<日本の文化を応援!>柳津の伝統和紙「野老沢和紙」<A3サイズ×10枚セット>【1713930】
寄附金額
22,000円
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柳津町で栽培した楮でつくられる手漉き和紙。
昔ながらの製法を尊重し、ほとんどの工程を手作業で行っています。
■生産者の声
その昔、柳津町の野老沢(ところざわ)地区では紙漉きが大切な生業となっていました。
最盛期には地区のほとんどの世帯が紙漉きの仕事に関わっていたほどです。
それでも、今から30年ほど前に長く続いた紙漉きの伝統も途絶えてしまいました。
しかし現在、地域おこし協力隊が野老沢和紙の調査および復興活動を行う3年間の任期を終え、「柳津の和紙 紙の処」として柳津の紙漉きを伝える活動を続けています。
一枚一枚手作業で仕上げた手漉きの和紙です。和紙ならではの風合いや質感を、手に取って愛でていただけるとうれしいです。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
・野老沢和紙A3サイズセット[A3サイズ×10枚]
原産地:福島県柳津町/製造地:福島県柳津町
事業者
- 柳津の和紙 紙の処
お礼の品ID
- 6950694
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 2026/02/20から順次発送 ※2026/02/20以降のお申し込みは3~4週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。
配送
- 常温便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先




野老沢和紙のできるまで

【1.楮皮の処理】
楮の枝を蒸かし、樹皮を剥ぐ
→樹皮の表皮を削ぎ白皮にする
→白皮を雪に晒して漂白をする
→冬場の寒風で乾燥させて保存する
【2.楮皮を繊維にする工程】
楮の白皮を一晩水で戻す
→木灰、ソーダ灰などのアルカリ性分で楮を煮て繊維を柔らかくする
→灰汁を晒し、ちりや硬い繊維を取り除く
→楮の繊維を木の棒で叩きほぐす

【3.紙漉きの工程】
漉き舟に楮の繊維を入れ撹拌する
→トロロアオイの根から採れる粘液を加えて撹拌する
→簀桁を使って一枚ずつ紙を漉く
→漉いた紙の水分を絞る

昔ながらの方法でつくられた和紙は薬品なども使わないので劣化しにくく、
1000年もつともいわれるほど。
コピー用紙などの洋紙と比べて繊維が長く、しっかりと絡み合っているのでとても丈夫です。
ご家庭のプリンターで印刷できます。
A3サイズに合わせてカットしてあるので
家庭用のインクジェットプリンターで印刷することができます。
賞状やお手紙、結婚証明書など、
和の紙でお祝いを彩っていただけると嬉しいです。
和紙の裏表
和紙にはざらざらの面とつるつるの面があります。
文字を印刷するときはつるつるの面、和紙の質感を楽しみたいときはざらざらの面をご使用ください。


使い方さまざま







