石崎さんちの ミルキークイーン 玄米20kg 令和7年産 2025年産 茨城県産 鉾田市産 農家直送

甘くてモチモチ食感が特徴のミルキークイーン ご自身でお好みの精米具合で楽しめます
  • 常温便
  • 別送
  • 配送状況確認可能
  • 時間指定

寄附金額

48,000

在庫:あり

◆令和7年度産◆数量限定
石崎さんちの作る甘くてもちもちのお米、ミルキークイーンの玄米をお届けします。
1回に20kgお届けしますので、食べる分だけ精米し美味しくお召し上がりください。

※画像はイメージです。
※小分けにしての発送は出来ませんのでご了承ください。
※長期間保管される場合は、風通しがよい冷暗所に密閉容器などで保管してください。
※届きましたらすぐに中身の確認をお願いします。

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お礼の品について

容量

ミルキークイーン(玄米)20kg

消費期限

湿気を避け冷暗所にて保管してください。なるべくお早目にお召し上がりください。

事業者

石崎洋江

お礼の品ID

5388968

カテゴリー

米・パン > > ミルキークイーン

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

オンライン決済以外は2026年4月22日まで、オンライン決済は2026年5月6日までにご入金確認ができない場合は発送できません。

発送期日

寄附納入確認後、一ヵ月以内に発送します。
※生産の都合で前後する場合があります。

配送

常温便、別送、配送状況確認可能、時間指定

お礼の品に関するお問い合わせ先

低い位置の棚づくりは枝の管理や収穫もしやすい

ぶどうの収穫といえば、少し手を伸ばして、ぶどうの房を地面に落とさないようにそっと収穫する様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私どもでは、ワインのぶどう畑で見かけるような「棚仕立て」を採用し、シャインマスカットや巨峰・ピオーネ・ナガノパープルなど…多くの品種を栽培しています。棚の位置を低くした栽培のおかげで、高温障害を避け収穫前にぶどうの実の火傷を防ぐことが出来るようになりました。

仕上がりを見込んで、花芽はすべて取り除きます

はっきりと区別しているわけではなく大まかに、ぶどうの収穫は家内が、米の苗植えから収穫は私が担当しています。ぶどうの品種によっては稲刈りや田植えと同時期になってしまうこともあるので手分けで作業するということになります。稲刈りも終わり、12月~1月頃に2芽を残してぶどうの枝の剪定をします。ぶどうの開花は5月~6月頃。品種によって咲く時期がずれます。花が咲いたら実の付く部分だけ残し取りのぞく作業をします

大切に育てたぶどう。収穫を待ちわびています

茨城県鉾田市は首都圏まで約90km圏内に位置し、平坦な地形と温暖な気候を活かし多くの農産物が生産されています。温暖な気候と水はけのよい土地はメロン・イチゴ果物の栽培に適しています。特にメロンの生産量は日本一を誇り、甘くて美味しいとメロンの季節には鉾田市内の直売所では行列ができるほどです。ぶどうの生産農家は鉾田市内では珍しいですが、肥えた土から栄養を蓄え育つぶどは、15品種ほど栽培しています。

粘り!甘み!旨味!バランスの良い美味しさ

米や季節の葉物野菜といちごの栽培をしていましたが、いちごの管理から栽培、収穫となるとかなりの重労働。少しずついちごの栽培面積を減らしそこへぶどう苗を植え始めたのがきっかけです。今ではぶどう苗も大きくなり収穫も大変になってきたことから棚を低くすることにし随分と楽なものになりました。ぶどうの剪定が一段落。稲苗の準備に取り掛かります。品種はミルキークイーン。柔らかく冷めても甘みがあると人気のお米です。

摘粒をするおかげで、粒も味も良くなります

一粒の実が丸々して大きさもそろっていると「美味しそうなぶどう」と思いますよね。もちろん見た目も大事ですが、味も左右する重要な作業「摘粒(てきりゅう)」。摘粒は、余分な果粒を取り除く作業で残した果粒を大きくしたり、房や形、粒ぞろいを揃えたり、裂果を防止するという大切な作業。ハサミの先で果粒を傷つけないように気を付けながらする作業です。細かい作業ですが「美味しかったよ」の声を励みにしています。

甘さたっぷりジューシーなぶどうを召し上がれ

ふるさと納税返礼品のメッセージで、寄附者様から「美味しかった」「甘かったよ」「来年も楽しみにしてますね」などのお声をいただくのがとても嬉しいです。丹精をこめて作った農産物を「育てたかいがあったね」と、私どものやりがいになっております。健康に気をつけて、皆さまに季節の味をいつまでもお届けできるように頑張ります。

低い位置の棚づくりは枝の管理や収穫もしやすい

こだわりポイントをご紹介

ぶどうの収穫といえば、少し手を伸ばして、ぶどうの房を地面に落とさないようにそっと収穫する様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私どもでは、ワインのぶどう畑で見かけるような「棚仕立て」を採用し、シャインマスカットや巨峰・ピオーネ・ナガノパープルなど…多くの品種を栽培しています。棚の位置を低くした栽培のおかげで、高温障害を避け収穫前にぶどうの実の火傷を防ぐことが出来るようになりました。

仕上がりを見込んで、花芽はすべて取り除きます

わたしたちが作っています

はっきりと区別しているわけではなく大まかに、ぶどうの収穫は家内が、米の苗植えから収穫は私が担当しています。ぶどうの品種によっては稲刈りや田植えと同時期になってしまうこともあるので手分けで作業するということになります。稲刈りも終わり、12月~1月頃に2芽を残してぶどうの枝の剪定をします。ぶどうの開花は5月~6月頃。品種によって咲く時期がずれます。花が咲いたら実の付く部分だけ残し取りのぞく作業をします

大切に育てたぶどう。収穫を待ちわびています

こんなところで作っています

茨城県鉾田市は首都圏まで約90km圏内に位置し、平坦な地形と温暖な気候を活かし多くの農産物が生産されています。温暖な気候と水はけのよい土地はメロン・イチゴ果物の栽培に適しています。特にメロンの生産量は日本一を誇り、甘くて美味しいとメロンの季節には鉾田市内の直売所では行列ができるほどです。ぶどうの生産農家は鉾田市内では珍しいですが、肥えた土から栄養を蓄え育つぶどは、15品種ほど栽培しています。

粘り!甘み!旨味!バランスの良い美味しさ

わたしたちが歩んできた道

米や季節の葉物野菜といちごの栽培をしていましたが、いちごの管理から栽培、収穫となるとかなりの重労働。少しずついちごの栽培面積を減らしそこへぶどう苗を植え始めたのがきっかけです。今ではぶどう苗も大きくなり収穫も大変になってきたことから棚を低くすることにし随分と楽なものになりました。ぶどうの剪定が一段落。稲苗の準備に取り掛かります。品種はミルキークイーン。柔らかく冷めても甘みがあると人気のお米です。

摘粒をするおかげで、粒も味も良くなります

わたしたちの想い

一粒の実が丸々して大きさもそろっていると「美味しそうなぶどう」と思いますよね。もちろん見た目も大事ですが、味も左右する重要な作業「摘粒(てきりゅう)」。摘粒は、余分な果粒を取り除く作業で残した果粒を大きくしたり、房や形、粒ぞろいを揃えたり、裂果を防止するという大切な作業。ハサミの先で果粒を傷つけないように気を付けながらする作業です。細かい作業ですが「美味しかったよ」の声を励みにしています。

甘さたっぷりジューシーなぶどうを召し上がれ

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

ふるさと納税返礼品のメッセージで、寄附者様から「美味しかった」「甘かったよ」「来年も楽しみにしてますね」などのお声をいただくのがとても嬉しいです。丹精をこめて作った農産物を「育てたかいがあったね」と、私どものやりがいになっております。健康に気をつけて、皆さまに季節の味をいつまでもお届けできるように頑張ります。