【金沢大野の甘口醤油】ヤマト醤油 優撰 1L 6本(刺身醤油、寿司醤油、煮魚、普段使いにぴったりの金沢大野の甘口醤油)調味料 油 醤油 甘口 さしみ 寿司 煮魚 普段使い 大野 味噌 和食 料理用 家庭用 高級 日本食 調理用 食材 伝統製法 天然素材 食品加工 食卓 プレミアム クオリティ 石川 金沢 北陸 復興支援 復興応援
寄附金額
11,000円
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【金沢大野の甘口醤油】優撰 1L×6本セット
刺身、寿司、煮魚、焼きおにぎりまで。
毎日の食卓に寄り添う、金沢のやさしい味。
400年の歴史ある醤油の町・金沢市大野町で生まれた、ヤマト醤油味噌の「優撰(ゆうせん)」は、北陸ならではの甘みとまろやかさが特徴の甘口醤油です。
刺身や寿司にそのまま、煮物や炒め物には深いコクを、焼きおにぎりやラーメンには香ばしさを添えてくれます。
「金沢で醤油が特別だと気づいたのは、茶屋町で食べた“みたらし”がきっかけでした」
「煮物との相性が抜群。金沢料理だしと合わせると、上品な味わいに」
「お刺身にも煮物にも、隠し味にも。我が家には欠かせない存在です」
──そんな声が全国から届いています。
この優撰醤油は、金沢の食文化を支える“甘口”の魅力をぎゅっと詰め込んだ一本。
実は、金沢の漁師町ではこの甘口のお醤油と真水だけを持って漁に行き、沖では「甘口のお醤油を水で割って煮魚をつくる」というのが定番の漁師料理。
とにかくお魚の味わいを引き立てるのが特徴です。
まろやかで角のない味わいは、カレイの煮つけ、焼きおにぎり、こんにゃくの煮物、きんぴらごぼう、どんな料理にも自然になじみ、素材の味を引き立ててくれます。
1L×6本のたっぷりサイズで、日々の料理に惜しみなく使えるのも嬉しいポイント。
ご家庭用はもちろん、親戚やお友達へのおすそ分けにもぴったりです。
金沢の台所から、あなたの食卓へ。
毎日使いたくなる、やさしい甘さの万能醤油をぜひお試しください。
事業者名:金沢 ヤマト醤油味噌
連絡先:076-268-1248
関連キーワード:調味料 油 醤油 甘口 さしみ 寿司 煮魚 普段使い 大野 味噌 和食 料理用 家庭用 高級 日本食 調理用 食材 伝統製法 天然素材 食品加工 食卓 プレミアム クオリティ 人気 おすすめ 送料無料
お礼の品について
容量
-
ヤマト醤油 優撰 1L 6本
原産国/製造国:日本
産地(都道府県):石川
製造者:株式会社ヤマト醤油味噌 石川県金沢市大野町4丁目イ170番地
原材料:
アミノ酸液(国内製造)、食塩、脱脂加工大豆、小麦、砂糖/調味料(アミノ酸等)、甘味料(サッカリンNa、甘草)、ビタミンB1
消費期限
-
製造から12ヶ月
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、常温保存
アレルギー品目
-
※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。
※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。
事業者
- 金沢 ヤマト醤油味噌
お礼の品ID
- 6797601
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
- 入金確認後、5営業日以内で発送いたします。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
事業者 :金沢 ヤマト醤油味噌
連絡先 :076-268-1248
営業時間:09:00-17:00
定休日 :土曜・日曜・祝祭日・GW・夏季休業日 8/14~8/18・年末年始など





発酵食の町 金沢 大野
株式会社 ヤマト醤油味噌

「ヤマトは醤油味噌屋なのにいろんなものを売っていますね。」という声がよく聞かれます。
醤油や味噌のほか、塩糀やだし・つゆ、いしる(魚醤)。
さらに、あまざけやドレッシングまで作るのは、「お客様へ美味しさをお届けしたい」という創業時からの精神を守るから。
味噌づくりには米糀、醤油づくりには麹。
私たちは醤油・味噌づくりと同じ歳月をかけて糀・麹を育ててきた糀屋です。
その知恵の年齢を生かし、時代に合わせながらも流されず、本物で上質な金沢の味をお届けしています。
ヤマトのモノづくり



毎日の食事に金沢の本物と上質を。

『季節の味、旬の素材を引き立てる良質な調味料の製造・販売を通して、
お客様の健康で喜びに満ちた食生活の実現を支援する』を品質方針に、
お客様に安心とご満足をお届けできる商品づくりをいたしております。
食品安全の取り組みでは、FSSC22000(食品安全システム認証)を取得するなど、全社をあげて取り組んでいます。

食物繊維の量は通常の甘酒に比べ約10倍。トロリとやさしい甘みが特長です。
保存料などの添加物も不使用なので、お子様からご年配の方まで、ご家族皆さまで召し上がれます。牛乳や豆乳で1:1を目安に割るのがオススメです。

食物繊維の量は約15倍(通常の甘酒比)で、トロリとやさしい甘みに後味もすっきり。
ノンアルコール、保存料などの添加物も不使用なので、お子様からご家族皆さまで召し上がれます。
牛乳や豆乳で1:1を目安に割るのがオススメです。

醤油の香りが漂うまち、金沢・大野

金沢港にほど近い金沢市大野町は、日本の五大醤油生産地のひとつ。板張りの町家の間から醸造蔵の煙突が高くそびえ、潮風にのって醤油の香ばしい匂いが漂ってきます。
このまちで醤油づくりが始まったのは、およそ400年前のこと。水運に恵まれ原料が手に入りやすかったこと、白山の伏流水が豊富に湧いていたこと、城下町金沢という一大消費地を抱えていたことなどから、全国でも指折りの醤油産地として栄えました。

現在も16軒の醸造元が大野醤油の伝統を受け継いでおり、加賀料理をはじめとした金沢の食文化を支えています。その中の1軒が、今回ご紹介する「ヤマト醤油味噌」。創業110年を超える老舗蔵です。
醤油や味噌などの発酵食品に欠かせないのが「糀」(こうじ)。一般的には「麹」と書きますが、米をもとにした米麹には「糀」の字を使うこともあります。ヤマト醤油味噌は、この糀に着目し、「一汁一菜に一糀」のコンセプトのもとで多彩な商品を展開しています。

糀にこだわる老舗蔵、ヤマト醤油味噌の本社工場にやって来ました。お話をうかがったのは、営業部長の山本耕平(やまもとこうへい)さん。父である4代目のもと、商品のマーケティングや発酵食品の魅力を発信する業務を担っています。
発酵食文化を体験できる“糀のテーマパーク”

ヤマト醤油味噌の本社工場には発酵食の魅力を発信する体験型施設「ヤマト糀パーク」が併設されており、醤油のまち大野の人気スポットとなっています。醸造蔵を改装したショップや食堂などがあり、「みそぼーる作り」や「塩糀作り」といった体験プログラムも大盛況。パーク内をめぐる無料のガイドツアーもあるんです。

ツアーのメインは、体験棟「糀蔵」でのミニ講座。内容は「醤油や味噌はどうやって作るの?」「糀って何?」といった基本的なことが中心ですが、知っているようで意外と知らないことばかり。身近すぎて普段は意識することのない日本の発酵食品のあれこれを、ユーモアを交えて分かりやすく解説してくれます。
米にカビの一種である糀菌を付着させ、繁殖させたものが米糀。糀には、旨みを生み出したり、消化吸収を助けたりと、さまざまな働きがあるそうです。また糀菌は腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善にも役立ってくれます。これは良いことずくめなのでは?!さらにこの糀菌、日本の“国菌”にも認定されているエラ~イ菌なのだとか。糀ってすごい!

ヤマト醤油味噌のコンセプト「一汁一菜に一糀」には、糀を使った発酵食品で健康になってもらいたいという願いが込められています。
健康的な食生活を理想としながらも、なかなか難しいのが現代の暮らし。糀のある暮らしを一人でも多くの人に届けたい、そんな思いを込めた逸品です。一汁一菜に一糀。今日から始めてみませんか?




