吉田絃二郎 絵本シリーズ4『くつやのおじさん』【芥川龍之介 原作 再構成 挿絵 学生 幸福感 愛情 文豪 小説家 随筆家 佐賀県 教育】(H125104)

現代の子ども達に読んでほしい、心を育む100年前のベストセラー
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【くつやのおじさん】
〇あらすじ
ゆきがふるなか、マリ子という名まえの女の子が、くつやのまえに立ちどまっていました。おじさんは「くつがほしいならお金をもっておいで」とみせのまえに立っているマリ子をにらみつけました。マリ子は「おじさん、わたしはくつがほしくてここにきたのではありません。きょうはクリスマスですから、おしごとを休んで、きょうかいにいってはどうかと、すすめにきたのです」といいました・・・

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神埼市出身の文豪「吉田絃二郎」原作の絵本です。
多くの人に吉田絃二郎を知ってほしいという想いから、吉田絃二郎顕彰会と吉田絃二郎の資料を保管する神埼情報館などが協力して制作しました。
神埼情報館の喜多秀哉館長が原文を読みやすく再構成し、挿絵の構図を考案。
挿絵は神埼市内の学生や神埼市立図書館の司書などに描いてもらいました。

■芥川龍之介と肩をならべた文豪、吉田絃二郎の原作を絵本化。
原文のままでは難しい言葉を言い換えたり挿絵を入れたりして再構成しました。
幅広い方々に吉田絃二郎を知って欲しいという想いが詰まった絵本です。
吉田絃二郎の作品の中で、絵本に向いている本・内容・長さ・表紙で目を引く様になる本を厳選しています。絵本の中に登場する人や動物などさまざまな触れ合いを通じて幸福感や愛情が伝わってくる内容となっています。

つねに、自然と人を愛し、その融合の世界を深く見つめながら永遠に変わらぬ宇宙本来の姿を求めつづけた作風は、悲哀の中にもあたたかな情感にあふれ、豊かな感性によって、表現された作品の底に一貫として流れる鋭い知性と真人間としてのその誠実さは、一生を風靡する文学の世界を形成しました。

お礼の品について

容量

絵本1冊 判型:B5上 ページ数:24
原作:吉田絃二郎/脚色:喜多秀哉/挿絵:お話宝箱/監修:神埼情報館/吉田絃二郎顕彰会

事業者

杉山書店

お礼の品ID

6926330

カテゴリー

雑貨・日用品 > 本・DVD >
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【文豪・吉田絃二郎を知っていますか?】
明治19年11月24日、佐賀県神埼郡西郷村(現在の神埼市)に生まれた小説家、随筆家。
本名は吉田源次郎。

佐賀工業学校金工科(現在の佐賀県立佐賀工業高等学校機械科)、早稲田大学文学部英文科を卒業。
1915年に早稲田大学講師、1924年に同大文学部教授となる。その時の教え子に井伏鱒二(※太宰治の師匠)などがいる。教職の傍ら、多くの詩や小説を執筆。1934年に早稲田大学を退職し、作家活動に専念。小説、随筆、児童文学、戯曲と幅広い分野で活躍し、数多くの作品が中等教育の教科書に採用され、著作集は236作品にもなる。

【主な作品】
・小説「島の秋」……1916年に発表し、出世作となる。早稲田大学在学中に徴兵で赴任した対馬を舞台とした短編小説。
・小説「清作の妻」……人生の悲哀と流転の相が描かれている。2度の映画化。
・感想集「小鳥の来る日」……200版を超す大正・昭和初期のベストセラー。
・戯曲「二条城の清正」……歌舞伎座で中村吉右衛門・松本白鸚によって上演。

吉田絃二郎 絵本シリーズ4『くつやのおじさん』【芥川龍之介 原作 再構成 挿絵 学生 幸福感 愛情 文豪 小説家 随筆家 佐賀県 教育】(H125104)

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