蜜漬け豆 170g×3袋 秋田県 仙北市 和菓子 製菓材料
寄附金額
10,000円
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★しっかりとした甘さと小豆の風味
★和菓子などの製菓材料に
蜜漬け小豆は、いわゆる「鹿の子豆」。
濡れ甘納豆と呼ばれることもあり、しっとりとした甘さと小豆の風味が特徴です。使用するのは一般的な普通小豆。皮が柔らかく煮崩れしやすい品種ですが、かどや食品では独自の炊き加減で、崩れずにふっくらと仕上げています。
第18回全国菓子大博覧会 技術優秀賞受賞/料理王国100選2025 入賞は、技術と味の両面で高評価を頂きました。
おすすめの使い方として
- 焼き菓子やパン作りに
- アイスクリームやヨーグルトのトッピング
- 煮かぼちゃのアクセントに
- バターたっぷりのトーストにのせて、和洋折衷の贅沢な朝食に
チャック付きの袋は保存が楽で、中が見えることで食べる量を調整しやすくなります。
蜜漬け小豆でほっと息つくひとときをどうぞ。
■ 秋田県 仙北市 ■
和スイーツ 美味 おいしい 濡れ甘納豆 チャック付き
お礼の品について
容量
-
■名称:蜜漬け小豆
■内容量:170×3袋
■原材料名:砂糖(国内製造)、小豆
■栄養成分:(1食(30g)当たり)エネルギー88.5kcal、たんぱく質0.96g、脂質0g、炭水化物21.8g、食塩相当量0g
■原産地:北海道
■製造地:秋田県仙北市
■保存方法:冷蔵(10℃以下)で保存し、開封後は賞味期限に限らずお早めにお召し上がりください
■商品コード:4582490120032
■提供元:かどや食品工業株式会社
■注意事項:
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
消費期限
- 賞味期限:製造日から120日
事業者
- かどや食品工業株式会社
お礼の品ID
- 6870679
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 1ヶ月を目安に発送(土日祝・休業日除く)※年末年始、長期休業や申込が殺到した際は、発送が遅れる場合がございます。
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

武家屋敷と桜の町・角館で三代続く製餡事業者。地域の行事食や家庭の味を支えながら、技・水・人によって“ふと心がほっとする”あんこを作り続けています。

小豆本来の美しい赤色を生かすため、煮すぎないよう火加減を丁寧に見極めています。原材料は小豆、砂糖、水飴、塩、寒天を基本に、信頼する問屋から仕入れた素材と、井戸から汲み上げた天然の軟水を使用。化学的な添加物に頼らず、独自の黄金比率で配合し、こしあんはなめらかに、粒あんはほっくりと、白あんはあっさり仕上げています。

秋田県仙北市角館町は、武家屋敷通りと枝垂れ桜で知られる城下町です。通りの西側を流れる桧木内川沿いには、約2kmに及ぶソメイヨシノの並木が続き、春には多くの花見客で賑わいます。地域では昔から、お彼岸やお盆、お正月などの行事の際や、農家のつくる「おやき」など、あんこを買い求めて各家庭で作って楽しむ習慣が暮らしに根付いています。

昭和23年、九州出身の創業者は秋田・角館で小さな製餡工場を開き、一時は豆腐も製造しましたが、今はあんこづくりに専念しています。地域の家庭で使われるあんこはもちろん、店舗に合わせた専用レシピ開発まで。50年間、あんこと向き合ってきた工場長を中心に多くの考察と発見を繰り返し、独自のレシピを開発してきました。

先代から受け継いだ味を守りつつ、現代の嗜好に合わせて控えめな甘さに整えています。目指すのは、毎日食べても飽きない日常のあんこ。長年変えていないラベルも、味の一部として大切にしてきました。工程は数十年変わりませんが、豆の育った環境や仕込みの日の湿度、気温に合わせ微調整。素材と天気との会話を重ねながら、ここ角館でつくるあんこの味を次世代へ受け継いでいきます。

「ここのあんこじゃないとダメ」と遠方から注文してくださる方や、あんこが苦手だったお子さまが「美味しい」と食べてくれたという声は、大きな励みです。ふるさと納税を通じて、これまで接点のなかった地域からもお申し込みが届くようになりました。原料としてのあんこは魅力を伝える難しさもありますが、角館で作られたあんこが地域外へ広く知ってもらえるきっかけとして期待しています。
※取材日:2026年5月21日。パッケージや内容が変更となる場合もあります。予めご了承ください。
こだわりポイントをご紹介
武家屋敷と桜の町・角館で三代続く製餡事業者。地域の行事食や家庭の味を支えながら、技・水・人によって“ふと心がほっとする”あんこを作り続けています。
わたしたちが作っています
小豆本来の美しい赤色を生かすため、煮すぎないよう火加減を丁寧に見極めています。原材料は小豆、砂糖、水飴、塩、寒天を基本に、信頼する問屋から仕入れた素材と、井戸から汲み上げた天然の軟水を使用。化学的な添加物に頼らず、独自の黄金比率で配合し、こしあんはなめらかに、粒あんはほっくりと、白あんはあっさり仕上げています。
こんなところで作っています
秋田県仙北市角館町は、武家屋敷通りと枝垂れ桜で知られる城下町です。通りの西側を流れる桧木内川沿いには、約2kmに及ぶソメイヨシノの並木が続き、春には多くの花見客で賑わいます。地域では昔から、お彼岸やお盆、お正月などの行事の際や、農家のつくる「おやき」など、あんこを買い求めて各家庭で作って楽しむ習慣が暮らしに根付いています。
わたしたちが歩んできた道
昭和23年、九州出身の創業者は秋田・角館で小さな製餡工場を開き、一時は豆腐も製造しましたが、今はあんこづくりに専念しています。地域の家庭で使われるあんこはもちろん、店舗に合わせた専用レシピ開発まで。50年間、あんこと向き合ってきた工場長を中心に多くの考察と発見を繰り返し、独自のレシピを開発してきました。
わたしたちの想い
先代から受け継いだ味を守りつつ、現代の嗜好に合わせて控えめな甘さに整えています。目指すのは、毎日食べても飽きない日常のあんこ。長年変えていないラベルも、味の一部として大切にしてきました。工程は数十年変わりませんが、豆の育った環境や仕込みの日の湿度、気温に合わせ微調整。素材と天気との会話を重ねながら、ここ角館でつくるあんこの味を次世代へ受け継いでいきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
「ここのあんこじゃないとダメ」と遠方から注文してくださる方や、あんこが苦手だったお子さまが「美味しい」と食べてくれたという声は、大きな励みです。ふるさと納税を通じて、これまで接点のなかった地域からもお申し込みが届くようになりました。原料としてのあんこは魅力を伝える難しさもありますが、角館で作られたあんこが地域外へ広く知ってもらえるきっかけとして期待しています。







