干支ラベル 龍勢 純米大吟醸酒 「午年」限定Edition 720ml×1本【酒 日本酒 純米大吟醸 冷酒 食中酒 山田錦 藤井酒造 広島県 竹原市】

吟醸香と芳醇で力強い麹の甘みが広がる、食事に寄り添うフルボディタイプの純米大吟醸
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寄附金額

15,000

在庫:あり

◆藤井酒造の魂を受け継ぐ、龍勢「黒ラベル」—干支ラベル限定Edition
明治時代から続く伝統を今に伝える藤井酒造。
1974年に復活した看板酒「龍勢」のDNAを引き継ぐ「Classicsシリーズ」より、長年愛されるフラッグシップ酒「黒ラベル」を、干支ラベル限定Editionとしてお届けします。
山田錦を100%使用し、丁寧に醸された純米大吟醸酒は、華やかさよりも味わいの深さを重んじた一本。
しっかりとした旨みと奥行きのある味わいが特徴で、日々の食卓を豊かに彩ります。

◆味わい
控えめながらも熟したバナナを思わせる上品な吟醸香。
口に含むと、芳醇でしっかりとした麹由来の甘みが広がり、米本来の旨みを存分に感じられます。
重厚感のあるフルボディタイプで、肉料理や煮物など、味わい深いお料理との相性も抜群です。

◆特別な一年を彩る、干支ラベル限定デザイン
新しい年の幕開けを祝うにふさわしい、干支ラベル限定Edition。
贈り物としても喜ばれる、数量限定の特別仕様です。
伝統と革新が融合した味わいを、この機会にぜひご堪能ください。


製造者 藤井酒造株式会社
製造場所 広島県竹原市
特定名称 純米大吟醸酒
精米歩合 50%
精米仕様 通常
アルコール分 17度
酒タイプ 原酒
火入れ 生貯蔵酒

※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

お礼の品について

容量

龍勢 黒ラベル 純米大吟醸酒 「午年」 限定Edition 720ml×1本

事業者

有限会社 前川酒店

お礼の品ID

6078972

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米大吟醸酒

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申込条件

何度も申し込み可

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お礼の品に関するお問い合わせ先

藤井酒造の酒造りの根幹にあるのは、「土・蔵・日々」という三つの要素。竹原の気候と軟水、蔵に棲む微生物、そして代々の造り手の営みが一体となり、深みと静けさを湛えた一滴が生まれます。人工的な酵母や添加を極力避け、蔵付き酵母による“生酛仕込み”で自然と共に醸す。まさに土地の記憶が息づく、唯一無二の日本酒です。

私たちは、竹原の風土と共に生きる蔵人です。日々変化する微気候や水の質、微生物の動きを見極めながら、一本一本の酒と真摯に向き合っています。お客様には、酒を「味わう」だけでなく、その背景にある自然の呼吸と人の手仕事を感じていただきたい。酒蔵見学や蔵開きでは、そんな藤井酒造の“生きた現場”をご案内しています。

瀬戸内海と山が近接する竹原は、柔らかな風と豊かな水に恵まれた土地。花崗岩を通った軟水が、しなやかな酒質を生みます。湿度や気温の微細なゆらぎが発酵に影響する“微気候”もこの地ならでは。蔵は木と土でできた生きた建築で、梁や土壁には麹菌や酵母などの微生物が息づいています。自然と共にある蔵そのものが、酒の一部なのです。

創業は1863年。1907年には全国清酒品評会で「龍勢」が日本一を受賞しました。しかし戦後、効率化の波の中で伝統技術は途絶。2008年、五代目が“生酛造り”を復活させ、六代目の代では全量を生酛仕込みに。2025年には蔵付き酵母のみでの醸造を開始します。私たちが造るのは、1907年の続き。そして未来へつながる、藤井酒造の新しい挑戦です。

「蔵は生きている」。この言葉が、私たちの原点です。目に見えない微生物たちと共に、土と木の蔵を守りながら酒を醸す。自然発酵の酒造りはコントロールではなく共生。失敗も、試行錯誤もすべてが次の一滴を形づくります。私たちは、理想を追い求める“途中の蔵”。だからこそ、希望を込めた酒が生まれるのです。

藤井酒造の日本酒を通じて、竹原の歴史や風土、発酵文化に関心を持つ人が増えています。蔵見学やイベントを通してまちを訪れる人も多く、地域のにぎわい創出にもつながっています。ふるさと納税を通して選んでいただく一本が、竹原の自然と文化、そして次の世代の酒造りを支える力になっています。

 

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こだわりポイントをご紹介

藤井酒造の酒造りの根幹にあるのは、「土・蔵・日々」という三つの要素。竹原の気候と軟水、蔵に棲む微生物、そして代々の造り手の営みが一体となり、深みと静けさを湛えた一滴が生まれます。人工的な酵母や添加を極力避け、蔵付き酵母による“生酛仕込み”で自然と共に醸す。まさに土地の記憶が息づく、唯一無二の日本酒です。

わたしたちがご案内します

私たちは、竹原の風土と共に生きる蔵人です。日々変化する微気候や水の質、微生物の動きを見極めながら、一本一本の酒と真摯に向き合っています。お客様には、酒を「味わう」だけでなく、その背景にある自然の呼吸と人の手仕事を感じていただきたい。酒蔵見学や蔵開きでは、そんな藤井酒造の“生きた現場”をご案内しています。

こんなところで作っています

瀬戸内海と山が近接する竹原は、柔らかな風と豊かな水に恵まれた土地。花崗岩を通った軟水が、しなやかな酒質を生みます。湿度や気温の微細なゆらぎが発酵に影響する“微気候”もこの地ならでは。蔵は木と土でできた生きた建築で、梁や土壁には麹菌や酵母などの微生物が息づいています。自然と共にある蔵そのものが、酒の一部なのです。

わたしたちが歩んできた道

創業は1863年。1907年には全国清酒品評会で「龍勢」が日本一を受賞しました。しかし戦後、効率化の波の中で伝統技術は途絶。2008年、五代目が“生酛造り”を復活させ、六代目の代では全量を生酛仕込みに。2025年には蔵付き酵母のみでの醸造を開始します。私たちが造るのは、1907年の続き。そして未来へつながる、藤井酒造の新しい挑戦です。

わたしたちの想い

「蔵は生きている」。この言葉が、私たちの原点です。目に見えない微生物たちと共に、土と木の蔵を守りながら酒を醸す。自然発酵の酒造りはコントロールではなく共生。失敗も、試行錯誤もすべてが次の一滴を形づくります。私たちは、理想を追い求める“途中の蔵”。だからこそ、希望を込めた酒が生まれるのです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

藤井酒造の日本酒を通じて、竹原の歴史や風土、発酵文化に関心を持つ人が増えています。蔵見学やイベントを通してまちを訪れる人も多く、地域のにぎわい創出にもつながっています。ふるさと納税を通して選んでいただく一本が、竹原の自然と文化、そして次の世代の酒造りを支える力になっています。