【2026年先行予約】苗から厳選 シャインマスカット2kg(4房) 9月上旬~下旬発送 大粒 ぶどう ブドウ フルーツ 果物 くだもの おすすめ

直売所では試食で納得した方だけにお届けする人気の逸品
  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

72,000

在庫:あり

果物の歴史を塗り替えた「シャインマスカット」
その華やかな存在感に、苗木屋としての英知を注ぎ込んだのが、乾のぶどうガーデンの逸品です。
単に「流行の品種」を育てるのではなく、血統の確かな優良苗木を選び抜き、そのポテンシャルを極限まで引き出すことに情熱を捧げています。

園主は柏原で百余年続く農家の四代目。
かつては芸人を志し、NSCの門を叩きました。
刺激的な日々の中で、改めて見つめ直したのが故郷のぶどうが持つ「人を驚かせる力」です。
「農業って、こんなに人をワクワクさせられるんや」
その確信が原動力となり、今は最高の一房を届けるための技術研鑽に心血を注いでいます。

私たちの直売所には一つの厳しいルールがあります。
それは「試食して納得頂けなければ、お売りしない」ということ。
苗木屋として日々木と向き合い緻密に管理されたマスカットだからこそ、まずは一口、その鮮烈な「驚き」を体験して頂きたい。
それが乾のぶどうガーデンが貫く誠実さの証です。

エメラルドのように輝く房から一粒を口に運べば、皮が「パリッ」と小気味よく弾け、緻密に詰まった果肉が力強く躍ります。
贅沢な有機肥料が育んだ澄んだ甘み、そして鼻を抜ける高貴な香りは、まさに至福。
一世紀続く伝統の土壌と、現代の感性が生み出した「作品」とも呼べる味わいです。

普段は市場へ卸すことなく、柏原の直売所を訪れるお客様のためだけに守り続けてきた「門外不出」の逸品。
ふるさとの未来を願う四代目の想いから、今回特別に返礼品として全国の皆様にお届けします。

大切な方への贈り物に、あるいはあなたの幸せなひと時を彩るご褒美に。
苗木屋の誇りと情熱が詰まった、至高の一房をぜひ五感でご堪能ください。

※画像はイメージです。
※離島へのお届けはできません。
※消費期限は冷蔵で発送から7日です。
※ぶどうの良い時期に収穫・発送しますので、お届け日指定はお受けできません。
※天候により種が混入する場合がございます。
※房の重さや形状により内容量、房数が前後する事がございます。
※細心の注意を払い梱包しておりますが、脱粒する場合がございます。
※万一、天候不順や災害、供給状況などの影響でお届けが困難な場合は、事前にご連絡させていただきます。

お礼の品について

容量

■内容量 2kg(4房前後) ※1kg×2箱
他にも1kg~3kgまでお客様の用途に合わせてお選び頂けます。

■品種|シャインマスカット
果物界に革命を起こしたシャインマスカット。
乾のぶどうガーデンでは、その華やかさに苗木屋としての「技術」を加え、さらなる高みへと昇華させました。
1.鮮烈な食感
弾ける皮と、緻密に詰まった果肉のハーモニー。
最大の魅力は、薄く柔らかな皮ごと「パリッ」と弾ける軽快な食感です。
その直後に現れる、緻密で歯ごたえのある果肉。
苗木屋の選抜技術により、樹勢(木の勢い)を最適に保つことで、この上ない「弾力」を実現しました。
2.気品あふれる芳香
貴婦人のように、鼻に抜ける高貴な香り。
「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の血統を継ぐ、高貴な香りが特徴です。
口に含んだ瞬間に広がるマスカット香は、まさに天然の香水のよう。
有機肥料によって丁寧に整えられた土壌が、この香りの質を一層クリアに磨き上げました。
3.至福の糖度
酸味を抑えた、濃厚で濁りのない甘み。
シャインマスカットは酸味が少なく、ダイレクトに甘みを感じられる品種です。
ただ甘いだけでなく、最後の一口まで品格を感じさせる「澄んだ甘み」が特徴。
雑味のない味わいは、すべての人を虜にします。
4.圧倒的な存在感
一粒が宝石のように輝く、エメラルドグリーンの大粒な房。
直売所メインの新鮮な状態で管理された一房は、張りも艶も別格。
特別な日を彩るデザートとして、あるいは感謝を伝える品として、比類なき品格を放ちます。

■原産地|大阪府柏原市
かつて昭和初期には「日本一の生産地」としてその名を全国に轟かせ、
現在もデラウェアの生産量で全国第3位を誇る、国内屈指の歴史ある産地です。
陽光をたっぷりと浴びる急傾斜の地形と、連綿と受け継がれし職人たちの情熱と技、そして豊かな風土が育む柏原のぶどう。
その一粒一粒には、名産地としての誇りと、積み重ねられた時間が生み出す真髄が凝縮されています。

消費期限

冷蔵で発送から7日

事業者

乾のぶどうガーデン

お礼の品ID

6998956

カテゴリー

果物類 > ぶどう > マスカット

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

2026年4月1日~7月30日

発送期日

2026年9月

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

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納得するまで売らない。苗木から選ぶ至高の一粒

「苗木屋」としての誇りが、私たちの原点です。
長年の研究で選び抜かれた「優良苗木」だけを使い、有機肥料で自然本来の生命力を引き出しました。
直売所では「試食して納得いただけなければお売りしない」という頑固なまでのルールを設けています。
それは、一口食べた瞬間の驚きと感動を、何よりも大切にしているから。
苗木から一貫してこだわり抜いた、ごまかしのない本物の美味しさをお届けします。

元芸人の4代目が紡ぐ笑顔あふれる家族のぶどう

明治から続く伝統を継ぐのは、元吉本芸人という異色の経歴を持つ4代目園主です。
舞台から農園へ場は変わっても、「人を笑顔にしたい」という想いは変わりません。
現在は、苗木を育てる3代目の父と、ぶどうを実らせる4代目の息子。
家族それぞれの役割を全うしながら、最高のぶどう作りに励んでいます。
笑いと愛情、そして確かな技術。異色の経歴だからこそ生み出せる、驚きに満ちた一粒をご堪能ください。

太陽が注ぐ急傾斜。誇り高き歴史あるぶどうの街

昭和初期には日本一の生産地として名を馳せ、今も全国屈指の歴史を刻む柏原市。
私たちが守るのは、大規模栽培が難しい険しい急傾斜地です。
効率化はできませんが、その分、一房一房が太陽の光をたっぷりと浴び、水はけの良い土壌が甘みを極限まで凝縮させます。
この厳しい地形こそが、他にはない濃厚な味わいを生む天然の舞台装置。
先人が愛したこの景色と共に、伝統の味を守り続けています。

明治から100年。ぶどうを愛する乾家の物語

初代・乾音次郎が「秀果園」として産声を上げた明治時代。
それから2代目、3代目と、私たちは100年以上にわたり「苗木」と「実」の両方を実直に育ててきました。
現在は父が「乾苗木園」として次世代の命を育み、息子が「乾のぶどうガーデン」として至高の果実を実らせる。
時代は変わっても、土に触れ、良い苗を選び、美味しいぶどうを届けるという乾家の情熱は、1世紀を超えて今も熱く脈々と流れています。

農業っておもろいやん!次世代へ繋ぐ最高の味

「めっちゃうまいぶどうを作って、農業っておもろいやん!と思ってもらいたい」
それが4代目としてのシンプルな、けれど熱い野望です。
きつい仕事と思われがちな農業ですが、食べた人の「うまい!」という一言には、何物にも代えがたい高揚感があります。
自分たちが全力で楽しみ、挑戦し続ける姿を通じて、子供たちや地域の人々に農業の可能性を伝えたい。私たちは今日も、最高に“おもろい”一粒を追求しています。

地域の学校で講演なども行っております!

私たちの挑戦は、ここから始まります。
これまでも地域活動を通じて地元への貢献を大切にしてきましたが、ふるさと納税は、私たちのぶどうを全国へ届けるための新しい「恩返し」の形です。
寄付を通じていただくご縁は、この歴史ある産地を次世代へ残していくための大きな力となります。
皆様からいただく応援を糧に、さらに美味しいぶどうを実らせ、この街がもっと輝く未来を一緒に作っていければ幸いです。

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こだわりポイントをご紹介

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長年の研究で選び抜かれた「優良苗木」だけを使い、有機肥料で自然本来の生命力を引き出しました。
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それは、一口食べた瞬間の驚きと感動を、何よりも大切にしているから。
苗木から一貫してこだわり抜いた、ごまかしのない本物の美味しさをお届けします。

元芸人の4代目が紡ぐ笑顔あふれる家族のぶどう

わたしたちが作っています

明治から続く伝統を継ぐのは、元吉本芸人という異色の経歴を持つ4代目園主です。
舞台から農園へ場は変わっても、「人を笑顔にしたい」という想いは変わりません。
現在は、苗木を育てる3代目の父と、ぶどうを実らせる4代目の息子。
家族それぞれの役割を全うしながら、最高のぶどう作りに励んでいます。
笑いと愛情、そして確かな技術。異色の経歴だからこそ生み出せる、驚きに満ちた一粒をご堪能ください。

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こんなところで作っています

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私たちが守るのは、大規模栽培が難しい険しい急傾斜地です。
効率化はできませんが、その分、一房一房が太陽の光をたっぷりと浴び、水はけの良い土壌が甘みを極限まで凝縮させます。
この厳しい地形こそが、他にはない濃厚な味わいを生む天然の舞台装置。
先人が愛したこの景色と共に、伝統の味を守り続けています。

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わたしたちが歩んできた道

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現在は父が「乾苗木園」として次世代の命を育み、息子が「乾のぶどうガーデン」として至高の果実を実らせる。
時代は変わっても、土に触れ、良い苗を選び、美味しいぶどうを届けるという乾家の情熱は、1世紀を超えて今も熱く脈々と流れています。

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わたしたちの想い

「めっちゃうまいぶどうを作って、農業っておもろいやん!と思ってもらいたい」
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