あいおえび

C040 活きあいおえび900g(20~36尾)

えびの名産地「山口市秋穂」の車えびを生きたまま産地直送でお届け
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寄附金額

33,000

在庫:あり

えびの名産地「山口市秋穂」の車えびを生きたまま産地直送でお届けします。
秋穂産の車えびは、身の締りがよく、甘みとプリプリした食感は格別です。

※新潟、北海道、東北、沖縄、離島へは配送不可
※配送時期【配送期間:10月~2月】
※お申し込みの際には、配送希望日をご選択ください。
(お申し込みの7日程度先の日にちから配送希望日を選択してください。直前ですと出荷に間に合わない場合があります。)
配送希望日に配送できない場合は、メール・お電話で在宅日を確認後発送いたします。

〈配送業者〉
〇ヤマト運輸

〈配送時間帯〉
〇配送希望時間帯がある場合は備考欄に記載ください。記載いただいても、エリアによっては対応できない時間帯がございます。対応不可の時間帯を指定されても対応いたしかねますのでご了承ください。
 ※午前中指定が可能エリアは関西・中国・四国・九州のみ。関東・信越・北陸・中部エリアは午前中指定不可。
 福井県・長野県の方は18時以降の時間指定が可能です。
 石川・富山・静岡・愛知・岐阜・三重・東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・茨城・栃木・群馬の方は14時以降の時間指定が可能です。(一部 18時以降となるエリアがあります。)
 関西・中国・四国・九州の方は午前中からの時間指定が可能です。(一部 14時以降となるエリアがあります。)

★以下の注意事項を必ずお読みいただき、その旨ご理解、ご了承下さいました上でお申込いただきます様、何卒、宜しくお願い致します★
※10月~2月頃にお届け予定です。
※受注数・在庫状況によっては出荷まで1か月以上お待ちいただく場合があります。ご了承の上お申込願います。
※お客様の都合により商品を受け取れなかった場合、または受け取りまでに期間がかかった場合は、生鮮品につき返品・再配送は致しかねますので予めご了承ください。

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お礼の品について

容量

900g(20~36尾)

消費期限

発送日含め
・発泡スチロール 2日(目安:10、11月配送)
・化粧箱 3日(目安:12~2月配送)
※配送時の気温に合わせて資材を変更しています。必ずしも目安の時期にその資材を使用するとは限りません。

アレルギー品目

  • えび

事業者

渡辺水産有限会社

お礼の品ID

6961924

カテゴリー

エビ・カニ等 > エビ > 車エビ

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

※配送時期【配送期間:10月~2月】
※お申し込みの際には、配送希望日をご入力ください。
(お申し込みの7日程度先の日にちから配送希望日を指定してください。直前ですと出荷に間に合わない場合があります。)
配送希望日に配送できない場合は、メール・お電話で在宅日を確認後発送いたします。

〈配送業者〉
〇ヤマト運輸

〈配送時間帯〉
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※午前中指定が可能エリアは関西・中国・四国・九州のみ。関東・信越・北陸・中部エリアは午前中指定不可。
 福井県・長野県の方は18時以降の時間指定が可能です。
 石川・富山・静岡・愛知・岐阜・三重・東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・茨城・栃木・群馬の方は14時以降の時間指定が可能です。(一部 18時以降となるエリアがあります。)
 関西・中国・四国・九州の方は午前中からの時間指定が可能です。(一部 14時以降となるエリアがあります。)

【年末年始対応のお知らせ】
年内、12月28日着まで 年明け1月13日着から

配送

常温便、別送、包装、のし、日指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

C040 活きあいおえび900g(20~36尾)
C040 活きあいおえび900g(20~36尾)
C040 活きあいおえび900g(20~36尾)

養殖事業発祥の地で代々続く車えび一筋の老舗 渡辺水産

山口市の南部、瀬戸内海に面する『秋穂(あいお)』。
車えびの商業養殖発祥の地として知られる。

瀬戸内海に面した美しい養殖池

 「養殖といっても、うちでは一切薬を使っていません。天然に近い養殖池で、ストレスのない環境づくりを心掛けています。」
 そう話すのは渡辺水産二代目・渡辺さん。渡辺さんの養殖場は海のすぐ隣、10m歩けば瀬戸内海が広がる風光明媚な場所だ。6台の水車がその水をかき混ぜる。陸側にはコンクリートの壁はなく、山から染み出た栄養たっぷりの湧水が車えびの生育環境をより豊かにする。
 「コンクリートの壁は私が継いだあとに取り外しました。息苦しい感じがしたもので。自分がそう思うのであれば、えびもそう感じているはずです。ストレスが病気を作りますので、えびが気持ちいいな~と思える環境を作ることが何より大事なんです。」池の広さに対して養殖しているえびの数も少ない。それも「満員電車の中で育つえびが健康なはずないですから。」と渡辺さんは言う。

C040 活きあいおえび900g(20~36尾)

 養殖池を訪れたのは日中。池はピタッと静まり返り、えびの影もない。
 「夜行性なので、いまは布団の中で眠っています。布団とは池に堆積している砂地のことです。」
 渡辺水産では薬を使わないため、砂地には良い菌が住み着いている。代々この場所で育まれてきた天然の布団だ。養殖池を清掃する際も海水を抜き干しあげて、砂を耕転し天日干しするのみ。肉質に関係してくる餌にもこだわりが詰まっている。

車えびの名産地 秋穂の誇り

C040 活きあいおえび900g(20~36尾)

 この環境で育ったえびはどんな味がするのだろう。そう思っていると朝水揚げしたばかりの活えびを味見させてくれるという。生け簀のある工場に着くと、生け簀の中に無数のえびが泳いでいる。氷が張られたボールの中に、次々とえびが放り込まれる。活き締めだ。

 ボールから取り出されたえびは見るからに美しい。カラフルな模様が浮き上がったシッポは鮮度抜群の証だ。さっそく一口。プリプリと歯ごたえがあり、噛めば噛むほどえびの甘さが口の中に広がる。こんな車えびは初めてだ。
 それもそのはず、渡辺水産の活車えびは毎年最高ランクのA評価。築地市場で最高値をつけることもあるほどの業界では有名な老舗水産なのだ。
 そもそもなぜえび養殖が秋穂で盛んになったのか。一つは瀬戸内海に面しているため年間を通して温暖であること。もう一つが塩田の存在だ。
 「秋穂はかつて製塩業は盛んで、塩田が数多くありました。昭和に入り製塩事業が衰退。昭和30年頃に塩田跡をえび養殖に利用するようになったんです。養殖技術も早くに確立され、商業養殖発祥の地として全国に知れ渡るようになりました。秋穂の水産業者は今もその自負を持って養殖に取り組んでいます。」
 渡辺さんが育てた車えびは息を呑むほど美しい。それはそんな秋穂の誇りを体現しているからこそなのかもしれない。

あいおえびフライ 自家製タルタルソース

材料(2人分)
車えび…6尾、 卵…1個、 小麦粉…適量、 
パン粉…適量、 揚げ油…適量
〈タルタルソース〉
ゆで卵…1個、 玉ねぎ…1/4個、 マヨネーズ…大さじ4、
ピクルス…大さじ1、 パセリ…大さじ1、 砂糖…小さじ1

◎作り方◎
①車えびは、頭と尾を残し殻をむき、背わたをとる。尾の先を包丁で少し切って、水分を包丁の背でしごく。まっすぐに揚がるように、竹串を刺しておく。
②溶き卵、小麦粉、パン粉を薄くつける。
③180℃の中火でからりと揚げる。
④タルタルソースを作る。材料をみじん切りにし混ぜ合わせる。