ソムリエ淳一セレクト あら玉 純米飲み比べ 一升瓶3本セット(1800ml×3本) ka049-025j001 (雪化粧 出羽の里 改良信交 あら玉 飲み比べ 純米酒 日本酒 地酒 酒 お酒 お取り寄せ 特産品)
寄附金額
36,000円
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江戸中期(寛政9年)創業【和田酒造】の日本酒の中から、ワインソムリエ和田淳一が選ぶオススメ純米酒3種セットです。
<ワインソムリエ和田淳一の「純米酒」こだわりポイント>
・お米の違いによる味わいの違いを楽しめる
・原材料は全て、山形県産(その多くは河北町産)
・全量手作業による麹作り、昼夜を問わず徹底した人の五感による管理によって、繊細な味を表現
・冷や~常温~熱燗、温度による味わいの変化を楽しめる
・料理のとのマリアージュが楽しめる
【雪化粧 純米酒 あら玉】
しっかりとした味わいの純米酒。程よい酸味と後味のキレが特徴です。
【出羽の里 特別純米 あら玉】
2019年全国燗酒コンテスト お値打ち熱燗部門 最高金賞
河北町の牧野聡さんが栽培した極上の『出羽の里』を使い、程よい香りとすっきりとした後味が自慢の純米酒
ぬる燗~熱燗 がおススメです。
【改良信交 純米 あら玉】
全量河北町内で契約栽培した幻の酒米『改良信交』を使いじっくりと醗酵させた純米酒。
改良信交で造ったお酒は味わい深く、酒質の良さから“酒に良い米”と言われておりました。しかし、稲の丈が高く、栽培が困難なため、生産量が減少し、絶滅寸前の状態となっておりました。
当蔵の地元河北町谷地は、昔は“わら草履”(現在はスリッパ)の生産量が盛んでした。現在でもわら草履を作っている農家で、丈の高い改良信交のわらが草履の材料として用いられており、種もみが残っておりました。そこで、当蔵では年前20年以上前から地元の農家の方々の協力を得て、完全契約栽培により改良信交を酒造りに復活させております。
改良信交の米の旨みを贅沢に引き出して醸した純米酒。蔵で酒造りを行う蔵人がいつも手元に置いて飲めるようにと造った純米酒。季節を問わず、一年中、お燗でも冷やでもお好みの温度でお楽しみください。
【醸造元】和田酒造合資会社
【提供元】有限会社 和田支店
【関連キーワード】
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※お酒は20歳から!20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満のお申込みはご遠慮ください。
お礼の品について
容量
-
<1800ml×3本セット>
・雪化粧 純米酒 あら玉 1800ml×1本
・出羽の里 特別純米 あら玉 1800ml×1本
・改良信交 純米 あら玉 1800ml×1本
【原材料名】
米(国産)、米麹(国産米)
消費期限
- 常温で約一年(お酒ですので、飲めなくなることはありません)
事業者
- 和田支店
お礼の品ID
- 5340257
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認から1か月~2か月程度
※発送日の指定はできません。
※配送業者は佐川急便です。
※長期不在等の寄附者様事由による返送、劣化については、再送を承ることができませんのでご了承ください。
※不在票が入っていた場合は、速やかに再配達依頼を行ってください。運送事業者様の保管期間が過ぎて返送されてしまった返礼品の再配達はできかねます。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
【注意事項】
画像はイメージです。
受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
【お受取りの際の注意点】
(1)宅配ボックスについて
宅配ボックスへのお届けは原則致しかねます。
希望された場合、返礼品の状態について責任を負いかねますのでご了承ください。
(2)転居と不在期間の事前連絡について
発送後すぐにお品物をお受取りいただけない場合、返礼品が劣化する恐れがあります。
お申込後の転居や不在期間等がある場合には、事前にご連絡をお願い致します。
※下記の場合によります再配送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・事前連絡をいただいていない不在や転居等により、配送業者からの再配送もお受取りいただけなかった場合
・寄附者様のご都合により、日数が経ってから返礼品をお受け取りになった場合
・申請者と異なる場所への配送をご希望のうえ、受取拒否等で返礼品が戻ってきた場
伝統を受け継ぐ【和田酒造】


初代和田幸右衛門が1797年(寛政9年)に山形県河北町谷地で酒造業を始めました。現当主和田多聞は8代目になります。河北町は山形県のほぼ中央に位置しており、東に母なる川最上川、南に清涼で純粋な水源である寒河江川、西に万年雪を抱く霊峰月山を有し、さらには南の彼方には有名な蔵王を望む、自然豊かな土地です。江戸時代には、最上川の水運により京都の文化がこの地域に伝えられました。河北町は米と紅花の生産が盛んであり、収穫された紅花は、京都に運ばれ、口紅や京文化の彩りに用いられました。当時、紅花と引き替えに河北町にもたらされた京雛が数多く残されており、毎年4月に雛祭りが催されます。
登録商標である「あら玉」はおめでたいことから名付けられたと伝えられており、「あら玉」は日本の和歌では新年を意味する枕詞となっています。河北町で生産されている米と霊峰月山からの雪解け水を原料に、伝統の技術を守り、米の旨みをしっかりと出す酒造りを心がけでいます。大吟醸月山丸は気品高い吟醸香とキレのある味わいを持ち、蔵人のもてる全てのノウハウを駆使して醸しております。月山丸は、月山刀鍛冶によってうたれた、名刀の切れ味と名高い日本刀であり、代々受け継いでおります。
江戸末期になると、大変信心深かった三代目は諏訪神社と熊の神社を蔵の中に建立しました。それ以後私たちは、毎年秋に、家族と蔵人で昔ながらの神社の例祭を行っています。

「うまい酒で心の通う商売を」を会社のポリシーとして掲げており、220年以上経った今でも、伝統を受け継ぎ、熟練した蔵人の手によって変わらない味を作り続けています。さらに、伝統の味を守る一方で、新しい技術開発にも取り組み、時代のニーズに合うお酒も醸造しております。お酒を醸す蔵人全てが地元を愛する職人であり、全国で唯一行われる日本酒の評価会である「全国新酒鑑評会」においては、その技術が評価され平成以降18回金賞を受賞しております。2014年には全米清酒歓評会大吟醸A部門においてグランプリを受賞しました。また令和元年東北清酒鑑評会吟醸酒の部において最優秀賞を受賞いたしました。

現在、一年当たりの生産量は約600石(一升瓶で約60,000本)であり、手造りの小さな酒蔵です。出荷の80%は山形県内であり、そのほとんどが河北町内という、まさに地元の皆様に支えられた「地産地消」の酒蔵です。地元の皆様に愛される地酒、「あら玉」であるために、私たち蔵人は常に真摯な姿勢で酒造りに取り組んでおります。今後とも変わらぬご愛飲のほど、よろしくお願い申し上げます。






