米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281

北限の茶「気仙茶」発祥の茶畑から、未来へつなぐ一杯。
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◇◆北限の茶「気仙茶」発祥の茶畑から、未来へつなぐ一杯。◇◆
岩手県陸前高田市を含む気仙地域(岩手県陸前高田市、大船渡市、住田町)は1700年代の江戸時代から茶の生産が行われてきた歴史ある地域です。そのお茶は「気仙茶(けせんちゃ)」と呼ばれ、古くから生産農家の自家用茶として、日々の暮らしの中で親しまれてきました。「機械製茶の北限」でもある気仙茶は、全国的にも珍しい冷涼な気候の中で育つ北限のお茶として知られています。

■ 陸前高田市米崎町は、その気仙茶発祥の地。
「米崎晩茶」は、気仙茶の中でも最も古いと伝わる米崎町の茶畑(畦畔茶園:けいはんちゃえん)で育った在来種の茶葉のみを使用しています。
在来種ならではの力強さを持つ茶樹は、長い年月の中でこの土地の冷涼な気候や海に近い環境に適応したものだけが生き残り、今も大切に守り継がれています。冬の寒さに耐え、潮風に吹かれながら、茶樹はゆっくりと時間をかけて育っていきます。
「晩茶」は一番茶を摘み取った後、さらに大きく育った葉を加工してつくられるお茶です。米崎晩茶は早春に摘み取った茶葉を使用しており、冬を越した葉には自然の甘みが蓄えられます。
渋みが少なく、まろやかで飲みやすい味わいが特徴で、米崎の自然を感じさせる豊かな香りと、ほのかな甘みがやさしく広がるよう製茶しました。
お茶の栽培や製茶にあたっては、茶師十段・大山泰成氏より指導を受け、茶葉の個性を活かすようひとつ一つ丁寧に風味豊かなお茶に仕上げていただきました。

■ 人と土地が守り続けてきた米崎の晩茶。
長い歴史の中で育まれてきた気仙の風土と文化、そして未来へつなぐ想いを込めてお届けします。
使いやすいティーバッグ2.5g×7包を1袋で、ご家庭で本格的な米崎晩茶の味わいをお楽しみいただけます。
生産量に限りがありますので、今回は数量限定でのご用意となります。

【提供元】村上 勝義

【注目のキーワード】
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お礼の品について

容量

米崎晩茶(ティーバッグ):7包入り×1袋
※1包あたり2.5g

消費期限

2027年7月

事業者

村上勝義

お礼の品ID

6982744

カテゴリー

飲料類 > お茶類 > その他お茶(茶葉・ティーバッグ)

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米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281
米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281
米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281
米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281

米崎茶大学では、寒冷地の茶の特殊性を生かし、持続可能なお茶づくりに「晩茶」は有効と考えました。
晩茶の製法は多様で、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド製法を試行しています。
現在は、愛知県の「足助寒茶(あすけかんちゃ)」の製法を参考にし、加えて「揉捻(じゅうねん)」製法や「釜炒り」製法、台湾の烏龍茶の「日光萎凋(にっこういちょう)」様々な技術を組み合わせた「米崎晩茶」独自の製法です。

岩手県陸前高田市で、水稲、野菜を生産しています。夫婦で力を合わせて地域に残る茶文化を守りたいと、「産直はまなす陸前高田」を拠点として畦畔茶畑を代々管理してきた方とともに任意団体「米崎茶大学」を立ち上げて、栽培技術や製茶の研究を行い、米崎茶の保存・継承・魅力発信活動に取り組んでいます。

陸前高田市米崎町は、海と山に囲まれた自然豊かな地域です。
江戸時代から受け継がれてきた米崎町最古といわれる茶畑(畦畔茶園:けいはんちゃえん)では、長い時間をかけて冷涼な気候と海に近い環境に適した在来種が力強く育っています。
冬の寒さに耐えた茶葉は甘みを蓄え、風味豊かな味わいの晩茶となります。

東日本大震災の復興支援で陸前高田市を訪れたことをきっかけに、地域の茶文化を守り継承していた茶師十段・大山泰成氏と私たち夫婦は平成27年に出会いました。茶摘みや釜炒り体験を通じ交流を深め、大山氏の助言により平成29年に地域の仲間と「米崎茶大学」を立ち上げました。。茶文化を産業として持続させるため紅茶の商品化にも挑戦し、米崎産茶葉のみを使用した晩茶が完成しました。ぜひご賞味ください。

長く親しまれてきた気仙茶も、時代とともに生産者が減り、古くからの茶樹や茶畑は姿を消しつつあります。
この土地の茶文化を次の世代へ残すため、米崎茶(気仙茶)の魅力を多くの方に知っていただきたいと考えています。
現在は水稲や野菜生産と並行し、無理のない形でお茶づくりを継続中です。
小さな取り組みでも続けることで未来につなぎ、このお茶を通して陸前高田の自然や文化を感じていただければ幸いです。

米崎茶大学の活動を始めて今年で10年目となります。
茶樹の様子を観察し、栽培管理を継続してきたことにより、茶葉の収穫量も増えてきました。
多くの皆様に「気仙茶」「米崎茶」を知っていただきたいと思います。

米崎晩茶(ティーバッグ) 2.5g×7包入り 【 お茶 晩茶 気仙茶 飲料 おためし ギフト プレゼント 】 RT3281
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こだわりポイントをご紹介

米崎茶大学では、寒冷地の茶の特殊性を生かし、持続可能なお茶づくりに「晩茶」は有効と考えました。
晩茶の製法は多様で、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド製法を試行しています。
現在は、愛知県の「足助寒茶(あすけかんちゃ)」の製法を参考にし、加えて「揉捻(じゅうねん)」製法や「釜炒り」製法、台湾の烏龍茶の「日光萎凋(にっこういちょう)」様々な技術を組み合わせた「米崎晩茶」独自の製法です。

わたしたちが作っています

岩手県陸前高田市で、水稲、野菜を生産しています。夫婦で力を合わせて地域に残る茶文化を守りたいと、「産直はまなす陸前高田」を拠点として畦畔茶畑を代々管理してきた方とともに任意団体「米崎茶大学」を立ち上げて、栽培技術や製茶の研究を行い、米崎茶の保存・継承・魅力発信活動に取り組んでいます。

こんなところで作っています

陸前高田市米崎町は、海と山に囲まれた自然豊かな地域です。
江戸時代から受け継がれてきた米崎町最古といわれる茶畑(畦畔茶園:けいはんちゃえん)では、長い時間をかけて冷涼な気候と海に近い環境に適した在来種が力強く育っています。
冬の寒さに耐えた茶葉は甘みを蓄え、風味豊かな味わいの晩茶となります。

わたしたちが歩んできた道

東日本大震災の復興支援で陸前高田市を訪れたことをきっかけに、地域の茶文化を守り継承していた茶師十段・大山泰成氏と私たち夫婦は平成27年に出会いました。茶摘みや釜炒り体験を通じ交流を深め、大山氏の助言により平成29年に地域の仲間と「米崎茶大学」を立ち上げました。。茶文化を産業として持続させるため紅茶の商品化にも挑戦し、米崎産茶葉のみを使用した晩茶が完成しました。ぜひご賞味ください。

わたしたちの想い

長く親しまれてきた気仙茶も、時代とともに生産者が減り、古くからの茶樹や茶畑は姿を消しつつあります。
この土地の茶文化を次の世代へ残すため、米崎茶(気仙茶)の魅力を多くの方に知っていただきたいと考えています。
現在は水稲や野菜生産と並行し、無理のない形でお茶づくりを継続中です。
小さな取り組みでも続けることで未来につなぎ、このお茶を通して陸前高田の自然や文化を感じていただければ幸いです。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

米崎茶大学の活動を始めて今年で10年目となります。
茶樹の様子を観察し、栽培管理を継続してきたことにより、茶葉の収穫量も増えてきました。
多くの皆様に「気仙茶」「米崎茶」を知っていただきたいと思います。