【ふるさと納税限定】SDGsのフロントランナー「土蔵」の保存力をキッチンチェストに。野菜、米、酒、味噌等、 常温保存の食品を調湿効果で環境にやさしく保存。「現代の名工」の左官職人と「ブランド木材」尾鷲(オワセ)ヒノキの木工家具職人のコラボで生まれた「土蔵キッチン・チェスト」 【BROOK、チェスト、キッチン用品、木工家具、家具、インテリア、料理、野菜、長期保存、三重県、四日市市、ふるさと納税】
寄附金額
1,283,500円
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■伝統技術とモダンファニチャーの融合
日本古来の土蔵に使われる土壁は、空気中の水分が多いと吸収し、不足すると吸収していた水分を放出して湿度を一定に保つ効果があります。
これを「調湿効果」と言います。この環境下では常温保存でも物が傷みにくく、古くは、書物や掛け軸などの美術品や米などの常温保存の食品などを保管していました。
この土蔵の調湿効果に着目して、常温保存に適したものを自然のチカラで環境にやさしく、より適切に保存できる収納家具をつくりました。それが、「土蔵キッチン・チェスト」です。
調湿効果で野菜(特にニンジン、ゴボウ、玉ねぎ、ジャガイモ、サツマイモ等の根菜類、冷気に弱いトマトやキュウリなどの夏野菜)、
米や小麦などの穀物、酒、味噌などの常温保存の食品をより適切に保存できます。またフルーツも冷蔵保存よりも常温保存に適したものが多く、
中でも温かい南国育ちのバナナやパイナップル、マンゴー、パパイヤなどは一定の湿度の下で常温保管して追熟することで甘さが増して、より美味しくなると言われています。
日本の伝統技術とモダンファニチャーを融合させた収納家具。
制作するのは、厚生労働省から「現代の名工」に選ばれた左官職人の松木憲司さんと木工家具職人の坂 丈哉さん。
松木さんは、左官職をアート領域に拡げて幅広く活躍。
坂さんは、三重県のブランド木材である「尾鷲(オワセ)ヒノキ」にこだわって家具を制作する職人。
二人のコラボから生まれた環境にやさしい保存収納です。
SDGsへの対応が求められる今日、唯一無二の価値を、ご家庭にどうぞ。
提供事業者:(株)ブルック
制作事業者:(株)ブルック・蒼築舎(株)
お礼の品について
容量
-
土蔵キッチン・チェスト× 1台
【土蔵キッチン・チェスト外寸】
幅60cm×奥行45cm×高さ85cm
【引き出し外寸】
上段・中段:幅51.5cm×奥行38.3cm×高さ13cm
下段:幅51.5cm×奥行38.3cm×高さ16cm
【引き出し内寸(土壁含む)】
上段・中段:幅43.4cm×奥行30.7cm×高さ11cm
下段:幅43.4cm×奥行30.7cm×高さ14.2cm
※下段のみ、藁が引いてあります。
【特記事項】
※木の質感と経年の美しさを大切にし、ウレタン塗装ではなく浸透性の自然塗料で仕上げています。お手入れはかたく絞ったふきんや乾拭きで十分です。濡れたものは早めに拭き取ってください。
時々、オイルを布に含ませて塗ると木の潤いが保たれ、より美しく育ちます。使用初期の3年間ほどは、半年〜1年に一度のご自身でのメンテナンスがおすすめです。
※ヒノキは使うほどに、淡い木肌が飴色へと変化します。 土壁部分は、時間の経過とともにこげ茶色に深まる味わいが生まれます。いずれも、天然素材の特性であり、使用時の性質上問題はありません。
※ご使用上の不具合は基本的に無償で対応します(※扱いによる破損などは有償の場合があります)。
事業者
- 株式会社ブルック
お礼の品ID
- 6833265
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ※提供可能期間/通年
発送期日
-
決済完了から約3か月後に発送いたします
(アートセッティングデリバリーにてご手配)
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
グローカル三重株式会社 info@glocalmie.com TEL059-324-2650

伝統技術とモダンファニチャーの融合
日本古来の土蔵に使われる土壁は、空気中の水分が多いと吸収し、不足すると吸収していた水分を放出して湿度を一定に保つ効果があります。これを「調湿効果」と言います。この環境下では常温保存でも物が傷みにくく、古くは、書物や掛け軸などの美術品や米などの常温保存の食品などを保管していました。
この土蔵の調湿効果に着目して、常温保存に適したものを自然のチカラで環境にやさしく、より適切に保存できる収納家具をつくりました。それが、「土蔵キッチン・チェスト」です。
調湿効果で野菜(特にニンジン、ゴボウ、玉ねぎ、ジャガイモ、サツマイモ等の根菜類、冷気に弱いトマトやキュウリなどの夏野菜)、米や小麦などの穀物、酒、味噌などの常温保存の食品をより適切に保存できます。
またフルーツも冷蔵保存よりも常温保存に適したものが多く、中でも温かい南国育ちのバナナやパイナップル、マンゴー、
パパイヤなどは一定の湿度の下で常温保管して追熟することで甘さが増して、より美味しくなると言われています。
日本の伝統技術とモダンファニチャーを融合させた収納家具。
制作するのは、厚生労働省から「現代の名工」に選ばれた左官職人の松木憲司さんと木工家具職人の坂 丈哉さん。松木さんは、左官職をアート領域に拡げて幅広く活躍。坂さんは、三重県のブランド木材である「尾鷲(オワセ)ヒノキ」にこだわって家具を制作する職人。二人のコラボから生まれた環境にやさしい保存収納です。
SDGsへの対応が求められる今日、唯一無二の価値を、ご家庭にどうぞ。




土壁の「調湿効果」で、食品の鮮度をやさしく保つ
日本の伝統建築である「土蔵」は、土壁が空気中の湿度を吸収・放出することで内部環境を一定に保ち、長期保存に最適な空間をつくり出してきました。この自然の力を活かしたのが、「土蔵キッチン・チェスト」です。
土壁に含まれる天然の粘土や藁(わら)などの素材は、周囲の湿度が高いときは余分な水分を吸収し、乾燥すると蓄えていた水分を放出して、湿度を自動的に調整します。これにより、外気の影響を受けにくく、常温でも野菜や食品が傷みにくい環境を保つことができます。



チェストの調湿効果を検証しました
検証時期:2025年10月中旬~下旬
「土蔵キッチン・チェスト」の引き出しに保存した野菜と、土蔵キッチン・チェストの外に置いて保存した野菜の1週間後の状態を比較する実験を行いました。その結果、チェスト内に保存した野菜の方が、鮮度を保つ効果が高くなりました。
特にトマトでは、1週間経過後に大きな差が見られました。外部保存では皮のシワやヘタの枯れ、カビの発生が進んだのに対し、チェスト内のトマトは艶やかさと張りをしっかりと保っていました。人参やきゅうりにおいても、チェスト内のものは、外部保存のもののように大きな変色は見られず、また水分量についてもみずみずしい状態を維持していました。
この結果から、「土壁の調湿効果」により、自然の力で野菜をより良い状態で保存できることがわかりました。
【ご注意】
・本製品は、過度の高温多湿環境下での保存を保証するものではありません。
・ また、長期間の保存を保証するものではありません。
・保存環境や食材の状態によって結果は異なる場合があります。


【特記事項】
※木の質感と経年の美しさを大切にし、ウレタン塗装ではなく浸透性の自然塗料で仕上げています。
お手入れはかたく絞ったふきんや乾拭きで十分です。濡れたものは早めに拭き取ってください。
時々、オイルを布に含ませて塗ると木の潤いが保たれ、より美しく育ちます。
使用初期の3年間ほどは、半年〜1年に一度のご自身でのメンテナンスがおすすめです。
※ヒノキは使うほどに、淡い木肌が飴色へと変化します。 土壁部分は、時間の経過とともにこげ茶色に深まる味わいが生まれます。
いずれも、天然素材の特性であり、使用時の性質上問題はありません。
※ご使用上の不具合は基本的に無償で対応します(※扱いによる破損などは有償の場合があります)。
寸法・仕様
土蔵キッチン・チェスト外寸:幅60cm×奥行45cm×高さ85cm
引き出し外寸
上段・中段:幅51.5cm×奥行38.3cm×高さ13cm
下段:幅51.5cm×奥行38.3cm×高さ16cm
引き出し内寸(土壁含む)
上段・中段:幅43.4cm×奥行30.7cm×高さ11cm
下段:幅43.4cm×奥行30.7cm×高さ14.2cm
※下段のみ、藁が引いてあります。

時を重ねるほどに美しさを増す、尾鷲ヒノキ
チェストには厳選された三重県産「尾鷲(おわせ)ヒノキ」を贅沢に使用し、世界初の自然塗料「リボス社」のクリア塗装で仕上げています。安全で安心、メンテナンスなどを考慮して、長く木材に触れてきた木工職人が選んだ塗料です。
美しい木目はひとつひとつ異なり、無垢材ならではの表情を持ちます。なめらかな手触りで、触れるたびにヒノキ特有の温かみと心地よさを感じられます。また、時を経るほどに艶と色合いを増し、飴色へと変化。時間とともに味わいが増す、まさに“暮らしとともに育つ家具”ともいえます。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインで和室・洋室問わず現代のインテリアに自然に調和。自然素材の質感を最大限に生かしたチェストそのものが、上質な佇まいを演出します。また、底部のキャスター付きで、移動もスムーズに。
機能性と美しさの両立にこだわり、細部にまで職人の技と感性が息づいています。

引き出しの土壁を手掛けたのは「現代の名工」
土壁を手掛けるのは厚生労働省が選出する「現代の名工」に選ばれた左官職人・松木憲司。第33回全国左官技能競技大会で優勝、建設労働大臣賞を受賞、現代に残る伝統技術の最高峰の職人です。
事業者メッセージ
土壁の魅力は、ただ美しいだけではありません。
空気中の水分を吸収・放出して湿度を調整する「調湿効果」によって、私たちの暮らしに心地よい環境をもたらしてくれます。
そんな土壁の力と、尾鷲ヒノキを使ったモダンファニチャーを融合させることで、環境にやさしく、機能的で美しい収納家具が生まれました。
土蔵の伝統技術を日常に取り入れながら、現代になじむインテリアとしても楽しめますのでぜひ実感いただきたいです。
蒼築舎株式会社 代表 松木憲司

木材は三重県の尾鷲地方で育った上質なブランドヒノキ。
尾鷲の厳しい気候と痩せた土地で育つ尾鷲ヒノキは、年輪が緻密で木の密度が高く、非常に丈夫な木材です。
関東大震災の際には尾鷲ヒノキで建てられた家が倒壊を免れたという記録も残っています。
長い年月をかけてゆっくりと育つことで、美しい木目と高い耐久性をあわせ持った品質の高い木材となり、やがて「ブランドヒノキ」として全国に知られるようになりました。
ブルックではこの尾鷲ヒノキを使い、高品質で長く愛用できる家具として新たな形に生まれ変わらせています。自然の力と職人の手が生んだ家具が、次の世代、またその先の世代へと受け継がれていくことでしょう。

事業者メッセージ
社名の BROOK(ブルック) には、「生まれたての小さな流れ」という意味があります。
今回特別に企画製作をした「土蔵キッチン・チェスト」は、地域のヒノキと天然の土を組み合わせて仕立てた、環境にやさしい素材の家具です。
地域の材料を使用することは、森の活性化につながります。木材の需要が高まることで、地域の森は整備され健全な森に姿を変えていきます。
私たちの生活を支える、水(地下水)や空気(酸素・二酸化炭素を吸収)は森がつくっているのです。
ブルックの家具をお使いいただくことで、地域の森の木を伐り、使い、また植える循環に貢献いただけます。その循環が、森の活性化に繋がり、地域の自然を守る力となります。
またチェストの引き出し内に塗られた土壁も、製造時のエネルギー消費が少なく、 CO₂削減につながります。
木と土、どちらも自然から生まれた素材です。手にするたびに、森のぬくもりと人の手のやさしさを感じていただけたら嬉しいです。
ふるさと納税を通じて、地域の森と未来を育む“流れ”を、ぜひ一緒に育んでいただけたら嬉しいです。このような取り組みの中から生まれた「土蔵キッチン・チェスト」を末永くご愛用ください。
株式会社ブルック 代表取締役 坂 丈哉







