【先行予約】大地の恵み「とうもろこし2色セット」14本 北海道 栗山町 産地直送 YC082
寄附金額
15,000円
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※先行予約受付中(2026年の発送)※
食感がよくて甘みが強い黄色のとうもろこし「栗山コーン」(キングオブイエロー)と、果物のような甘さがある白系とうもろこしの王様「ホイップコーン」の嬉しい2色セットです。
イエローとホワイトの2品種を同時に収穫するには、花粉が混在して交配してしまわないように広大な農地が必要です。
その広い農地を有効に利用した、北海道栗山町の大地の恵みを、同時に味わうことができる2色セットをお届けします。
収穫したその日に、もぎたての新鮮なとうもろこしを発送いたします。
とうもろこし大好きな皆様にきっと満足していただける、贅沢な食べ比べをお楽しみください。
※収穫期間が限られているため、複数口お申込みいただいた場合でも間隔をあけての発送をできかねる場合がございます。
※作物の生育状況を鑑みての発送となるため、長期不在が多い場合は不在日を避けて発送することが難しい場合がございます。
お礼の品について
容量
-
・「栗山コーン」(キングオブイエロー) 7本
・ホイップコーン 7本
合計5kg以上
消費期限
- 冷蔵庫保管で4日程度
事業者
- 有限会社湯地の丘自然農園
お礼の品ID
- 5266161
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- ~2026年3月
発送期日
-
【先行予約品です】2026年7月下旬~9月
※生育状況等により発送時期が前後することがありますのでご了承ください。
※発送期間内に長期不在がある場合は必ず【申し込みに関する備考】に記載してください。
※不在日の追加・変更、又は、送り先の変更等がありましたら、必ず《furusato-kuriyama@kurioco.com》までご連絡をお願いいたします。
※受取人様のご都合で、お受け取りいただけなかった場合、または受け取りまでに期間がかかった場合における損害等につきましては、再配送は致しかねますので、予めご了承下さい。
※配送に関する注意事項を掲載しておりますので、必ずご確認ください。
配送
- 冷蔵便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
有限会社湯地の丘自然農園
(直売店「値ごろ市」)
0123-72-2977
【お申込み前に必ずお読みください】
※収穫期間が限られているため、複数口お申込みいただいた場合でも間隔をあけての発送をできかねる場合がございます。
※作物の生育状況を鑑みての発送となるため、長期不在が多い場合は不在日を避けて発送することが難しい場合がございます。
●お礼の品をお受取いただきましたら、すぐにお礼の品の状態をご確認お願い致します。
お日にちが経過してからの対応は致しかねますので、万が一、不良があった場合は、到着日を含め3日以内に
ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
●状況によっては、お礼の品の状態を確認するためお写真の送付をお願いする場合がございますので、
お礼の品を破棄されませんようお願い致します。
●発送期間内に長期不在の予定がある場合は必ず【申し込みに関する備考】に記載してください。
●不在日の追加・変更、又は、送り先の住所変更等がありましたら、必ず《メールアドレス:furusato-kuriyama@kurioco.com》までご連絡をお願いいたします。
●受取人様のご都合で、お受け取りいただけなかった場合、または受け取りまでに期間がかかった場合における損害等につきましては、再配送は致しかねますので、予めご了承下さい。
●発送時期は、例年の発送時期を目安に掲載しております。天候や収穫状況によりお届けが遅れたり、早まることがございます。
●期日指定の配送は対応できかねます。
●発送日の事前連絡は行っておりません。
●のし・包装・名入れのご希望はお受けしておりません。

湯地の丘自然農園は、栗山町の自然と調和しながら、ストレスをかけず丁寧に、愛情を注いでつくる農作物をたくさんの方々にお届けすることがモットー。
みなさまにより新鮮なとうもろこしを食べていただきたいので、苗を植える時期をずらし、より多くの方にその日収穫したもぎたてを出荷しています!

有限会社湯地の丘自然農園 会長の渕野さんです。
多くの農作物を育てていますが、とうもろこしにかける思いはひとしお。
何よりも「とうもろこしが好き!」という想いが強くあります。
とうもろこしを見つめる姿からもその愛情が伝わってきます。

栗山の”湯地”というこの場所は、農作物たちにとって“ストレス”がかからない土地です。
私たちは恵まれた環境を自然のまま受け入れて、地形に手を加えることなくおいしい野菜をつくることを心がけています。
皆さまの食卓に安心・安全で新鮮な野菜をお届けするために、私たちは生産者へのストレスない環境も大切にしています。

2002年、近隣の4戸の農家と共に農業生産法人「有限会社湯地の丘自然農園」を設立しました。
現在は約70ha以上に及ぶ広大な農地で、20品目を超える作物を栽培しています。
また、本当の甘みや深みをもっともっと多くの食卓に届けたいという想いから、2015年には栗山町内に農産物直売所「値ごろ市」をオープンさせました。

農業の魅力は、生産者みんなで苦労と工夫を重ね育て上げた旬の野菜が、皆さまに喜ばれること。
直売所「値ごろ市」では、お客さまと直接コミュニケーションがとれ、さらにうれしいお言葉や改善のヒントにもなるお声も聞くことができます。
これからも、私たち生産者と皆さまがもっともっとリアルにつながれる農業を進めてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

自然が相手のこの仕事は、毎年何が起きるかわかりません。
急な気候変動など不安になることも多くありますが、寄附者の皆様からの口コミや直接いただくお手紙が何よりの励みになっています。
ただのトウモロコシと思わないでください。

北海道は、「質」「量」ともに日本有数の『トウモロコシ』の産地。
全国的に人気で、本州の百貨店などで開催される北海道物産展でも大人気です。
もちろん、北海道民も大好き。道民は『とうきび』と呼びます。
栗山町のとうきびは甘く、ジューシーで味が力強く、濃いのが特徴。一口噛めば口いっぱいにとうきびの旨味が広がります。
【生産者さんの紹介】

今回取材をさせて頂いたのは、
有限会社湯地の丘自然農園 渕野さんです。

取材に伺うと事務所に通してくださいました。
とうもろこし以外にも、アスパラやスイカ、カボチャ、オクラなど6種類栽培しています。栗山町内の野菜直売所「値ごろ市」も運営しています。

また、札幌市内の高級デパートにも多く出荷しており、
その品質が確かなものであることは言うまでもありません。

そんな渕野さんのハウスを拝見してみましょう!
ズラーーーーーーっと1200本の苗が並んでいます!

【ハウス栽培と露地栽培のちがいとは?】
とうもろこしのシーズンは9月頃がおススメだと教えてくれた、渕野さん。
露地栽培の秋の収穫が一番のシーズンですが、早く出荷できるように5月からハウス栽培をスタートします。
ただ、この時期の北海道は気温が低い!
夏の暑い日差しを浴びて秋に出荷するとうもろこしと同じように、温かいハウスで大切に育てられています。

植え付けをしたばかりのとうもろこしは、腰の位置まで成長していました。
あと2週間もすると背丈くらいまで成長するようです。
葉の中を開いてみると、実をつける前の穂先が今か今かと出番を待っているのを見つけました。

【とうもろこしってどうやって実になるの?】

隠れている穂が大きくなり、そして花が咲きます。
その下にはとうもろこしの実となるためのヒゲがヒョロリと伸びてきて、上に咲いている花から落ちた花粉をヒゲがキャッチして、甘くて美味しい実を実らせるんだそうです。
あのヒゲにはそんな役割があったんですね。ちなみに、ヒゲの本数と、つぶつぶの実の数は同じなんです!
また”感温作物”と言って温度がとても重要な作物なんです。
日が当たっていても温度が高くないと甘くて美味しい実はならないんですね。
【北海道は寒すぎ?】
では北海道は不向きなのでは?と思いますよね・・・むしろ逆です!
日中、たっくさんの日を浴びて「ほっこり~♡」としていたとうもろこし達は
夜の寒さによって「ひゃっっ!!!」と身の危険を感じます。
背丈を伸ばすように成長していた栄養分を、身を守るため実に蓄えようとします。
それにより、『糖度』が増すんです!
寒暖差のある北海道は甘くて美味しいとうもろこしに最適な土地だと言えます。
【これこそが職人技!!】

実が詰まっているかどうか・・・葉を剥いて確認したい気持ちになりますが、それはできません…ではどうするのか??
「手で俵を握る!!」
握った感触で実の詰まり具合を見極めているんです。まさに職人技!!!!
そんな職人技で丹精込めて作られた、「栗山産のとうもろこし」ぜひお申込みください!
ハウス栽培のものと露地栽培と食べ比べてみるのもおススメですよ!!
北海道栗山町の絶品トウモロコシ
こだわりポイントをご紹介
湯地の丘自然農園は、栗山町の自然と調和しながら、ストレスをかけず丁寧に、愛情を注いでつくる農作物をたくさんの方々にお届けすることがモットー。
みなさまにより新鮮なとうもろこしを食べていただきたいので、苗を植える時期をずらし、より多くの方にその日収穫したもぎたてを出荷しています!
わたしたちがご案内します
有限会社湯地の丘自然農園 会長の渕野さんです。
多くの農作物を育てていますが、とうもろこしにかける思いはひとしお。
何よりも「とうもろこしが好き!」という想いが強くあります。
とうもろこしを見つめる姿からもその愛情が伝わってきます。
こんなところで作っています
栗山の”湯地”というこの場所は、農作物たちにとって“ストレス”がかからない土地です。
私たちは恵まれた環境を自然のまま受け入れて、地形に手を加えることなくおいしい野菜をつくることを心がけています。
皆さまの食卓に安心・安全で新鮮な野菜をお届けするために、私たちは生産者へのストレスない環境も大切にしています。
わたしたちが歩んできた道
2002年、近隣の4戸の農家と共に農業生産法人「有限会社湯地の丘自然農園」を設立しました。
現在は約70ha以上に及ぶ広大な農地で、20品目を超える作物を栽培しています。
また、本当の甘みや深みをもっともっと多くの食卓に届けたいという想いから、2015年には栗山町内に農産物直売所「値ごろ市」をオープンさせました。
わたしたちの想い
農業の魅力は、生産者みんなで苦労と工夫を重ね育て上げた旬の野菜が、皆さまに喜ばれること。
直売所「値ごろ市」では、お客さまと直接コミュニケーションがとれ、さらにうれしいお言葉や改善のヒントにもなるお声も聞くことができます。
これからも、私たち生産者と皆さまがもっともっとリアルにつながれる農業を進めてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
自然が相手のこの仕事は、毎年何が起きるかわかりません。
急な気候変動など不安になることも多くありますが、寄附者の皆様からの口コミや直接いただくお手紙が何よりの励みになっています。
新鮮甘いとうもろこし。すぐに食べるのがおすすめですが、そのために細やかな日程調整を行い、配送していただいたことにとってもかんどうしました。
おかげで到着日のうちに親戚友人にお裾分けし、自宅用は全て蒸して美味しくいただきました。
新鮮なとうもろこしの、食の進むこと。大人は二本、一食でペロリと食べてしまいました。
今年届いたとうもろこしが本当に美味しくて、来年も食べたなくなってしまいました。沢山あるので、色々なメニューも試せて良かったです。







