のとのおわん wa048-010 輪島市 輪島塗 お椀 汁椀 漆器 朱溜塗 金蒔絵 石川県 工芸品 食器 和食器 伝統工芸 漆塗り 木製 手作り
寄附金額
68,000円
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手のひらにスッポリのる小ぶりなサイズのお椀です。
地震の後、輪島を離れる後輩から譲ってもらった仕掛かりのお椀を、色々な方から譲り受けた道具を使って輪島で下地を施し、上塗り、蒔絵をして仕上げました。
朱で塗って乾かした後、透漆を塗る朱溜塗という塗り方で、飴色の奥に朱色が透けて見える仕掛けです。
時間が経つ毎に漆が締まり、明るい色になっていきます。
技法:本堅地/朱溜塗/金蒔絵
■注意事項
※画像はイメージです。
※受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
※配送先が変更になった場合や、お受け取りできない日がある場合は、必ずサポート室へお知らせください。
【輪島市ふるさと納税サポート室】
TEL:050-5805-1732(平日9時~18時)
E-Mail:support@wajima.furusato-lg.jp
※電子レンジ・食洗機を使用しないでください。
※食器用洗剤を使用し、柔らかいスポンジで洗ってください。水やお湯をすすいだ後に、柔らかい布で水気を拭くとより綺麗に使って頂けます。
※長時間、水に浸けないで下さい。反りや剥がれの原因になる可能性があります。
※保管の際は直射日光の当たらない、極端に極端に乾燥していない所へ置いて下さい。
※無理な力を入れての使用はお控え下さい。
お礼の品について
容量
-
サイズ:直径約95mm×高さ約72mm
(口径:約90mm)
事業者
- YUKAKU 優角
お礼の品ID
- 6434547
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後、1か月以内
※在庫が無い場合は、受注生産となるため発送までに約3ヶ月程度かかる場合があります。
※不在票が入っていた場合は、速やかに再配達依頼を行ってください。
運送事業者様の保管期間が過ぎて返送されてしまった返礼品の再配達はできかねます。
※下記の場合によります再配送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・事前連絡をいただいていない不在や転居等により、配送業者からの再配送もお受取りいただけなかった場合
・寄附者様のご都合により、日数が経ってから返礼品をお受け取りになった場合
・申請者と異なる場所への配送をご希望のうえ、受取拒否等で返礼品が戻ってきた場合
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先



300年以上に渡り受け継がれてきた伝統工芸「輪島塗」のうつわを作っています。
他の産地にはない「本堅地(ほんかたじ)」技法を、代々受け継がれてきた通りのやり方で忠実に守り続けています。
季節や天候によって変化する漆の乾く速度を見極めながら、100を超える工程を一つひとつ丁寧に重ねて仕上げています。

茨城出身の優子(蒔絵)と、神奈川出身の健太郎(塗り)が、輪島漆芸技術研修所を卒業後、それぞれの現場で研鑽を積み、2018年、結婚を機に「YUKAKU」を結成。
伝統的な輪島塗の食器や酒器だけでなく、能登ならではの素材・技術を使ったスケートボードやオブジェなども手がけるほか、輪島塗のワークショップも開催しています。
伝統を独自の視点で捉え直し、日常や現代のカルチャーへ繋ぐ試みを続けています。

主に制作を行っているのは輪島漆芸美術館の敷地(庭園)内に建設された仮設工房です。
庭園には様々な樹木が植栽され、四季折々の風景が心を和ませてくれます。
春には工房の窓から、大きな山桜が咲き誇る姿を眺めることができます。
美術館では人間国宝の名品や企画展を通じて漆の魅力を発信しています。
館内チャレンジショップでは輪島の若手作家の作品を販売。
YUKAKU作品も取り扱っていただいています。

2024年能登半島地震で自宅・工房を失いましたが、全国のつくり手から道具や材料の支援を受け、制作を再開しました。
現在は輪島漆芸美術館の敷地内に建設された仮設工房にて制作を行っています。
2年以上たった今でも、復興にはまだまだ程遠い状況です。
形あったものは元には戻りませんが、受け継いだ輪島塗の技術は私達の体の中に残っています。
受け継がれてきたものを未来に残すために、日々歩んでいます。

復興に向かって新たに進み始めている能登。自然の偉大さと人間の力の凄さ、両方を感じていただける風景が、今この輪島にあります。
そんな新たな観光とともに、輪島塗を感じていただけるワークショップを開催します。
現在は仮設工房での開催ですが、ゆくゆくは自分たちの工房を再建し、制作活動を充実させるとともに、より本格的な輪島塗ワークショップを開催したいと考えています。

製造者の私たちにとって、直接輪島塗をお届けできる貴重な機会となっています。
最近、6年前にふるさと納税を通して私たちの手がけたお椀を選んでくださった方から修理のご依頼をいただきました。
ぶつけて欠けてしまったとのことでしたが、美しく育った使い艶から、毎日大切にお使いいただいていることが一目で伝わってきました。
漆ならでは、輪島塗ならではの魅力を再確認することができ、大変励みになりました。



こだわりポイントをご紹介
300年以上に渡り受け継がれてきた伝統工芸「輪島塗」のうつわを作っています。
他の産地にはない「本堅地(ほんかたじ)」技法を、代々受け継がれてきた通りのやり方で忠実に守り続けています。
季節や天候によって変化する漆の乾く速度を見極めながら、100を超える工程を一つひとつ丁寧に重ねて仕上げています。
わたしたちが作っています
茨城出身の優子(蒔絵)と、神奈川出身の健太郎(塗り)が、輪島漆芸技術研修所を卒業後、それぞれの現場で研鑽を積み、2018年、結婚を機に「YUKAKU」を結成。
伝統的な輪島塗の食器や酒器だけでなく、能登ならではの素材・技術を使ったスケートボードやオブジェなども手がけるほか、輪島塗のワークショップも開催しています。
伝統を独自の視点で捉え直し、日常や現代のカルチャーへ繋ぐ試みを続けています。
こんなところで作っています
主に制作を行っているのは輪島漆芸美術館の敷地(庭園)内に建設された仮設工房です。
庭園には様々な樹木が植栽され、四季折々の風景が心を和ませてくれます。
春には工房の窓から、大きな山桜が咲き誇る姿を眺めることができます。
美術館では人間国宝の名品や企画展を通じて漆の魅力を発信しています。
館内チャレンジショップでは輪島の若手作家の作品を販売。
YUKAKU作品も取り扱っていただいています。
わたしたちが歩んできた道
2024年能登半島地震で自宅・工房を失いましたが、全国のつくり手から道具や材料の支援を受け、制作を再開しました。
現在は輪島漆芸美術館の敷地内に建設された仮設工房にて制作を行っています。
2年以上たった今でも、復興にはまだまだ程遠い状況です。
形あったものは元には戻りませんが、受け継いだ輪島塗の技術は私達の体の中に残っています。
受け継がれてきたものを未来に残すために、日々歩んでいます。
わたしたちの想い
復興に向かって新たに進み始めている能登。自然の偉大さと人間の力の凄さ、両方を感じていただける風景が、今この輪島にあります。
そんな新たな観光とともに、輪島塗を感じていただけるワークショップを開催します。
現在は仮設工房での開催ですが、ゆくゆくは自分たちの工房を再建し、制作活動を充実させるとともに、より本格的な輪島塗ワークショップを開催したいと考えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
製造者の私たちにとって、直接輪島塗をお届けできる貴重な機会となっています。
最近、6年前にふるさと納税を通して私たちの手がけたお椀を選んでくださった方から修理のご依頼をいただきました。
ぶつけて欠けてしまったとのことでしたが、美しく育った使い艶から、毎日大切にお使いいただいていることが一目で伝わってきました。
漆ならでは、輪島塗ならではの魅力を再確認することができ、大変励みになりました。





