うために、ビタミンCを多く含むといわれていた柿の葉からお茶をつくることを考案。「お茶なら手軽く、いつでもどこででも飲める。自然の形でビタミンやミネラルが摂れる。」と、柿の葉茶づくりを創業者井上信夫に熱心にすすめました。
井上信夫は西先生の熱意に押され柿の葉茶づくりに取り組むことになりました。
こんなところで作っています
四国山脈の麓で、太陽の光を浴びて、すくすく育った柿の葉から「柿茶」は生まれます。柿の木の畑は、四国の真ん中に連なる四国山地の剣山系を背景にした里山にあります。真夏の太陽の光をいっぱい浴びた柿の葉は、栄養をたっぷり含んでいます。
柿の実に栄養が取られる前、葉にもっとも多く栄養価が含まれる夏の盛りに収穫は始まります。 農薬を使わないこと、化学肥料を使わないこと、この二つを信念に、つくり続けています。
わたしたちが歩んできた道
1949年創業。昭和26年柿の葉のお茶を製品化し、「柿茶」と名づけて、受け継がれてきました。1949年、講演旅行で香川県坂出市を訪れた西先生から、創業者井上信夫は柿の葉茶の製造を強くすすめられます。 当時、西先生は戦後の貧しい食生活を少しでも補うために、ビタミンCを多く含むといわれていた柿の葉からお茶をつくることを考案。1973年、商品名「柿茶」が商標登録されました。
わたしたちの想い
柿茶本舗は、創業者の「人々に健康を」の思いを受継ぎ、手づくりで安心・安全な商品を製造・販売し、人々の健康づくりのお手伝いを通じて社会に貢献し、人と自然と社会へ誠を尽くし、共生を目指します。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて全国の皆様に「柿茶」商品をお届けすることができます。





