秋田しょっつる イワシ・アジ 130g×1本・秋田しょっつる タイ魚醤 130g×1本・秋田しょっつる ノドグロ魚醤 130g×1本 計3本【簡易包装での発送】 [調味料 塩魚汁 魚醤 日本三大魚醤 ナンプラー かくし味 味付け 料理 国産 秋田]
寄附金額
19,800円
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■秋田しょっつる イワシ・アジ
厳選されたイワシとアジと塩だけで造った魚醤。イワシのうま味とアジの香りで整った魚醤です。魚醤特有の臭みが少なく少量の使用でお料理が上品な風味に仕上がります。
■秋田しょっつる タイ魚醤
秋田県男鹿半島沖で獲れた真鯛で仕込んだ国産魚醤。魚醤特有の臭みが少なく少量の使用でお料理が上品な風味に仕上がります。炊き込みご飯など和食はもちろん、パスタなど色々な用途にご使用いただけます。
■秋田しょっつる ノドグロ魚醤
秋田県男鹿半島沖で獲れたノドグロで仕込んだ国産魚醤。ノドグロの香りが特徴。魚醤特有の臭みが少なく少量の使用でお料理が上品な風味に仕上がります。鍋つゆやスープ、お浸しなど色々な用途にご使用いただけます。
■ 秋田県 男鹿市 ■
調味料 塩魚汁 魚醤 日本三大魚醤 ナンプラー かくし味 味付け 料理 国産 秋田 (260515120426)
お礼の品について
容量
-
■名称:魚醤(しょっつる)
■内容量:・イワシ・アジ 130g×1本
・タイ魚醤 130g×1本
・ノドグロ魚醤 130g×1本
■原材料:・イワシ・アジ:イワシ(国産)、アジ、食塩
・タイ魚醤:マダイ(国産)、食塩
・ノドグロ魚醤:ノドグロ(国産)、食塩
■保存方法:直射日光を避け常温で保存
■注意事項:
※簡易包装での発送となります。
※画像はイメージです。
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
■提供元:株式会社諸井醸造
■発送期日:1週間を目安に発送(休業日除く)
※年末年始、長期休業や申込が殺到した際は、発送が遅れる場合がございます。
消費期限
- 賞味期限:製造日から730日
事業者
- 株式会社諸井醸造
お礼の品ID
- 7007922
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 7日前後
配送
- 常温便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

主にハタハタと塩を原料とする秋田県の伝統調味料『しょっつる』は、日本三大魚醤の一つとして知られています。諸井醸造のしょっつるは保存料や水を加えない純粋な製法がこだわりです。しょっつるをはじめ、醤油、たれなどを手がける老舗醸造所です。
・3年以上熟成させた琥珀色のハタハタのしょっつるが人気
・醤油は、秋田ならではの甘口で豊かな旨味が特長
・秋田の食文化守り続ける、諸井醸造の挑戦

ハタハタと天日塩のみで仕込むしょっつるは、保存料や水を加えない伝統的な製法で仕込んでいます。自然の温度変化の中で3年以上をかけて発酵・熟成を進めることで、臭みを抑えた上品な味わいに仕上がります。
また、昔ながらの製法で作られた甘みのある醤油も評判で、刺身にたっぷりつけてもおいしく味わえるほどの旨味があり、遠方から訪れるファンも少なくありません。

昭和5年創業の諸井醸造は、味噌・醤油・しょっつるを手がける老舗の醸造所です。男鹿半島・船川港のほど近く、かつて「雷鳴とともにハタハタが押し寄せた」と伝わる地に位置しています。
厳しい冬の寒さと夏の暑さという四季の移ろいが発酵と熟成を促し、味わいに深みをもたらします。潮風と波音に包まれたこの地で、秋田の風土をそのまま映し出すように、丁寧に醸造されています。

かつては漁師の家庭で手作りされていたしょっつるは、ハタハタの乱獲により存続の危機を迎えました。1992年の禁漁を経て、先代・諸井秀樹氏は「このままでは秋田の食文化が失われてしまう」という危機感から、伝統の味を守る決意を固めました。
周囲からは道楽と言われましたが、試行錯誤を重ね、2000年、ハタハタと天日塩のみで仕込むしょっつるを完成させました。現在は四代目が先代の想いと味を受け継いでいます。

「秋田にしょっつるがあって良かった」と言っていただける文化を守り続けることが、私たちの使命です。
しょっつるは塩分濃度が約23%と高いため、塩の代わりやダシとして幅広く活用できます。お肉に漬けて焼くことで、肉の旨味成分である『イノシン酸』と、しょっつるに豊富に含まれる『グルタミン酸』が合わさり、相乗効果で旨味が一層引き立ちます。日常の食卓の中でその魅力を感じていただければ幸いです。

しょっつるは香りが苦手という声もありますが、「諸井醸造のものは香りが穏やかでおいしい」と好評です。
男鹿市で製造されていることからハタハタのしょっつるに注目が集まりますが、ハタハタに比べて漁獲量が安定している「イワシ・アジ」「ノドグロ」「タイ」を原料としたしょっつるの製造にも力を入れています。贈り物や日常の調味料として、さまざまなしょっつるを試しながら、自分好みの香りを見つけてみてください。
※取材日:2026年3月30日。パッケージや内容は変更になっている場合があります。
こだわりポイントをご紹介
主にハタハタと塩を原料とする秋田県の伝統調味料『しょっつる』は、日本三大魚醤の一つとして知られています。諸井醸造のしょっつるは保存料や水を加えない純粋な製法がこだわりです。しょっつるをはじめ、醤油、たれなどを手がける老舗醸造所です。
・3年以上熟成させた琥珀色のハタハタのしょっつるが人気
・醤油は、秋田ならではの甘口で豊かな旨味が特長
・秋田の食文化守り続ける、諸井醸造の挑戦
わたしたちが作っています
ハタハタと天日塩のみで仕込むしょっつるは、保存料や水を加えない伝統的な製法で仕込んでいます。自然の温度変化の中で3年以上をかけて発酵・熟成を進めることで、臭みを抑えた上品な味わいに仕上がります。
また、昔ながらの製法で作られた甘みのある醤油も評判で、刺身にたっぷりつけてもおいしく味わえるほどの旨味があり、遠方から訪れるファンも少なくありません。
こんなところで作っています
昭和5年創業の諸井醸造は、味噌・醤油・しょっつるを手がける老舗の醸造所です。男鹿半島・船川港のほど近く、かつて「雷鳴とともにハタハタが押し寄せた」と伝わる地に位置しています。
厳しい冬の寒さと夏の暑さという四季の移ろいが発酵と熟成を促し、味わいに深みをもたらします。潮風と波音に包まれたこの地で、秋田の風土をそのまま映し出すように、丁寧に醸造されています。
わたしたちが歩んできた道
かつては漁師の家庭で手作りされていたしょっつるは、ハタハタの乱獲により存続の危機を迎えました。1992年の禁漁を経て、先代・諸井秀樹氏は「このままでは秋田の食文化が失われてしまう」という危機感から、伝統の味を守る決意を固めました。
周囲からは道楽と言われましたが、試行錯誤を重ね、2000年、ハタハタと天日塩のみで仕込むしょっつるを完成させました。現在は四代目が先代の想いと味を受け継いでいます。
わたしたちの想い
「秋田にしょっつるがあって良かった」と言っていただける文化を守り続けることが、私たちの使命です。
しょっつるは塩分濃度が約23%と高いため、塩の代わりやダシとして幅広く活用できます。お肉に漬けて焼くことで、肉の旨味成分である『イノシン酸』と、しょっつるに豊富に含まれる『グルタミン酸』が合わさり、相乗効果で旨味が一層引き立ちます。日常の食卓の中でその魅力を感じていただければ幸いです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
しょっつるは香りが苦手という声もありますが、「諸井醸造のものは香りが穏やかでおいしい」と好評です。
男鹿市で製造されていることからハタハタのしょっつるに注目が集まりますが、ハタハタに比べて漁獲量が安定している「イワシ・アジ」「ノドグロ」「タイ」を原料としたしょっつるの製造にも力を入れています。贈り物や日常の調味料として、さまざまなしょっつるを試しながら、自分好みの香りを見つけてみてください。



