上富良野高校 コラボ開発「豚さがり餃子」 12個入り×2パック ( ご当地グルメ 餃子 中華 冷凍 食品 簡単 おかず 手作り 道産 上富良野町 北海道 )

  • 冷凍便
  • 別送

寄附金額

15,000

在庫:あり

上富良野町の高校生×町内で長く親しまれている居酒屋『ゐーまーる』コラボ餃子です。
一頭からわずかしか取れない貴重な部位「豚さがり」を丁寧にカットし、ブランド豚「かみふらのポーク」のひき肉を黄金比でブレンドしています。

~豚さがり餃子ができるまで~
◇発見
上富良野高校の「地域探求」の授業から、この挑戦は始まりました。生徒たちが注目したのは、町民が愛してやまないソウルフード「豚さがり」。「こんなに美味しいのに、なぜ町外では知られていないの?」という純粋な疑問が原動力となりました。
◇挑戦
一頭からわずか200~300gしか取れない貴重な部位「豚さがり」。その美味しさを、下処理や調理の壁を越えて全国へ届けるため、生徒たちは老若男女に愛される餃子にすることを決意しました。
◇完成
ブランド肉がひしめく上富良野で、町民が「肉はさがりだけでいい」と語るほどの中毒性を持つ豚さがり。さがり特有の程よい弾力と、噛むたびにあふれ出す濃厚な肉汁が口いっぱいに広がります。パッケージに描かれた生徒たちの笑顔のイラストは、心を込めて作り上げた手作りの証。若き力が結集して生まれた上富良野の「新しい名物」をお楽しみください。

~地元居酒屋「ゐーまーる」の想い~
◇恩返し
上富良野に移住して10年。困難に直面し、町を離れようとした私を救ってくれたのは、この町の温かい人々でした。「今の私があるのは、上富良野のおかげ」。その感謝を形にして恩返しをしたいという想いが、私の原動力です。
◇希望
「町を盛り上げたい!」と真っ直ぐに動く上富良野高校の生徒たち。彼らの試行錯誤する姿は、私にとっても大きな希望となりました。この挑戦を通して、彼らに「故郷を誇れる成功体験」を贈ること。それが私の使命だと確信しています。
◇未来へ
この餃子は、単なる新作ではありません。町への感謝と、次世代への想いを詰め込んだ一粒です。町民が愛してやまない「豚さがり」が全国へ羽ばたき、上富良野の新たな看板となって、皆様とこの町を繋ぐ架け橋になることを願っています。

※画像はイメージです。

お礼の品について

容量

豚さがり餃子 12個入り(約300g)×2パック
(ひき肉:上富良野町産、豚さがり:北海道産)

[作り方]
1)フライパンに適量の油を温め、冷凍の餃子を並べます
2)餃子が1/3ほど浸かるお湯を入れ、フタをして中火で4~5分蒸し焼きにします
3)余分な水分を取り除き、適量の油をまわしかけ、フタをして焼き目をつけてください
※調理の際はやけどにご注意ください。
※一度解凍したものは再冷凍しないでください。

消費期限

製造から冷凍1年

アレルギー品目

  • 小麦
  • 豚肉
  • 大豆
  • ごま

事業者

ゐーまーる

お礼の品ID

6973304

カテゴリー

> その他肉・加工品 > その他肉
> その他肉・加工品 > その他加工品

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

発送期日

配送

冷凍便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

上富良野町の町並み

北海道のほぼ中央に位置する上富良野町には、富良野盆地特有の寒暖差で甘みが特徴のメロンや農作物、十勝岳の麓でのびのび育まれた豚や牛などがございます。国内有数のホップ生産地でもあり、上富良野町で栽培された高品質なホップを使用したビールもございます。
上富良野町の豊かな自然の中で育まれた恵みを全国にお届けしています。

ラベンダー

上富良野町は日本のラベンダー栽培発祥の地で、「ラベンダーのまち」とも呼ばれます。現在も6月下旬~7月頃にラベンダーが拡がります。日の出公園ラベンダー園展望台の眺めは、観光スポットとして人気です。ラベンダー園のPRとともに、栽培なども実施しています。

十勝岳連峰

上富良野町には、キャンプ場や温泉施設も複数あり、季節に応じた豊かな自然を満喫できることから「四季彩のまち」と呼ばれます。季節ごとに様々な表情を見せる2,000m級の山々、心と体を癒す効能豊かな温泉、澄んだ水と空気が育む農畜産物、初夏の安らぎの香りと彩りを添えるラベンダー、四季折々の自然を生かした暮らしと産業が調和しています。

1926年泥流被害 当時の様子

1926年、十勝岳が山体崩壊を伴う大爆発を起こしました。火山噴出物は数メートルの残雪を融かし、土砂や巨岩、無数の樹々を巻き込み”泥流”となって麓の集落を襲いました。人類史上極めて稀な「融雪型泥流災害」です。上富良野町は泥流災害を乗り越え、2度目の復興から立ち上がり農地を開拓した歴史がございます。
上富良野町では「減災」の視点で人命を失わないことを第一に、町全体として防災対策に取り組んでいます。

三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト

皆様からいただきましたご寄付は、町の発展のため、ご指定いただきました事業に活用させていただきます。
・三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト
・十勝岳魅力再発見事業
・ラベンダーのまちづくり事業
・高齢者福祉推進事業
・児童生徒の教育振興事業
・自衛隊との共存共栄のまちづくり事業

日の出公園ラベンダーライトアップ

皆様からのご寄付は、児童生徒の居場所と相談・学習活動を支援するための拠点施設「MinaMina」や、毎年7月中旬に日の出公園で開催される「ラベンダーフェスタかみふらの」のライトアップイベント、十勝岳ジオパークの推進活動など、様々な事業に活用させていただいております。
上富良野町の魅力をふるさと納税を通してお届けしてまいりますので、今後とも上富良野町への応援をよろしくお願い申し上げます。

上富良野町の町並み

こだわりポイントをご紹介

北海道のほぼ中央に位置する上富良野町には、富良野盆地特有の寒暖差で甘みが特徴のメロンや農作物、十勝岳の麓でのびのび育まれた豚や牛などがございます。国内有数のホップ生産地でもあり、上富良野町で栽培された高品質なホップを使用したビールもございます。
上富良野町の豊かな自然の中で育まれた恵みを全国にお届けしています。

ラベンダー

わたしたちがご案内します

上富良野町は日本のラベンダー栽培発祥の地で、「ラベンダーのまち」とも呼ばれます。現在も6月下旬~7月頃にラベンダーが拡がります。日の出公園ラベンダー園展望台の眺めは、観光スポットとして人気です。ラベンダー園のPRとともに、栽培なども実施しています。

十勝岳連峰

こんなところで作っています

上富良野町には、キャンプ場や温泉施設も複数あり、季節に応じた豊かな自然を満喫できることから「四季彩のまち」と呼ばれます。季節ごとに様々な表情を見せる2,000m級の山々、心と体を癒す効能豊かな温泉、澄んだ水と空気が育む農畜産物、初夏の安らぎの香りと彩りを添えるラベンダー、四季折々の自然を生かした暮らしと産業が調和しています。

1926年泥流被害 当時の様子

わたしたちが歩んできた道

1926年、十勝岳が山体崩壊を伴う大爆発を起こしました。火山噴出物は数メートルの残雪を融かし、土砂や巨岩、無数の樹々を巻き込み”泥流”となって麓の集落を襲いました。人類史上極めて稀な「融雪型泥流災害」です。上富良野町は泥流災害を乗り越え、2度目の復興から立ち上がり農地を開拓した歴史がございます。
上富良野町では「減災」の視点で人命を失わないことを第一に、町全体として防災対策に取り組んでいます。

三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト

わたしたちの想い

皆様からいただきましたご寄付は、町の発展のため、ご指定いただきました事業に活用させていただきます。
・三浦綾子 小説「泥流地帯」映画化プロジェクト
・十勝岳魅力再発見事業
・ラベンダーのまちづくり事業
・高齢者福祉推進事業
・児童生徒の教育振興事業
・自衛隊との共存共栄のまちづくり事業

日の出公園ラベンダーライトアップ

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

皆様からのご寄付は、児童生徒の居場所と相談・学習活動を支援するための拠点施設「MinaMina」や、毎年7月中旬に日の出公園で開催される「ラベンダーフェスタかみふらの」のライトアップイベント、十勝岳ジオパークの推進活動など、様々な事業に活用させていただいております。
上富良野町の魅力をふるさと納税を通してお届けしてまいりますので、今後とも上富良野町への応援をよろしくお願い申し上げます。