ミニトート(スモールサイズ)(こげ茶)
寄附金額
17,500円
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普段のお出かけに必要な小物が入るコンパクトサイズのトートバッグです。
財布、スマホ、ハンカチなど、最低限の荷物を入れるのにちょうどいいサイズ。肩掛け用のストラップもついています。
ちょっとした買い物などにとっても便利。
いつもズボンのポケットに財布やスマホを入れている方も小粋なミニバッグを持って普段とは違う雰囲気を演出できます。
~協賛企業~
レザークラフト工房BOB heart
詳しくは『まいぷれ鉾田市』をご覧ください。
お礼の品について
容量
-
ミニトート(スモールサイズ)(こげ茶)
横幅:約16cm 高さ:約13.5cm 奥行:約6cm
ストラップの長さ:約130cm
※ポケットはございません。
事業者
- レザークラフト工房 BOB heart
お礼の品ID
- 6017590
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年申し込みを受付けております。
発送期日
- 寄附納入確認後、一ヶ月以内に発送します。
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

型の切り出しから縫製まで、人の手で気が遠くなるような緻密な作業工程を経て仕上げたレザークラフトは、どれも量産できない一点モノ。素材に使用するのは日本が世界に誇るタンニンレザーの最高峰「栃木レザー」。化学薬品は一切使わず、昔ながらの植物性タンニンによる方法で時間と手間を惜しまずなめした革は、なめらかでしっとりしていて、とにかく丈夫なのが自慢です。高品質で丈夫!一生ものの価値ありです。

オールハンドメイドで革製品を手掛けています。レザークラフトに興味を持ったのは、10代の終わり頃。「カービングをやってみたい」と思ったものの、当時は教室代が高価で習うのを断念。妻となり母となり子育てに多忙な時期を送り、それらが落ち着いてやっとできると足を運んだのは近くの公民館講座。地道に技術を習得すること10年。本格的に都内の教室にも通いはじめ、メキメキと力をつけ受注生産を手掛けるまでになりました。

自宅兼工房で制作しています。シェリダンカービングの特長は花と葉、茎をモチーフにした、流れるような丸みを帯びた優美なデザイン!繊細でもあり大胆でもあり「これが革なの?」と思わずにいられない生き生きとした模様が立体的に浮かび上がる様は圧巻です。工程は実に複雑で手間と根気を要します。紙に写した図柄を革に写し、カットして沢山の刻印を使いわけしながらカービング。仕上げまでには総柄を4回はなぞります。

米国ワイオミング州発祥の伝統的なカービングの名称が「シェリダンカービング」です。ちなみにカービングとは、革をたたいたり刻印などをして模様を表現する伝統技法のこと。馬の鞍などアメリカ開拓時代のカウボーイの日用品に始まり、その技法が日本にも伝わりさまざまな工夫が加えられ発展してきました。ハーレーをカッコよく乗りこなすライダーたちが愛用する革製品を思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

ご紹介するレザークラフトのすべてに、タンニンなめしで作られた「ヌメ革」が使われています。使い込むほど手になじんでやわらかくなり、陽に当たったり油分を吸収して少しずつ色ツヤが増していくエイジング(経年変化)を楽しめるのは、ヌメ革ならではの醍醐味!使う人が違えば革の風合いや表情もそれぞれ違ってくるので、それこそ世界に一つの愛着ある一品に育ててほしいと思っています。

その人に合った使いやすいものや売っていないものを自分の手で作り出せる満足感。出張販売先などでリピーターさんから『使ってるよ!』と声をかけられるととってもうれしい。オリジナルだから自分の作った作品は見ればすぐにわかります。10代のころの夢を諦めずコツコツと努力を積み重ね、丹精込めた革製品。大切に使い続けて自分だけのオンリーワンに育ててもらっていることが、最高に嬉しいです。

こだわりポイントをご紹介
型の切り出しから縫製まで、人の手で気が遠くなるような緻密な作業工程を経て仕上げたレザークラフトは、どれも量産できない一点モノ。素材に使用するのは日本が世界に誇るタンニンレザーの最高峰「栃木レザー」。化学薬品は一切使わず、昔ながらの植物性タンニンによる方法で時間と手間を惜しまずなめした革は、なめらかでしっとりしていて、とにかく丈夫なのが自慢です。高品質で丈夫!一生ものの価値ありです。
わたしたちが作っています
オールハンドメイドで革製品を手掛けています。レザークラフトに興味を持ったのは、10代の終わり頃。「カービングをやってみたい」と思ったものの、当時は教室代が高価で習うのを断念。妻となり母となり子育てに多忙な時期を送り、それらが落ち着いてやっとできると足を運んだのは近くの公民館講座。地道に技術を習得すること10年。本格的に都内の教室にも通いはじめ、メキメキと力をつけ受注生産を手掛けるまでになりました。
こんなところで作っています
自宅兼工房で制作しています。シェリダンカービングの特長は花と葉、茎をモチーフにした、流れるような丸みを帯びた優美なデザイン!繊細でもあり大胆でもあり「これが革なの?」と思わずにいられない生き生きとした模様が立体的に浮かび上がる様は圧巻です。工程は実に複雑で手間と根気を要します。紙に写した図柄を革に写し、カットして沢山の刻印を使いわけしながらカービング。仕上げまでには総柄を4回はなぞります。
わたしたちが歩んできた道
米国ワイオミング州発祥の伝統的なカービングの名称が「シェリダンカービング」です。ちなみにカービングとは、革をたたいたり刻印などをして模様を表現する伝統技法のこと。馬の鞍などアメリカ開拓時代のカウボーイの日用品に始まり、その技法が日本にも伝わりさまざまな工夫が加えられ発展してきました。ハーレーをカッコよく乗りこなすライダーたちが愛用する革製品を思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。
わたしたちの想い
ご紹介するレザークラフトのすべてに、タンニンなめしで作られた「ヌメ革」が使われています。使い込むほど手になじんでやわらかくなり、陽に当たったり油分を吸収して少しずつ色ツヤが増していくエイジング(経年変化)を楽しめるのは、ヌメ革ならではの醍醐味!使う人が違えば革の風合いや表情もそれぞれ違ってくるので、それこそ世界に一つの愛着ある一品に育ててほしいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
その人に合った使いやすいものや売っていないものを自分の手で作り出せる満足感。出張販売先などでリピーターさんから『使ってるよ!』と声をかけられるととってもうれしい。オリジナルだから自分の作った作品は見ればすぐにわかります。10代のころの夢を諦めずコツコツと努力を積み重ね、丹精込めた革製品。大切に使い続けて自分だけのオンリーワンに育ててもらっていることが、最高に嬉しいです。





