本格輪島塗お椀の漆塗り体験(1名) wa048-018 漆器 器 伝統技法 伝統工芸品 工芸 伝統体験 漆塗り ワークショップ アクティビティ 手作り マイ 椀 能登 輪島 石川県
寄附金額
110,000円
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【体験内容】
輪島塗の伝統技法「本堅地」の下地を施し、研ぎ上げたお椀に、最終工程「上塗り」を施していただきます。
2種類のお椀から好きな形をお選びいただき、職人が実際に工房で使用している人間の髪の毛でできた漆刷毛を使っての上塗りを直伝します。
※作成した完成品は、後日配送させていただきます。
●完成品発送までの目安
「寒い時期」:1カ月半程度、「暖かい時期」:1カ月程度
【開講時間】10:00〜17:00の間で応相談
【所要時間】120分
【ご利用人数】1名
【場所】震災後、輪島漆芸美術館の庭に出来た輪島塗仮設工房
〒928-0063 石川県輪島市水守町四十苅11 輪島漆芸美術館敷地内 仮設工房7
【受付】ご入金確認後、ワークショップチケットをお送りします。ご希望の日時/人数等の必要事項を、チケットに記載のメールアドレスにお送りください。
【参加条件】原則中学生以上
※小学生以下は保護者同伴とさせていただきます。ご相談ください。
【注意事項】
※画像はイメージです。
※受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
※配送先が変更になった場合や、お受け取りできない日がある場合は、必ずサポート室へお知らせください。
【輪島市ふるさと納税サポート室】
TEL:050-5805-1732(平日9時~18時)
E-Mail:support@wajima.furusato-lg.jp
※汚れてもよい服装でお越しください。気になる方はエプロンをお持ちいただくことをおすすめいたします。
※漆は体質や体調によってかぶれることがあります。漆かぶれにつきましては一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。
「かぶれ」には個人差があります。ひどくかぶれる方は専門医の診察を受けて頂くことをお勧めします。
お礼の品について
容量
- ワークショップチケット(1名)
消費期限
- チケットの有効期限:発行から1年間
事業者
- YUKAKU 優角
お礼の品ID
- 6921570
カテゴリー
-
イベントやチケット等 > 体験チケット
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
雑貨・日用品 > 食器・グラス > 汁椀
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
入金確認後、2か月以内
ワークショップチケットをお送りします。
ご希望の日時、人数等必要事項をチケットに記載のメールアドレスにお送りください。
※不在票が入っていた場合は、速やかに再配達依頼を行ってください。
運送事業者様の保管期間が過ぎて返送されてしまった返礼品の再配達はできかねます。
※下記の場合によります再配送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・事前連絡をいただいていない不在や転居等により、配送業者からの再配送もお受取りいただけなかった場合
・寄附者様のご都合により、日数が経ってから返礼品をお受け取りになった場合
・申請者と異なる場所への配送をご希望のうえ、受取拒否等で返礼品が戻ってきた場合
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先






300年以上に渡り受け継がれてきた伝統工芸「輪島塗」のうつわを作っています。
他の産地にはない「本堅地(ほんかたじ)」技法を、代々受け継がれてきた通りのやり方で忠実に守り続けています。
季節や天候によって変化する漆の乾く速度を見極めながら、100を超える工程を一つひとつ丁寧に重ねて仕上げています。

茨城出身の優子(蒔絵)と、神奈川出身の健太郎(塗り)が、輪島漆芸技術研修所を卒業後、それぞれの現場で研鑽を積み、2018年、結婚を機に「YUKAKU」を結成。
伝統的な輪島塗の食器や酒器だけでなく、能登ならではの素材・技術を使ったスケートボードやオブジェなども手がけるほか、輪島塗のワークショップも開催しています。
伝統を独自の視点で捉え直し、日常や現代のカルチャーへ繋ぐ試みを続けています。

主に制作を行っているのは輪島漆芸美術館の敷地(庭園)内に建設された仮設工房です。
庭園には様々な樹木が植栽され、四季折々の風景が心を和ませてくれます。
春には工房の窓から、大きな山桜が咲き誇る姿を眺めることができます。
美術館では人間国宝の名品や企画展を通じて漆の魅力を発信しています。
館内チャレンジショップでは輪島の若手作家の作品を販売。
YUKAKU作品も取り扱っていただいています。

2024年能登半島地震で自宅・工房を失いましたが、全国のつくり手から道具や材料の支援を受け、制作を再開しました。
現在は輪島漆芸美術館の敷地内に建設された仮設工房にて制作を行っています。
2年以上たった今でも、復興にはまだまだ程遠い状況です。
形あったものは元には戻りませんが、受け継いだ輪島塗の技術は私達の体の中に残っています。
受け継がれてきたものを未来に残すために、日々歩んでいます。

復興に向かって新たに進み始めている能登。自然の偉大さと人間の力の凄さ、両方を感じていただける風景が、今この輪島にあります。
そんな新たな観光とともに、輪島塗を感じていただけるワークショップを開催します。
現在は仮設工房での開催ですが、ゆくゆくは自分たちの工房を再建し、制作活動を充実させるとともに、より本格的な輪島塗ワークショップを開催したいと考えています。

製造者の私たちにとって、直接輪島塗をお届けできる貴重な機会となっています。
最近、6年前にふるさと納税を通して私たちの手がけたお椀を選んでくださった方から修理のご依頼をいただきました。
ぶつけて欠けてしまったとのことでしたが、美しく育った使い艶から、毎日大切にお使いいただいていることが一目で伝わってきました。
漆ならでは、輪島塗ならではの魅力を再確認することができ、大変励みになりました。



こだわりポイントをご紹介
300年以上に渡り受け継がれてきた伝統工芸「輪島塗」のうつわを作っています。
他の産地にはない「本堅地(ほんかたじ)」技法を、代々受け継がれてきた通りのやり方で忠実に守り続けています。
季節や天候によって変化する漆の乾く速度を見極めながら、100を超える工程を一つひとつ丁寧に重ねて仕上げています。
わたしたちが作っています
茨城出身の優子(蒔絵)と、神奈川出身の健太郎(塗り)が、輪島漆芸技術研修所を卒業後、それぞれの現場で研鑽を積み、2018年、結婚を機に「YUKAKU」を結成。
伝統的な輪島塗の食器や酒器だけでなく、能登ならではの素材・技術を使ったスケートボードやオブジェなども手がけるほか、輪島塗のワークショップも開催しています。
伝統を独自の視点で捉え直し、日常や現代のカルチャーへ繋ぐ試みを続けています。
こんなところで作っています
主に制作を行っているのは輪島漆芸美術館の敷地(庭園)内に建設された仮設工房です。
庭園には様々な樹木が植栽され、四季折々の風景が心を和ませてくれます。
春には工房の窓から、大きな山桜が咲き誇る姿を眺めることができます。
美術館では人間国宝の名品や企画展を通じて漆の魅力を発信しています。
館内チャレンジショップでは輪島の若手作家の作品を販売。
YUKAKU作品も取り扱っていただいています。
わたしたちが歩んできた道
2024年能登半島地震で自宅・工房を失いましたが、全国のつくり手から道具や材料の支援を受け、制作を再開しました。
現在は輪島漆芸美術館の敷地内に建設された仮設工房にて制作を行っています。
2年以上たった今でも、復興にはまだまだ程遠い状況です。
形あったものは元には戻りませんが、受け継いだ輪島塗の技術は私達の体の中に残っています。
受け継がれてきたものを未来に残すために、日々歩んでいます。
わたしたちの想い
復興に向かって新たに進み始めている能登。自然の偉大さと人間の力の凄さ、両方を感じていただける風景が、今この輪島にあります。
そんな新たな観光とともに、輪島塗を感じていただけるワークショップを開催します。
現在は仮設工房での開催ですが、ゆくゆくは自分たちの工房を再建し、制作活動を充実させるとともに、より本格的な輪島塗ワークショップを開催したいと考えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
製造者の私たちにとって、直接輪島塗をお届けできる貴重な機会となっています。
最近、6年前にふるさと納税を通して私たちの手がけたお椀を選んでくださった方から修理のご依頼をいただきました。
ぶつけて欠けてしまったとのことでしたが、美しく育った使い艶から、毎日大切にお使いいただいていることが一目で伝わってきました。
漆ならでは、輪島塗ならではの魅力を再確認することができ、大変励みになりました。





