令和8年産 予約 2026年11月~発送開始 銀河のしずく ( 5kg ) 400年続く農家が育てた菅野家のお米 米 白米 おにぎり 定期 5キロ 5kg 岩手県 北上市 M0076 国産 岩手 オリジナル 品種 定期便 5回
寄附金額
105,000円
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※こちらの返礼品は予約申込となり、初回発送は令和8(2026) 年11月以降となりますのでご注意ください。
岩手県オリジナル品種の「銀河のしずく」です。
岩手県で10年の歳月をかけデビューしたお米で、岩手県内では北上市口内町が最も栽培適地と位置されその口内町で自家製の堆肥を使い代々農業をしてきた農家さんのお米です。
都内のお米屋、飲食店にも広くリピートされている生産者のお米は米本来の甘みが強く1粒1粒がしっかりとしているのが特徴です。
牛肉、豚肉、いくら、海鮮にも合う人気のお米です。ぜひご賞味ください。
特典番号:M0076
【発送元】菅野 俊
☆ 配達不可日があれば必ず記載下さい☆
記載なくお受け取りが出来ない場合、再発送は出来かねます。ご了承下さい。
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
※こちらの返礼品は予約申込となり、初回発送は令和8(2026)年 11月以降となりますのでご注意ください。
発送期日
-
【初回発送】令和8 (2026)年 11月発送開始予定 (11/20頃のお届けになります)
令和8年11月決済分からは 入金月の翌月からの発送となります
例:2026年11月申込→2026年12月からの発送開始
【2回目以降】毎月順次配送(毎月配送)
※毎月20日頃の発送予定です
※配送月の変更は承れません
※品質保持のため冷蔵で発送となります
配達希望日指定不可(不在日は必ず記載ください)
配送
- 冷蔵便、定期便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
岩手県のオリジナル品種『銀河のしずく』

県中央部向けの良食味米の開発を目指し、平成18年に耐冷性や耐病性に強い「奥羽400号」とコシヒカリと同等の食味を持つ「北陸208号」を交配。
平成20年には、2,000を超える個体から有望なものを選抜し、平成22年から13個体に絞って食味試験を開始。良食味で、耐冷性や耐病性に強く、割籾が少ない系統を育成。
平成24年〜26年に6箇所で現地試験を実施し、現地適応性や栽培適地を確認したうえで、平成27年に県奨励品種に採用されたお米です。
土作りへのこだわり
菅野 俊(かんの しゅん)さん
養豚+水稲経営農家でお米作りを始めて俊さんの代で11代目。
お米の品種は『銀河のしずく』『ひとめぼれ』の2品種を作付けしています。
〇菅野さんのお米作りのこだわり
先祖代々引き継いできたこの口内の農地に有機質たい肥を利用した「土作り農法」です。

私がお米作りをしている北上市口内(くちない)町はその昔、日本で最高評価としてつけられていた金札を長年獲得していた地域で県外に出回っている金札米の発祥の地としてお米作りには古くから最適な場所として知る人ぞ知る有名な産地なのです。その地で先祖代々引き継いできた土に菅野さんのこだわりが加わり鮮烈な甘さを引き出したお米ができました。菅野さんはこう話します。良いお米は天候・水・土の3つの条件がそろわなければいいお米はできません。ただ、依然条件だけは自分たちではどうしようもできず、近年の異常気象にはただただ悩まされています。また、水は水稲というだけあって米作りにはかかせません。ここ口内町では50数年ほど前から一級河川であります猿が石川の水を農水用に作られた田瀬ダムにためこのダムより名水が田んぼに注がれ安定した量で潤いを与えてくれています。そして土です。天候・水は自分ではどうしようもないと考えていますが、唯一人が手を加えて良くできるものが土作りだと考え、自分の使命だといいます。お米を育てる際、化学肥料が通常で栽培していくと土が硬くなり水をある程度溜めておく保水力がなく稲が健康に育たないのが現状としてあります。そして収穫量、お米の質が落ちているのが現状です。このままではだめだと思い、土作りが私が理想としているお米の育て方への第1歩だと思い、堆肥作りを行って20数年になります。

皆様は堆肥というものをご存知でしょうか?私が作っているものは動物性堆肥と言い、家畜の糞を利用したものになります。しかし、家畜の糞も初めは地域の人を困らせるほど臭いがきつくどうにかならないものかと調べた結果豚糞の糞に空気を好む菌、好気性菌を利用することで臭いを早く消すことに成功しました。そこから植物を育てる堆肥に育てるまでが大変でした。ただの糞に好気性菌を撒いてまぜるだけでは良質な堆肥にはなりません。豚分に糖分として米ぬかを混ぜコンポスト(かくはんき)に投入、撹拌すること5日目には50℃~70℃くらいの高温菌が活動します。高温発酵により豚糞の臭いが無くなり「サラサラ」の堆肥になっていきます。その堆肥をもう1度撹拌し温度あげます。その時に温度あげるために菌の餌としてビールの搾りかすやミネラル補充のために岩手県の沿岸部から良質な海藻をいただき混ぜます。海藻を入れる意味は植物が育つには栄養素がないと大きく育ちません。植物必要な3大栄養素として窒素・リン酸・カリウムと言われますが他にホウ素・カルシウム・イオウ・鉄・マンガン・モリブデン・マグネシウム・銅・亜鉛・アルミニウム・ナトリウム・珪素等が入ることで植物は育ちます。この要素を訳してミネラル分と言われます。自分の農地は海より内陸の山の中にありますので当然ここにいては良質なミネラル分は補えません。雨や雪により栄養素が山から地下を通り、海に流れ出すことを考え私は岩手県釜石市から良質な海藻いただいています。そんな海藻を入れて私の納得がいくまで繰り返し、良いと思った堆肥のみ他の堆肥舎に移動させます。この時の堆肥は好気性菌がいっぱいの高温堆肥です。他の場所に移すことで今度はゆっくりと半年かけて熱を冷ましていきます。冷まして最中に堆肥からは放線菌とよばれる菌が増えてきて黒っぽい堆肥が灰色へと色を変えていいきます。半年から1年間寝かせた堆肥は完熟たい肥と呼ばれる良質な堆肥へと変わりこの堆肥を作れるようになるまでに20年以上かかりました。その完熟たい肥を機械を使い田んぼに均等に散布いたします。水田に有効な嫌気性菌を多く含むため、土の劣化を防ぎ、地力を高め、その土で育てることで高品質なお米を安定して生産できます。

私がこだわりぬいたお米作りの方法で収穫したお米は初めに籾と呼ばれる状態でタンクに入れます。その後水分を下げて籾から玄米へと変える作業、通称もみすりと呼ばれる作業をし、玄米を厳しい基準(全国でも少ない)で調整します。そして注文がきてから精米になりますがここでもひと手間加えています。通常農家さんからの直送は精米したらそのまま発送ですが、私の所では精米したらダメなお米はないかの調整をします。それは食べる人が少しでも違和感なく美味しく食べてほしいと思うからです。精米時に割れた米が入らないように、1粒でもきれいなお米を食べてもらえるように、私のお米作りは土作りからはじまり食べる人の口に入るまでが農業であると考えています。こんな時代だからこそ遠くにいても私のお米を食べることができる。だから少しでも知ってもらい1人でも喜んでほしいから北上市のふるさと納税をはじめました

発送前に精米するので鮮度抜群です。
お米自体の甘さを強くするための栽培方法をしていますので
口に入れた時にほかのお米とは違うと感じれると思います。
私の田んぼには完熟有機堆肥を散布していますので化学肥料はほとんど使いません。

皆様、初めまして。
岩手県北上市でお米を育てています。
菅野 良作 といいます。
家は代々続く農家で私は10代目になり、現在は息子もきて9代目の父と、私と11代目の息子と3世代でお米作りをしています。

私の地域は【岩手県北上市口内(くちない)町】というところでございます。
人口が1,500人ほどで半分以上が高齢者で、面積のほとんどが山林となっている
北上市の端の部分になります
その中でも私のお米へのこだわりは地域でも1番だと思っていますので同じ地域のお米でも
育てる人が違えば全く味が違います。

お米の美味しい時期は1年で2回あると思っています。
1回目は新米の時期です。獲りたての鮮度が風味となって美味しいと感じれます。12月のからの年末年始はおせち料理のごはん担当ととして具材を引き立たせてくれます。2回目は3月~4月です。これは皆様におすすめですが、お米が甘く感じれるのは新米の時期ではなく、冬の寒さを越えるためにお米自体がでんぷん質を糖質化するため私は2回目の春先がおすすめです。

私は育てたお米を食べてもらって「美味しかった~!」と言ってもらえるお米を常に考え育てています。
そして全国の方にファンになってもらい、衰退していく農業を少しでも盛り上げていけたらと考えています。
息子の代、さらには孫の代も同じ思いで育てることで100年先まで続けていける農業を目指しています。

北上市のお礼の品として認定されてからより一層皆様に喜ばれるお米を目指したいと考え、北上市のこだわり農家とグループを作り、お米作りの研究をしています。
地域の、そして北上市の代表として全国の皆様にお米を食べていただける機会としてこのふるさと納税は農家の励みになります。
これからも志を高くし皆様に美味しいお米をお届けできるように育てていきますので今後ともよろしくお願い致します。
6月の田んぼの状況
※2019年6月撮影



7月の田んぼの状況



こんなイベントにおすすめ
バレンタイン ホワイトデー 入学祝い 卒業祝い 歓送迎会 成人式 引越し祝い ひな祭り 入学式 入学祝い
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【発送元】菅野俊
【TEL】0197-69-2116
お米と一緒に見てほしい北上市のお礼の品


こだわりポイントをご紹介
発送前に精米するので鮮度抜群です。
お米自体の甘さを強くするための栽培方法をしていますので
口に入れた時にほかのお米とは違うと感じれると思います。
私の田んぼには完熟有機堆肥を散布していますので化学肥料はほとんど使いません。
わたしたちが作っています
皆様、初めまして。
岩手県北上市でお米を育てています。
菅野 良作 といいます。
家は代々続く農家で私は10代目になり、現在は息子もきて9代目の父と、私と11代目の息子と3世代でお米作りをしています。
こんなところで作っています
私の地域は【岩手県北上市口内(くちない)町】というところでございます。
人口が1,500人ほどで半分以上が高齢者で、面積のほとんどが山林となっている
北上市の端の部分になります
その中でも私のお米へのこだわりは地域でも1番だと思っていますので同じ地域のお米でも
育てる人が違えば全く味が違います。
この時期がおすすめ!
お米の美味しい時期は1年で2回あると思っています。
1回目は新米の時期です。獲りたての鮮度が風味となって美味しいと感じれます。12月のからの年末年始はおせち料理のごはん担当ととして具材を引き立たせてくれます。2回目は3月~4月です。これは皆様におすすめですが、お米が甘く感じれるのは新米の時期ではなく、冬の寒さを越えるためにお米自体がでんぷん質を糖質化するため私は2回目の春先がおすすめです。
わたしたちの想い
私は育てたお米を食べてもらって「美味しかった~!」と言ってもらえるお米を常に考え育てています。
そして全国の方にファンになってもらい、衰退していく農業を少しでも盛り上げていけたらと考えています。
息子の代、さらには孫の代も同じ思いで育てることで100年先まで続けていける農業を目指しています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
北上市のお礼の品として認定されてからより一層皆様に喜ばれるお米を目指したいと考え、北上市のこだわり農家とグループを作り、お米作りの研究をしています。
地域の、そして北上市の代表として全国の皆様にお米を食べていただける機会としてこのふるさと納税は農家の励みになります。
これからも志を高くし皆様に美味しいお米をお届けできるように育てていきますので今後ともよろしくお願い致します。






