【10セット限定出品】かもめ島の岩海苔〈天然・無添加・手摘み手打ち〉全形10枚 数量限定 北のハイグレード食品2022選定「江差名産 黒のり」 希少な「天然岩ノリ」だけで漁師が手作り 最高級の生干し板海苔 漁師めし 絶品海苔弁当 最高のおにぎり 国産海藻 北海道日本海
寄附金額
30,000円
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★★★『北のハイグレード食品2022』に選ばれました★★★
天然海苔の風味を損なわないよう、昔ながらの手作り・無添加。波のように押し寄せる磯の強い香りと、ほのかな甘み。江差の冬を代表する絶品です。
日本海に浮かぶ江差のシンボル「かもめ島」。岩礁に激しく打ち寄せる波風が良質の海苔を育み、天然の岩のり漁場として古くから漁が行われてきました。
「生き石」と呼ばれる特有の多孔質の火山岩にミネラルたっぷりの海水が染み込み、そこで育つ海苔は「ことさらに香り高い」と漁師たちの間で言い伝えられています。
のり摘みが行われるのは1月から春先まで。厳寒期に少しずつ育つため、毎年決められた時期しか採ることが出来ません。とくに1、2月に採取して作る海苔は「寒のり」と呼ばれ珍重されています。
寒風吹きすさぶなか、漁師たちは中腰になりながら「カギ」と呼ばれる道具を使い、岩に張り付いた海苔を引きはがし摘み取ります。採摘後は板海苔を作る「のり打ち」の作業。海苔に付いた小石を丹念に洗い取り、包丁で細かく叩き、和紙を作るように四角く整形します。
穴のない均等な厚さの真っ黒い海苔に整えるのは、熟練の技術が必要な職人技。それに加えて重要なのが「凍れ(しばれ)」。氷点下の寒さで海苔が凍ったまま乾燥することによって、縮まずに隙間のない一等級の海苔ができあがります。
漁獲量が限られ、かつ採取・製造ともに大変手間がかかるため生産量はわずか。値段は安くはありませんが、出来上がった端から待ちかねたお客さんが購入していきます。なかには1年分を買い占め冷凍保存するファンも。そのため、ほとんど町の外には出回りません。
「ふるさと納税」用にもほんの少ししか確保できないのですが、ぜひ「のり好き」の方にご賞味いただきたい品です。「江差の海苔が一番うまい!」自信をもっておすすめします。
お礼の品について
容量
-
全型(21 × 19cm)10枚
重量:約200g(袋・乾燥材込)
1枚当たり重量:約10g(手作りのためバラつきがあります)
化粧箱入り
消費期限
-
3か月程度
※湿気のない冷暗所で保管してください。
※生干しの海苔ですので、お召し上がりの際は、事前に炙ってください。
事業者
- ひやま漁業協同組合
お礼の品ID
- 5340147
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 予定数量に達するまで
発送期日
-
ご入金確認後1~2週間程度で発送いたします
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配送
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お礼の品に関するお問い合わせ先
手摘み手作り無添加!日本海江差の海藻

かもめ島特有の火山岩と強い潮風、日本海の波浪。ここだけにしかない自然が育む、ここにしかない岩海苔です。風味を損なわないよう昔ながらの手作り、無添加。波のように押し寄せる磯の強い香りと、ほのかな甘みが最大の特徴で、江差の冬を代表する絶品です。

かもめ島で海苔漁を行っているのは「ひやま漁協江差支所海苔部会」のメンバー約20名。かつては100名以上いた海苔摘みも近年は高齢化によって減少しています。現在最高齢は90歳超。島の崖を登り降りするのも一苦労ですが、長年の経験に裏打ちされた海苔摘み・海苔打ちの技術は衰えていません。

町のシンボル「かもめ島」は天然の良港として、古くはニシン漁や北前船交易で繁栄の舞台となっていました。島の外海に面した岩場は、千畳敷(せんじょうじき)と呼ばれる大きな平坦地となっており、天然の岩海苔漁場となっています。火山灰などが固まった凝灰岩の表面は多孔質で凸凹しており、打ち寄せる波風が運んでくる海苔の胞子とミネラルたっぷりの海水が浸み込んで、強い磯の香りを放つ極上の岩海苔を育てます。

漁の最盛期は1月~2月頃。冬の日差しと凍てつく潮風が岩に張り付いたノリをほどよく乾かし、引き剥がしやすくしてくれます。雪降りや無風の日はノリが湿り滑ってしまうため漁になりません。また、海苔打ちの際にも「凍れ(しばれ)」が重要。氷点下の寒さでノリが凍ったまま乾燥することにより、縮まずに隙間のない一等級のノリが出来上がります。こうして厳寒期に作られるノリは、とくに「寒のり」と呼ばれ珍重されています。

漁師の減少や海洋環境の変化による漁獲量の低下など、ノリ漁も他の漁業と共通する悩みを抱えています。過去には大不漁に見舞われ、ご注文いただいた皆様に製品をお届けすることができないこともありました。大変厳しい状況ですが、私たちは「江差かもめ島の海苔」を長く後世につないでいかなければならない、と考えています。海苔は、漁師たちの生活の糧であるとともに、かけがえのない地域の文化でもあります。

ふるさと納税に出品したことで「知る人ぞ知る」江差の海苔をより多くのひとに知っていただくことができました。「もっと欲しい」「今年の受付はまだか」という嬉しいお声も多数いただいています。みなさんの期待に応えるため、2024年から北海道の中央水産試験場と水産技術普及指導所の協力のもと、採取量の安定化と増大を目指した挑戦(イワノリ増殖試験)も始めたところです。ぜひ、私たちの取り組みを応援してください。
冬~春だけの期間限定!江差沖の高級天然えび
北海道日本海産ブランド紅ずわいがに『北海道 北前蟹』
江差前浜産の天然オス秋鮭でつくる、こだわりの高級珍味
王子サーモン×江差かもめ島養殖サーモン『江さしっこ 繁虎』
みょうばん不使用!〈漁期限定〉江差前浜の生ウニ
「日本遺産」江差の繁栄の礎\江差産にしん/地場の魚の加工品






こだわりポイントをご紹介
かもめ島特有の火山岩と強い潮風、日本海の波浪。ここだけにしかない自然が育む、ここにしかない岩海苔です。風味を損なわないよう昔ながらの手作り、無添加。波のように押し寄せる磯の強い香りと、ほのかな甘みが最大の特徴で、江差の冬を代表する絶品です。
わたしたちが作っています
かもめ島で海苔漁を行っているのは「ひやま漁協江差支所海苔部会」のメンバー約20名。かつては100名以上いた海苔摘みも近年は高齢化によって減少しています。現在最高齢は90歳超。島の崖を登り降りするのも一苦労ですが、長年の経験に裏打ちされた海苔摘み・海苔打ちの技術は衰えていません。
こんなところで作っています
町のシンボル「かもめ島」は天然の良港として、古くはニシン漁や北前船交易で繁栄の舞台となっていました。島の外海に面した岩場は、千畳敷(せんじょうじき)と呼ばれる大きな平坦地となっており、天然の岩海苔漁場となっています。火山灰などが固まった凝灰岩の表面は多孔質で凸凹しており、打ち寄せる波風が運んでくる海苔の胞子とミネラルたっぷりの海水が浸み込んで、強い磯の香りを放つ極上の岩海苔を育てます。
この時期がおすすめ!
漁の最盛期は1月~2月頃。冬の日差しと凍てつく潮風が岩に張り付いたノリをほどよく乾かし、引き剥がしやすくしてくれます。雪降りや無風の日はノリが湿り滑ってしまうため漁になりません。また、海苔打ちの際にも「凍れ(しばれ)」が重要。氷点下の寒さでノリが凍ったまま乾燥することにより、縮まずに隙間のない一等級のノリが出来上がります。こうして厳寒期に作られるノリは、とくに「寒のり」と呼ばれ珍重されています。
わたしたちの想い
漁師の減少や海洋環境の変化による漁獲量の低下など、ノリ漁も他の漁業と共通する悩みを抱えています。過去には大不漁に見舞われ、ご注文いただいた皆様に製品をお届けすることができないこともありました。大変厳しい状況ですが、私たちは「江差かもめ島の海苔」を長く後世につないでいかなければならない、と考えています。海苔は、漁師たちの生活の糧であるとともに、かけがえのない地域の文化でもあります。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税に出品したことで「知る人ぞ知る」江差の海苔をより多くのひとに知っていただくことができました。「もっと欲しい」「今年の受付はまだか」という嬉しいお声も多数いただいています。みなさんの期待に応えるため、2024年から北海道の中央水産試験場と水産技術普及指導所の協力のもと、採取量の安定化と増大を目指した挑戦(イワノリ増殖試験)も始めたところです。ぜひ、私たちの取り組みを応援してください。







