知床財団オリジナル絵本「しれとこのきょうだいひぐま ヌプとカナのおはなし」ハードカバー
寄附金額
11,000円
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知床財団は、1988年に設立されて以来、環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行ってきました。
世界自然遺産・知床の自然を「知り・守り・伝える」実働部隊として活動しています。
「しれとこのきょうだいひぐま ヌプとカナのおはなし」
豊かな知床の森で生まれたヌプとカナの2頭のきょうだいヒグマ。
ある出来事をきっかけに、全く違う運命をたどるちょっと切ないお話です。
全頁ふりがな付きで、小学校低学年のお子様にもご利用いただけます。
巻末には、ヒグマの生態についての豆知識や、知床財団が行っている取り組みについての解説付き。
大人の方でもお楽しみいただける内容です。
発売以来多くの方にお読みいただいてきた「しれとこのきょうだいひぐま ヌプとカナのおはなし」が、2021年に表紙を新たに描き下ろされハードカバー版でリニューアルしました。
サイズ:W29.7×L25.7(cm)
ページ数:全52ページ
著者:あかしのぶこ(斜里町在住・絵本作家)
発行:公益財団法人知床財団
企画地:斜里町
■生産者の声
知床の中にある、ヒグマとヒトの話をこの絵本を通して一人でも多くの方にお伝えできれば嬉しいです。
絵本の中身と巻末ページを併せて読んでいただくことで、よりヒグマのことを知っていただけるような構成になっています。
絵本作家あかしのぶこさんによって、ヒグマをはじめ知床の生き物や自然が力強く、そして優しさあふれるタッチで描かれています。
ぜひお手元でお楽しみください。
「これからも 彼ら(ヒグマ)とともに 暮らしていけるように…」(終章より)
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
・「しれとこのきょうだいひぐま ヌプとカナのおはなし」[1冊]
製造地:日本
事業者
- 公益財団法人知床財団
お礼の品ID
- 5935174
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- お申込み後1~2週間程度で順次発送予定 ※離島、沖縄県にはお届けできません。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先





知床財団のロゴマークは、知床の山々の神々しい姿、大型の猛禽類やヒグマが数多く生息する知床の自然の豊かさ、海の恵みにも支えられた知床の野生動物たち本来の生き様を象徴しています。海岸線のほとんどが人間の生活の場になった日本では、このような場所はもうほとんど残されていません。そんな世界自然遺産にも認められた知床の姿が、いつまでも続いてほしいという私たちの願いがこのロゴマークに込められています。

知床財団は、1988年に設立されて以来、環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行ってきた公益財団法人です。知床半島をホームグラウンドとし、世界自然遺産である知床の自然をよりよい形で次世代へ引き継いでいくため、「知り・守り・伝える」活動に取り組んでいます。

斜里町は、世界自然遺産「知床」を有し、海・山・川に囲まれた豊かな自然豊かなまちです。冬には流氷が接岸するオホーツク海に面する一方、知床連山や斜里岳、海別岳などの山々にも囲まれており、ヒグマやエゾシカといった野生動物が暮らす森や、サケが遡上する川など、四季を通じて変化に富んだ自然が人の暮らしのすぐそばにあるのが特徴です。

知床財団は、1977年に斜里町で始まった離農跡地の買い取り運動「しれとこ100平方メートル運動」を原点に、1988年に設立されました。当初は森づくりが中心でしたが、その後ヒグマ対策や野生動物の調査・保護管理、環境教育へと活動を拡大。2005年の知床世界自然遺産登録以降は、官民協働の実働部隊として、豊かな生態系を「知り・守り・伝える」ための管理・啓発活動を網羅的に担い、今日に至ります。

私たちが企画・開発・販売するオリジナルグッズは、知床の自然保全活動や普及啓発活動、独自の調査・研修等を行うための貴重な自主財源のひとつです。お買い物を通じて知床を応援いただけますと幸いです。また、オリジナルグッズは知床財団を知っていただく入口のひとつだとも考えています。グッズをきっかけに、「知床に行ってみたい」「知床財団を応援したい」と思ってくださると、とても嬉しいです。

知床世界自然遺産を有する斜里町。北の大地の原風景とも言える豊かな自然とそこで暮らす多様な野生動物との出会いを求めて、国内外から多くの観光客が訪れます。町の重要な基幹産業である農業、漁業、観光の基盤でもあり、町民の暮らしを支える豊かな自然を守る取り組みを実施しています。






こだわりポイントをご紹介
知床財団のロゴマークは、知床の山々の神々しい姿、大型の猛禽類やヒグマが数多く生息する知床の自然の豊かさ、海の恵みにも支えられた知床の野生動物たち本来の生き様を象徴しています。海岸線のほとんどが人間の生活の場になった日本では、このような場所はもうほとんど残されていません。そんな世界自然遺産にも認められた知床の姿が、いつまでも続いてほしいという私たちの願いがこのロゴマークに込められています。
わたしたちが作っています
知床財団は、1988年に設立されて以来、環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行ってきた公益財団法人です。知床半島をホームグラウンドとし、世界自然遺産である知床の自然をよりよい形で次世代へ引き継いでいくため、「知り・守り・伝える」活動に取り組んでいます。
こんなところで作っています
斜里町は、世界自然遺産「知床」を有し、海・山・川に囲まれた豊かな自然豊かなまちです。冬には流氷が接岸するオホーツク海に面する一方、知床連山や斜里岳、海別岳などの山々にも囲まれており、ヒグマやエゾシカといった野生動物が暮らす森や、サケが遡上する川など、四季を通じて変化に富んだ自然が人の暮らしのすぐそばにあるのが特徴です。
わたしたちが歩んできた道
知床財団は、1977年に斜里町で始まった離農跡地の買い取り運動「しれとこ100平方メートル運動」を原点に、1988年に設立されました。当初は森づくりが中心でしたが、その後ヒグマ対策や野生動物の調査・保護管理、環境教育へと活動を拡大。2005年の知床世界自然遺産登録以降は、官民協働の実働部隊として、豊かな生態系を「知り・守り・伝える」ための管理・啓発活動を網羅的に担い、今日に至ります。
わたしたちの想い
私たちが企画・開発・販売するオリジナルグッズは、知床の自然保全活動や普及啓発活動、独自の調査・研修等を行うための貴重な自主財源のひとつです。お買い物を通じて知床を応援いただけますと幸いです。また、オリジナルグッズは知床財団を知っていただく入口のひとつだとも考えています。グッズをきっかけに、「知床に行ってみたい」「知床財団を応援したい」と思ってくださると、とても嬉しいです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
知床世界自然遺産を有する斜里町。北の大地の原風景とも言える豊かな自然とそこで暮らす多様な野生動物との出会いを求めて、国内外から多くの観光客が訪れます。町の重要な基幹産業である農業、漁業、観光の基盤でもあり、町民の暮らしを支える豊かな自然を守る取り組みを実施しています。





