東雲 20個 銘菓 おやつ お菓子 デザート 贈答 贈り物 和菓子 スイーツ 米粉 黒ごま くるみ 伝統 手作り 岩手県 岩手町 丸中

昭和18年の創業以来守り続けている伝統の味を、ぜひご賞味ください。
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  • 別送
  • のし
  • 時間指定

寄附金額

12,000

在庫:あり

厳選された米粉、黒ごま、くるみ等の諸原料を当店伝統の技法で調整し作り上げた素朴ながらもどこか懐かしい味わいのお菓子です。
噛めば噛むほどに、くるみとごまの香ばしい風味が広がる手作りの味わいをぜひご賞味下さい。

【丸中のこだわり】
■手作りへのこだわり
丸中のお菓子は、すべて「手作り」にこだわっております。
安心・安全に召し上がっていただくために、というのはもちろんですが、職人の手から伝わる想いというものがあると信じております。
お菓子に対する想い、お客様に美味しく召し上がっていただきたいという想いをすべてお菓子に込めて、お客様へお届けしております。

■変わらぬ味へのこだわり
常に変わらぬ味を守り続けるため、気候や温度の変化を肌で感じ、材料の心を聞き、美味しさを引き出すために最善を尽くす。
そして、お菓子をいちばんおいしい状態でお客様に召し上がっていただく。
それが、手作り菓子ならではのこだわりでございます。

■一つひとつのお菓子に託す想い
作り手が、毎日たくさんのお菓子を作ったとしても、お客様にとってはかけがえのない一つのお菓子。
その一つひとつを、召し上がっていただくお客様への想いを大切にして丁寧に作ることを心がけて、日々お菓子作りに励んでおります。

【東雲について】
山見の里菓子司丸中の看板商品である「東雲」は、米粉や小麦粉などを配合して作った生地に、上白糖を煮たシロップとくるみ、胡麻を加えて練り上げた手作りの和菓子で、初代・中島喜栄二とその叔父である久保伊八郎によって考案されたものです。
終戦間もない当時は、砂糖などの材料が配給でなかなか手に入らない時代でした。二人は和菓子の落雁を作った後に余りが出るのをもったいなく思い、「これを使って何か菓子が作れないだろうか」と考えました。
そして、余った落雁に当時農家でよく手に入ったくるみと胡麻を加えて作ったのが「東雲」の始まりです。
「東雲」という名前は、「明け方」を意味し、くるみはさわやかな明け方の空に浮かぶ雲を、胡麻はねぐらを立って飛び交う小鳥の群姿を表しております。
平和な日常のよきふるさとの想い出をお菓子に託して作り上げ、その意味にあやかり「東雲」と名称いたしました。

お礼の品について

容量

東雲20個入れ

消費期限

賞味期限:製造日を含めて20日間(発送日に製造)
※直射日光を避けて常温で保存してください。

アレルギー品目

  • 小麦
  • くるみ
  • ごま

事業者

丸中

お礼の品ID

6911668

カテゴリー

菓子 > 和菓子

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込
※沖縄県、離島への配送不可のお品となっております。予めご了承ください。

発送期日

30日前後

配送

常温便、別送、のし、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

SDGs未来都市として

岩手県のほぼ中央にある、岩手県岩手郡岩手町。
日本で唯一の県・郡・町が3つ同じ町です。

北緯40度線の走る人口約13,000人のこの町は、岩手県中央部を北から南に流れる母なる大河「北上川」の源泉のある町です。山間部では標高の高さから、昼夜に寒暖差があるため、甘い作物が育ちやすく、広大な土地を活かして、自然のままの放牧も行われています。

また、2020年には、内閣府が選定する「SDGs未来都市」にも選ばれ、町をあげて「持続可能なまちづくり」に取り組んでいます。岩手町が育んだゆたかな食と、自然を生かした農畜産の取り組みをご紹介します。

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