【秋上がり】【SAKE COMPETITION 2026:部門一位受賞酒蔵】令和7酒造年度産 純米大吟醸 花時雨(はなしぐれ)

涌谷町黄金大使・安野希世乃さんプロデュース
  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

18,000円

在庫:あり

純米大吟醸「稀世」に続く、新たな涌谷町の日本酒・純米大吟醸「花時雨」。
声優で歌手の涌谷町黄金大使・安野希世乃さんプロデュース日本酒の第二弾です。
お酒の名前は、安野希世乃さんに考案いただきました。

花時雨は春、桜の盛りの季節に降る雨のこと。桜の名所・涌谷町に降り注いだ花時雨が、はなびらと共に川へと流れ、大地を潤す。それはいつしか美味しい日本酒の仕込み水となり、田んぼに黄金を稔らせる。そんな巡り流れる自然と共に生きる美酒となるよう願いが込められています。
そしてそのイメージの源流には、新たに日本酒を醸していただく川敬商店さんへのリスペクトがあります


「純米大吟醸『花時雨』」を醸造するのは、宮城県美里町にある酒蔵の「合名会社 川敬商店」。もともと涌谷町で創業された酒蔵で、黄金が流れる沢の傍らで創業されたことに由来し、「黄金澤」という銘柄で主に醸しており、創業から120年を超える歴史を持ち、全国新酒鑑評会では17年連続金賞受賞という輝かしい記録をお持ちで、日本国内のみならず海外のアワードにも展開されています。
精米歩合40%まで磨いた純米大吟醸酒として醸した『花時雨』は、安野希世乃さんが川敬商店を訪問し、杜氏 川名由倫さんと直接話し合っていく中で味わいの仕上がりイメージを定めていきました。
日本酒が初心者の方でも、日本酒を日頃から嗜んでいる方でも、性別や世代を問わず、お楽しみいただける花やかな味わいで、ひと夏越えて、丸みと深みが出た旨味ある味わいをお楽しみいただけます。


※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。
※離島への発送は致しかねます。
※上記のエリアからの申し込みは返礼品の手配が出来ないため、「キャンセル」または「寄附のみ」とさせていただきます。予めご了承ください。

事業者:株式会社 最上商店

お礼の品について

容量

内容量 純米大吟醸 花時雨
内容量/720ml
醸造地/合名会社 川敬商店
使用米/涌谷町産「蔵の華」100%使用・きょうかい1801号酵母使用
精米歩合/40%
アルコール度数/15度

事業者

株式会社 最上商店

お礼の品ID

7019249

カテゴリー

お酒 > 日本酒 > 純米吟醸酒

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

初回発送分は9/7まで受付

発送期日

2026年9月下旬より順次発送

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

涌谷町は、豊かな田園と丘陵地、そして地域に受け継がれてきた歴史を背景に、農業を基幹産業として大切に育んでいます。ひとめぼれなどの米をはじめ、大豆、小ねぎ、ほうれん草、水菜、畜産品まで、多彩な農畜産物が地域の恵みとして生産されています。生産された資源を地域で加工・販売し、付加価値を高めながら地域経済の好循環につなげる取組も進められています。

涌谷町は、宮城県北部の遠田郡に位置する、自然と歴史、そして人の温かさが息づくまちです。町の中心には箟岳山がそびえ、仙台平野や栗駒山を望む景色が広がります。奈良時代に東大寺大仏建立のための金を献上した日本初の産金地として知られ、黄金山産金遺跡や黄金山神社、天平ろまん館など、地域の歩みを感じられる場所が点在しています。

涌谷町は、南に江合川、北に迫川、東に北上川を擁し、丘陵地と平地が調和する地域です。箟岳山や加護坊山へ連なる丘陵と、川が育んだ田園地帯が広がる環境のなかで、米づくりや園芸栽培、畜産が営まれています。四季の移ろいを身近に感じながら、土地の恵みを活かした農産物が育まれています。

涌谷の歴史は古く、749年にこの地から産出された金が東大寺盧舎那仏(奈良の大仏)の建立に用いられたことでも知られています。現在の涌谷町は、1955年7月に旧涌谷町と箟岳村が合併して誕生しました。以来、地域に根ざす農業や商業、医療・福祉、教育などを大切にしながら、歴史的な資源を未来へつなぐまちづくりを重ねています。

私たちは、涌谷町が誇る豊かな農の恵みと、日本初の産金地として受け継がれてきた歴史・文化を、次の世代へつないでいきたいと考えています。生産者の丁寧な仕事と、地域に息づく暮らしの魅力を多くの方に届けることが私たちの願いです。人と地域資源が支え合い、訪れる方にも暮らす方にも愛される、活力あるまちを目指します。

私たちは、涌谷町が誇る豊かな農の恵みと、日本初の産金地として受け継がれてきた歴史・文化を、次の世代へつないでいきたいと考えています。生産者の丁寧な仕事と、地域に息づく暮らしの魅力を多くの方に届けることが私たちの願いです。人と地域資源が支え合い、訪れる方にも暮らす方にも愛される、活力あるまちを目指します。

こだわりポイントをご紹介

涌谷町は、豊かな田園と丘陵地、そして地域に受け継がれてきた歴史を背景に、農業を基幹産業として大切に育んでいます。ひとめぼれなどの米をはじめ、大豆、小ねぎ、ほうれん草、水菜、畜産品まで、多彩な農畜産物が地域の恵みとして生産されています。生産された資源を地域で加工・販売し、付加価値を高めながら地域経済の好循環につなげる取組も進められています。

わたしたちがご案内します

涌谷町は、宮城県北部の遠田郡に位置する、自然と歴史、そして人の温かさが息づくまちです。町の中心には箟岳山がそびえ、仙台平野や栗駒山を望む景色が広がります。奈良時代に東大寺大仏建立のための金を献上した日本初の産金地として知られ、黄金山産金遺跡や黄金山神社、天平ろまん館など、地域の歩みを感じられる場所が点在しています。

こんなところで作っています

涌谷町は、南に江合川、北に迫川、東に北上川を擁し、丘陵地と平地が調和する地域です。箟岳山や加護坊山へ連なる丘陵と、川が育んだ田園地帯が広がる環境のなかで、米づくりや園芸栽培、畜産が営まれています。四季の移ろいを身近に感じながら、土地の恵みを活かした農産物が育まれています。

わたしたちが歩んできた道

涌谷の歴史は古く、749年にこの地から産出された金が東大寺盧舎那仏(奈良の大仏)の建立に用いられたことでも知られています。現在の涌谷町は、1955年7月に旧涌谷町と箟岳村が合併して誕生しました。以来、地域に根ざす農業や商業、医療・福祉、教育などを大切にしながら、歴史的な資源を未来へつなぐまちづくりを重ねています。

わたしたちの想い

私たちは、涌谷町が誇る豊かな農の恵みと、日本初の産金地として受け継がれてきた歴史・文化を、次の世代へつないでいきたいと考えています。生産者の丁寧な仕事と、地域に息づく暮らしの魅力を多くの方に届けることが私たちの願いです。人と地域資源が支え合い、訪れる方にも暮らす方にも愛される、活力あるまちを目指します。

ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています

私たちは、涌谷町が誇る豊かな農の恵みと、日本初の産金地として受け継がれてきた歴史・文化を、次の世代へつないでいきたいと考えています。生産者の丁寧な仕事と、地域に息づく暮らしの魅力を多くの方に届けることが私たちの願いです。人と地域資源が支え合い、訪れる方にも暮らす方にも愛される、活力あるまちを目指します。