羽幌の海から生まれた「甘えびのブローチ」

羽幌の海から生まれた「甘えびのブローチ」 | ブローチ シーグラス 甘えび あまえび アマエビ 海老 エビ 特産品 海洋プラスチック プラスチック アップサイクル リサイクル エコ SDGs アクセサリー 雑貨 小物 ファッション 動物 アニマル お取り寄せ 北海道 羽幌町 羽幌【26010】

海洋プラスチックで羽幌の甘えびを美しく再現したブローチです!
  • 常温便
  • 別送

寄附金額

6,000

在庫:あり

HAPRUの新たな挑戦!もっと「羽幌町の特産品」や「生産者・企業」を、作品を通して応援したいーーそんな想いから、海洋プラスチックで作る甘えびモチーフのブローチを制作しました。

海洋プラスチックを使い、甘えびの殻や身の透明感、複雑な色合いを忠実に表現。さらに、ひげ(触覚)には漁網を使用し、漁業とのつながりも感じられるデザインに仕上げています。

お洋服やスカーフ、バッグにつければ、羽幌町の海と特産品への想いを日常にそっと添えられる、特別なアクセサリーです。

【生産者の声】
羽幌町の特産品を応援する想いを込めて制作しました。

【原材料・成分名】
モチーフ:樹脂・レジン
金具:金属

【原産地】
羽幌町

【注意事項】
※ピンバッジは一つ一つ全て手作業で製作しているため、目の位置、大きさ、使うプラスチックごみの欠片の色合い、濃淡、透け感が写真と異なる場合があります。
※商品到着後の故障、紛失、不具合に関する対応は致しません。
※画像はイメージです。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。 

【検索キーワード】
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お礼の品について

容量

ブローチ約1g

消費期限

-

事業者

HAPRU

お礼の品ID

6876609

カテゴリー

雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品
ファッション > アクセサリー > ブローチ
雑貨・日用品 > 手芸

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

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入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。

配送

常温便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

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それぞれをイメージして手作りしています。

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HAPRUの商品は、全て材料を拾い集めるとこれから手作業で作られています。まず、海岸で海洋プラスチックを拾い、洗浄、消毒、乾燥させてからハサミで細かく切り、手作りの海鳥の型にレジン液とともに入れて硬化します。手作りの為、同じ種類のピンバッジでも目の大きさや体の太さなどひとつひとつが違いますので、それぞれがひとつしかないオリジナル商品です。

以前札幌ファクトリーの植栽担当で、花壇の手入れや、デザインをしていました。その頃、手入れの際に「ゴミ」として破棄する花を使いレジンアクセサリーを始めました。その後、留萌市にUターン。まちづくり事業部の職員として留萌地域の魅力をPR、ボランティアとして市内の花壇のデザイン、雪あかりイベントの会場デザインや装飾を作り、環境保全やまちづくりについて考え、行動していた日々が今に繋がっていると思います。

北海道留萌地方にある羽幌町の自宅で製作しています。羽幌町には、毎年100万羽の海鳥が暮らす天売島が隣接しており、夫の転勤により2年間天売島で生活しました。天売島は絶命危惧種のウミガラス、ケイマフリや最大80万羽が繁殖するウトウが有名です。「天売ブルー」とも呼ばれる澄んだ美しい海がもたらす、多くの魚やウニなどの海の恵みが豊富にあることも、天売島の特徴です。

始めははぼろサンセットビーチでシーグラスや小さなプラスチック片を拾い集め製作していました。夫の転勤で2年間天売島で暮らし、現在は羽幌町にまた戻り、海洋プラスチックごみを集めて製作しています。海洋プラスチックピンバッジは初めウミガラスのみでしたが、種類が少しずつ増えて海鳥以外に野鳥も仲間入りしました。様々な色の海洋プラスチックを使い、啓発活動やアップサイクルの楽しさを伝えれたらと思います。

きっかけは、「コアホウドリ」や「フルマカモメ」の他、一部の海鳥の成鳥や雛が、海洋プラスチックゴミを餌と間違え食べて死んでしまうことを知り、それらが大量に漂着している天売島の海岸で、海鳥が子育てをしている現状をどうにかしたいと思って始めた活動でした。今では活動をsnsやテレビ出演を通して多くの方に応援していただき、嬉しく思うのと同時に、活動を継続し、より一層邁進していこうと思います。

ピンバッジやキーホルダーを購入したお客様からは「今年も天売島に遊びに行く」「キーホルダーを見て天売島を思い出す」など嬉しい言葉をいただいています。まだ天売島に行ったことがない方もぜひ一度、たくさんの海鳥たちに会いに来ていただきたいです!

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こだわりポイントをご紹介

HAPRUの商品は、全て材料を拾い集めるとこれから手作業で作られています。まず、海岸で海洋プラスチックを拾い、洗浄、消毒、乾燥させてからハサミで細かく切り、手作りの海鳥の型にレジン液とともに入れて硬化します。手作りの為、同じ種類のピンバッジでも目の大きさや体の太さなどひとつひとつが違いますので、それぞれがひとつしかないオリジナル商品です。

わたしたちが作っています

以前札幌ファクトリーの植栽担当で、花壇の手入れや、デザインをしていました。その頃、手入れの際に「ゴミ」として破棄する花を使いレジンアクセサリーを始めました。その後、留萌市にUターン。まちづくり事業部の職員として留萌地域の魅力をPR、ボランティアとして市内の花壇のデザイン、雪あかりイベントの会場デザインや装飾を作り、環境保全やまちづくりについて考え、行動していた日々が今に繋がっていると思います。

こんなところで作っています

北海道留萌地方にある羽幌町の自宅で製作しています。羽幌町には、毎年100万羽の海鳥が暮らす天売島が隣接しており、夫の転勤により2年間天売島で生活しました。天売島は絶命危惧種のウミガラス、ケイマフリや最大80万羽が繁殖するウトウが有名です。「天売ブルー」とも呼ばれる澄んだ美しい海がもたらす、多くの魚やウニなどの海の恵みが豊富にあることも、天売島の特徴です。

わたしたちが歩んできた道

始めははぼろサンセットビーチでシーグラスや小さなプラスチック片を拾い集め製作していました。夫の転勤で2年間天売島で暮らし、現在は羽幌町にまた戻り、海洋プラスチックごみを集めて製作しています。海洋プラスチックピンバッジは初めウミガラスのみでしたが、種類が少しずつ増えて海鳥以外に野鳥も仲間入りしました。様々な色の海洋プラスチックを使い、啓発活動やアップサイクルの楽しさを伝えれたらと思います。

わたしたちの想い

きっかけは、「コアホウドリ」や「フルマカモメ」の他、一部の海鳥の成鳥や雛が、海洋プラスチックゴミを餌と間違え食べて死んでしまうことを知り、それらが大量に漂着している天売島の海岸で、海鳥が子育てをしている現状をどうにかしたいと思って始めた活動でした。今では活動をsnsやテレビ出演を通して多くの方に応援していただき、嬉しく思うのと同時に、活動を継続し、より一層邁進していこうと思います。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ピンバッジやキーホルダーを購入したお客様からは「今年も天売島に遊びに行く」「キーホルダーを見て天売島を思い出す」など嬉しい言葉をいただいています。まだ天売島に行ったことがない方もぜひ一度、たくさんの海鳥たちに会いに来ていただきたいです!