気鋭のアーティスト・弓指寛治の作品を特別出品! 弓指寛治「茶摘みの手伝い(ちゃつみのてつだい)」(2025年制作、油彩画) 1点限り 油絵 絵画 現代アート 水戸市 茨城県(MZ-6)
寄附金額
700,000円
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お礼の品について
容量
-
油彩画(背面に直筆で作家名・タイトル・制作年月日を明記)
■タイトル:茶摘みの手伝い
■制作年・場所:2025年4月20日、水戸市内の特設アトリエで制作
■寸法:H16.9㎝×W28.7㎝×D3.7㎝
■材質:油彩、木製パネル
事業者
- 弓指寛治
お礼の品ID
- 6675550
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- ご入金確認後、準備でき次第順次発送いたします。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先
返礼品のご紹介
気鋭のアーティスト・弓指寛治氏が水戸市内の特設アトリエに長期滞在し、渾身の力でプロデュースした美術展覧会「不成者:現代アートが描く義勇軍」。
この返礼品は、弓指氏が同展覧会のために制作・出展した作品の一つです。
通常、弓指氏の作品は画廊やアーティストサイトでしか購入できませんが、今回、弓指氏の全面協力により、ふるさと納税の返礼品として特別出品します。
もちろん、1点のみの限定品です。美術会注目の弓指寛治氏の作品を、ふるさと納税であなたのものにするチャンスです!
■タイトル:茶摘みの手伝い
■制作年・場所:2025年4月20日、水戸市内の特設アトリエで制作
■寸法:H16.9㎝×W28.7㎝×D3.7㎝
■材質:油彩、木製パネル
弓指氏からの返礼品コメント
主人公の生まれ故郷である三重県で、彼(主人公)は茶摘みの手伝いをしていたそうです。
この作品はお母さんが出てくる数少ない作品になっています。
お母さんがすごく面白いというか、尖った人であったので、お母さんの姿を描きたかったし、幼いころに主人公が茶摘みの手伝いをした─これが実は晩年まで主人公の生活を支えたりしていく出来事やと思っています。
美術展情報
展覧会名:戦後80年企画展「弓指寛治 不成者(ならずもの):現代アートが描く義勇軍」
詳細:https://www.city.mito.lg.jp/site/education/96978.html
会場:水戸市内原郷土史義勇軍資料館
会期:2005年8月1日(金)~10月26日(日)

作家プロフィール

弓指寛治(ゆみさし・かんじ)
1986年、三重県出身/東京都在住。
「自死」「慰霊」「福祉」をテーマに創作を続ける。名古屋学芸大学大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。代表辞任後上京、ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する、弓指の表現の核となっている。
2021年より満州国を軸に過去の戦争について考えるためのプロジェクトを開始。
【近年の主な展覧会】
・ 「4年2組」展(2025年、銀座 蔦屋書店)
・ 「民話、バイザウェイ」(2024年、南飛騨Art Discovery)
・ 「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?国立西洋美術館65年目の自問 現代美術家たちへの問いかけ」(2024年、国立西洋美術館)
・ 「プレイス・ビヨンド」(2023年、奥能登国際芸術祭2023)
【受賞歴】
・ CINRA Inspiring Awards 山戸結希賞(2025年)
・ 第2回絹谷幸二芸術賞 奨励賞(2025年)
・ VOCA展2021 VOCA佳作賞(2021年)
・ 第21回岡本太郎現代芸術賞展 岡本敏子賞(2018年)
・ ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校第1期金賞(2016年)











