遠別・里山の写真家 泊和幸 (著:松垣透) 彩流社

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初めて泊の写真を見たときには驚いた。
どうすればこんな写真が撮れるのか。
この写真家はどういう状況で撮影しているのか、まったく想像がつかない。
泊が撮影した野生動物たちの最高の一瞬をとらえた写真は驚きの連続だった。
泊さんの言葉は常に哲学者のそれのようだった。
何度もその言葉をかみしめた。
写真の専門的なことは一切分からないが、そこに作品としてあるものはいいものかどうかは素人の目にも分かる。
それはいつまでも印象に残るかどうかだ。
泊さんはきょうも元気に撮影をしているだろうかと思う。
そして自分もきょう一日、元気に頑張らなければいけないとその写真から励まされる。

【著者】
マツガキ トオル 1958年7月22日生まれ。大分県中津市出身。大学卒業後、産経新聞社入社後、「夕刊フジ」記者を経て、現在フリーランスライター。著書に『不器用な落語家 三遊亭洋楽』(2020年)、『親子二代予想屋』(2020年)、『ルーシー事件』(2007年)など多数。

お礼の品について

容量

1冊

事業者

株式会社 野生塾

お礼の品ID

6846792

カテゴリー

雑貨・日用品 > 切手・写真・はがき > 写真
雑貨・日用品 > 本・DVD >
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品

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お礼の品に関するお問い合わせ先

北海道遠別町生まれ。遠別農業高校在学中に野鳥の撮影を始め卒業後、農業の傍ら野生動物の撮影に邁進。
株式会社 野生塾を設立しフォトグラファーとして活動を続ける。
北海道内(札幌市、旭川市、帯広市ほか)、東京(銀座)写真展を行っている。

北海道北部の日本海沿岸で生きる野生動物を撮影している。
・野生塾HP:http://yaseijuku.com/