『播州グラブ』(硬式・外野手用)オリジナルご当地グラブBanShu 〈BS-57-113〉(195-3) 硬式グラブ 硬式用 グローブ グラブ 野球 野球用品 野球道具 投手 ピッチャー 播州 Banshu banshu 高校野球対応 右投げ 左投げ
寄附金額
195,000円
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グローブ作りを通して、地域を盛り上げたい。
そんな熱い想いと職人の丁寧な技が光るご当地グローブです。
グラブの型付けまで職人が行ってくれるので、安心です。
(型付けを希望される場合は、備考欄に希望の旨をご記入ください。)
日本のプロ野球選手をはじめ、社会人野球、独立リーグ、高校野球、韓国のプロ選手にご使用いただいております。
※日本のプロ野球選手契約グラブ
〔株式会社T&Nホールディングス〕
フリーワード
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お礼の品について
容量
-
種類:BS-57-113 (一般硬式・外野手用)
●一般硬式
●ポジション:外野
●カラー:ブラック
●右投げ
●素材:ステアレザー
※柔軟性に優れ、手に馴染みやすい
●日本製
■■サイズ・・約31.5cm 12.4inch
※寸法は、グラブの捕球面側のウェブの先端から捕球面に接触させた、土手部の下端までの大きさです。
※革の伸びや店頭採寸の為、多少の誤差は生じます事をご了承下さいませ。
・注意事項:お使いのモニターの発色具合によって、実際のものと色が異なる場合がございます
事業者
- 野球一筋
お礼の品ID
- 6981017
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
発送期日
-
製作に1~2か月お時間をいただいております。
在庫があれば30日以内を目途に発送いたします。
配送
- 別送
お礼の品に関するお問い合わせ先
投手用 BS 57 31.5cm




「BanShu 播州グラブ」のこだわり

●革のこだわり・・・オリジナルグラブを企画する際に、西脇市黒田庄町で飼育されている「黒田庄和牛」の革を使用することも検討しましたが、まだ難しい状況だったため、厳選した北米ステアレザー(牛革)のお尻部分を使用しています。お尻部分の革はしなやかさ、滑らかさだけでなく”強い張り”があり、しわになりにくいのが特徴です。またグラブの芯の強度が強く、型崩れしにくく、”耐久性”にも優れています。

●ラベルのこだわり・・・西脇市の地場産業として220年以上の歴史を誇る「播州織」をイメージしたラベルを、市内在住のテキスタイルデザイナーの橋本郷氏にデザインしてもらいました。「播州織のシャトルと野球の走攻守の動作」をイメージしたデザインで、「BanShu」の文字を入れました。
西脇市に移住し、グローブを手掛ける渡辺さんの想い

●リペア職人の渡辺翔さんは、京都府出身で元々はサラリーマンとして働いていました。2017年9月頃に野球関係で繋がりのあった西山社長に声を掛けてもらい、”野球に携わる仕事がしたい”という想いがあったことから、西脇市に移住し職人になることを決意しました。初めは知識がない中、グローブを分解したり、研修に行ったりしながら独学でグローブ作りを学びました。自身の野球の経験から「使いやすいものを」という理想を求めて奮闘されています。

●渡辺さんはグローブの紐通しや縫製などを任せられています。これらの工程は作業する人によってグローブの型が全く異なり、グローブの価値を決める重要な工程の一つです。
紐通しでは、ボールが当たる場所は紐への負担が大きいため、紐を太くするなど場所によって紐の太さをミリ単位で変えるなど長く使ってもらえる良いグローブとなるようにグローブの使う側に立って細部までこだわっています。
縫製では、縫製の際は革を引っ張りながら縫うなど、革の特徴を見ながら微調整を行い、しわになりにくく、張りのあるグローブになるように心がけています。

●渡辺さんがこだわっていることは「1人1人に合わせた仕上げ」です。ご購入いただいたグローブは、購入された方に合わせた型付けを行っています。どこのポジションでどのようなプレーをするのか?また捕球のクセなど様々なことを細かくヒアリングし、その人に合わせて型付けをします。

「野球一筋」を運営する西山孝彦さんは「地域に貢献したい」という想いから、播州グラブの企画、販売を開始しました。
●高校生の時に野球をしていた社長は、プロテストに申し込み、投手として合格するも入団を辞退し、大学ではアメフト部に入部し、その後は実家の家業を継ぐことになりました。当時のお店では野球関係の商品の取り扱いはありませんでしたが、プロ野球選手など野球関係の知り合いが多かったことから、野球道具を取り扱うことになったのが「野球一筋」の始まりでした。商品を販売する際、野球をする人の想いや要望を聞くうちに、それらを組み込んだオリジナルグローブを作りたいという想いを持つようになりました。また、地域の事業者同士の集まりで、織物産業の現状を聞いたりするうちに、西山社長も「地域に何か貢献できないか」とも考えるようになりました。
●そこで企画したのが「オリジナルグローブ」の製作です。牛の革の裁断など一部工程を市外の工場にお願いする必要があったため、様々な工場に足を運びましたが、職人が減ってきている現状やグローブ作りの素人ということもあり門前払いされました。それでも西山社長は何度も足を運び、グローブ作りを通して地域を盛り上げたいという熱い”想い”を伝えるうちにその想いに賛同してもらい、奈良の工場で一部工程をお願いできることになりました。
そうして出来上がったのが『BanShu 播州グラブ』です。播州織を想起させる「BanShu」のラベルが目印のご当地グローブで地域を盛り上げます。
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