W03508 季節をぐるり 里山の無農薬•無肥料栽培田畑の農作業体験 里山の季節の軽食つき ふるさと納税 農作業 農作物 体験 田んぼ 自然 自然体験 年3回 千葉県 大多喜町

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寄附金額

34,000

在庫:あり

【商品詳細】
子どもが泥の中で泳げるくらい安心な田んぼでお米を、沢山の生き物が行き交い集う畑での大豆などの栽培期間中にお好きなタイミングで3回体験できます。1年間を通して関わることで、農作物の成長だけでなく四季の景色の移り変わり、生き物たちの変化も観察していただけます。ただ、冬場は収穫した農産物を加工する時期になりますので、春〜晩秋あたりまでのご参加となります。

2024年度実績
3月下旬 田んぼを耕す、用水路の整備
4月上旬 稲の種まき
4月下旬 畑の種まき
5月中旬 田植え、草取り、フェンス立て等
6月〜8月 草取り、虫対策、水やり
9月〜10月 稲刈り、脱穀 随時収穫
11月中旬〜下旬 大豆収穫及び収穫祭
※このうち3回となります。

■お申し込みの流れ
ご寄附前にメール(bigmanyhappystars@gmail.com)にて日程の調整が可能です。ただし、天候や作物の状態によって2週間程度ずれることがございます。その場合には随時相談させていただきます。
ご寄附の確認後、こちらから3回分の回数券を郵送いたします。

■利用条件
必ず事前予約をお願いいたします。
ご寄附1口につき大人の方2名、高校生以下2名までご参加可能です。

【生産者の声】
東京駅から80分の里山で非日常を味わいに、
ぜひお越しください。

【おすすめの時期】
田んぼ、畑とも3月〜10月ごろの活動が中心です。
3月末にはたくさんの生き物が目覚め
例年里山の桜も見ごろを迎えます。
おすすめは
タケノコや野草も旬を迎える、種蒔きの4月。
裸足で入る
5月の田植え
9月末から10月頃の稲刈り
そして屋外の羽釜で炊く新米をみんなで食べて
大地の恵に感謝する11月の収穫祭が特におすすめです!

【注意事項】
※一日3組限定
※事前にメール(bigmanyhappystars@gmail.com)にて日程のご相談、決定をお願いいたします。
※画像はイメージです。

【体験場所】
千葉県夷隅郡大多喜町

【関連キーワード】
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お礼の品について

容量

3回/1年間

消費期限

有効期限:発行後1年有効

事業者

任意団体BigManyHappyStars(わくわくカンパニー大多喜)

お礼の品ID

6947276

カテゴリー

イベントやチケット等 > 体験チケット

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

入金確認後、2週間程度で発送

配送

別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

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こだわりポイントをご紹介

農作業では、耕地整理されておらず近隣での農薬空中散布もされていない、そのままの自然環境を活かし、食べるときだけでなく作っている間にも安心して関わることができる無農薬・無化学肥料栽培を行っています。種まきから収穫まで一連の流れを体験することで、それぞれの過程での発見や喜びを体験できます。また周辺には新鮮な野草が力強く豊かに茂り、多種多様な生き物がいます。

自然と共生する里山の風景と暮らしをぜひ体験しにいらしてください!

わたしたちがご案内します

大多喜町の子育て世代が中心になり活動しているグループです。大多喜町で生まれ育ったメンバーも移住してきたメンバーも、それぞれの得意分野ややりたいことなどを持ち寄り、大多喜町を盛り上げよう、もっと楽しもうと自然と触れ合う多種多様な活動をしています。
年間を通して無農薬でのお米や大豆等の作物作り、季節の野草や果実でのチンキ作り、草木染め、ミツロウの蝋燭作りなど。
今後は放置竹林の改善にも取り組むべく邁進中!

こんなところで作っています

大多喜町は千葉県房総半島の中腹部、チーバくんの親指あたりです。古くから城下町として栄え、大多喜城は徳川四天王の1人、本多忠勝が城主であったことでも知られており、竹の子の名産地でもあります。

東京から車で1時間半ほどにも関わらず、自然が豊かで四季折々の草花、作物、景色を楽しめます。ここで太陽と水と土の恵みを生かした活動に取り組んでいます。

わたしたちが歩んできた道

過疎化しつつあり隣近所も遠い地域なので、子育て世代や子ども自身が学校のことや子育ての悩みを共有できる仲間をつくり、誰もが居心地のよいコミュニティをつくりたい!
そんな想いから、オオタヴィン監督のドキュメンタリー映画の自主上映会を開催し、映画の熱冷めやらぬ中、地元にある遊休農地を活用して農作業を始めました。
まずは食の1番の基本であるお米づくりにチャレンジすることに。
安心安全のため無農薬無肥料栽培に挑戦するものの、2年目の田んぼでは高温障害で収穫量が前年の半分以下になってしまいました。
また、手前味噌作りや自家製醤油の原材料のために大豆を作り始めたものの、ほとんど実が入らなかったことも。
それでも地元の保育園には味噌づくり体験を提供できました。収穫したそのわずかな大豆と、園児たちが園の畑で種から育てた大豆を羽釜で炊き上げ、手足と五感を目一杯使って作った味噌を、翌年秋に味噌汁にして一緒に飲んで喜びを分かち合ってきました。
幸いにも保育園での味噌作りは2年目を迎え、伝統恒例行事になるといいなぁと思っています。
地域においても、昔の美しい里山の景色を知る地元の年配の方々からよく声をかけられるようになり、わずかずつですが地元に活気が戻ってきているように感じています。
メンバーはそれぞれ子育てで忙しい中でも、農作業を通して季節を直に感じたり、心身ともにリフレッシュできたりと楽しく参加できています。
これからも無理なく、それぞれの得意分野を持ち寄って長く活動していきたいと考えています。

わたしたちの想い

現在は高齢化が進んだ地域の耕作放棄地をお借りして、地主さんや地域の方と共に懐かしい里山の風景を取り戻したり、それにより野生の動物たちとの健全な棲み分けができるようになったり、また子どもたちに様々な体験を提供することによりふるさとの地域への愛着をうんだりできるよう活動しています。
地域で子育て、地域の輪を大切にしつつ、今後は名産品の商品開発も視野に入れ、その名の通りより大きなたくさんの喜びが溢れる町になればと考えています。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税を通して大多喜町を知っていただき、足を運んでいただける機会になればと思っております。子どもたちの笑い声があちこちで聞こえてくるような元気な地域になっていけばうれしいです。
またご寄附いただいたふるさと納税でさらなる活動や製品づくりにつなげ、自然に則した環境を楽しみながら循環させていきたいです。