近江三大銘茶3本セット[J014]

近江三大産地、朝宮、土山、政所で深い味わいをもつ茶を厳選してお届けしております。
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寄附金額

10,000

在庫:あり

【商品の特長】
日本五大銘茶である朝宮は、京都府との県境、標高約400mの高地で、昼夜の寒暖差と深い霧に恵まれた気候から最上級の茶産地として有名です。
伝統的な製法で丁寧に作られており、気品ある香りと奥深い風味を生みます。

土山は、1356年に僧純翁が茶種を持ち帰ったのが始まりで、江戸期に普及しました。
現在は県下一の生産量と栽培面積を誇る、かぶせ茶の大産地です。

政所は、琵琶湖東部・鈴鹿山系の渓谷に位置し、室町以来の栽培法を継承しています。
「三献茶」の逸話でも名高く、幼少の石田三成が豊臣秀吉に茶を献じた故事が伝わり、のちに朝廷や彦根藩へも献上されました。

【お召し上がり方】
沸騰したお湯を湯吞みに移して約70℃に冷まします。
1人大さじ1杯の茶葉を目安に人数分急須に入れ、お湯を注ぎ入れます。
お好みにより、しばらくおいて残さず注ぎ分けます。

【会社概要】
天保生まれの中川ミノが、安政五年、二十四歳の時に近江の国大津町で営業を始めました。
当時大津は非常に繁栄しており、東海道を往来する旅人達に茶を飲ませ、江戸へ帰るみやげとして売り始めたもので、屋号の「誠盛堂」も、日本茶の起源となった「日吉大社」の宮司様から賜ったと言い伝えられています。

【注意事項】
・高温多湿を避け移り香にご注意ください。
・ごく稀に異物(杉の葉・ササ)等が混入している場合があります。メーカー独自の選別機及び目視にて厳重に選別はしてありますが、万一混入の場合は、無害ではありますが取り除いてご使用いただくか、お手数ですがご連絡をお願いいたします。
・お湯で出した場合ごく稀に表面に油膜のようなものが浮く場合がありますが、これはお茶、特に秋以降に収穫されたお茶に多く含まれる油分が、硬度の高いお水に反応して起こるようです。無害ではありますが、ご心配の場合には水出しにしていただくか、硬度の低い水道水などのお水でお淹れください。


【配送注意事項】
・配達日指定は不可となっておりますので、ご理解の上お申し込みください。
・物品配送の場合、天候・交通事情により配送が遅延する場合がございます。
・お受け取りいただけなかった場合の再送・再手配はいたしかねますので予めご了承ください。

お礼の品について

容量

朝宮茶(80g × 1袋)
土山茶(80g × 1袋)
政所茶(50g × 1袋)

消費期限

製造日より1年

事業者

中川誠盛堂茶舗

お礼の品ID

6970813

カテゴリー

飲料類 > お茶類 > その他お茶(茶葉・ティーバッグ)

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

通年申込を受け付けております。

発送期日

7日前後

配送

常温便、別送、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

事業者 :中川誠盛堂茶舗
連絡先 :077-522-2555
営業時間:09:00-19:00
定休日 :日曜・祝祭日・お盆・年始

近江三大銘茶3本セット[J014]
近江三大銘茶3本セット[J014]

日本五大銘茶である朝宮は、昼夜の寒暖差と深い霧に恵まれた気候から最上級の茶産地として有名です。
伝統的な製法で丁寧に作られており、気品ある香りと奥深い風味を生みます。

土山は、県下一の生産量と栽培面積を誇る、かぶせ茶の大産地です。

政所は、琵琶湖東部・鈴鹿山系の渓谷に位置し、室町以来の栽培法を継承しています。
「三献茶」の逸話でも名高く、のちに朝廷や彦根藩へも献上されました。

美しい水と澄んだ空気。
周辺数キロにわたり幹線道路はもちろん生活圏もない恵まれた自然環境のもと、
昔ながらの製法で手間ひまかけて作られております。

天保生まれの中川ミノが、安政五年、二十四歳の時に近江の国大津町で営業を始めました。
当時大津は非常に繁栄しており、東海道を往来する旅人達に茶を飲ませ、江戸へ帰るみやげとして売り始めたもので、
屋号の「誠盛堂」も、日本茶の起源となった「日吉大社」の宮司様から賜ったと言い伝えられています。

こだわりポイントをご紹介

日本五大銘茶である朝宮は、昼夜の寒暖差と深い霧に恵まれた気候から最上級の茶産地として有名です。
伝統的な製法で丁寧に作られており、気品ある香りと奥深い風味を生みます。

土山は、県下一の生産量と栽培面積を誇る、かぶせ茶の大産地です。

政所は、琵琶湖東部・鈴鹿山系の渓谷に位置し、室町以来の栽培法を継承しています。
「三献茶」の逸話でも名高く、のちに朝廷や彦根藩へも献上されました。

こんなところで作っています

美しい水と澄んだ空気。
周辺数キロにわたり幹線道路はもちろん生活圏もない恵まれた自然環境のもと、
昔ながらの製法で手間ひまかけて作られております。

わたしたちが歩んできた道

天保生まれの中川ミノが、安政五年、二十四歳の時に近江の国大津町で営業を始めました。
当時大津は非常に繁栄しており、東海道を往来する旅人達に茶を飲ませ、江戸へ帰るみやげとして売り始めたもので、
屋号の「誠盛堂」も、日本茶の起源となった「日吉大社」の宮司様から賜ったと言い伝えられています。