【4月発送】いちご とちおとめエクセレント(12粒or15粒)1箱 苺 イチゴ とちおとめ 選べる 発送月 発送回数 個数 いちご「とちおとめ」風早いちご園 有名ホテル使用 厳選 フルーツ 果物 季節限定 甘い 濃厚 ジューシー 新鮮 送料無料 ギフト 贈答 茨城県 鉾田市 野菜王国 予約受付
寄附金額
16,500円
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風早いちご園のいちごは、土づくり、堆肥にこだわり、両手で1粒1粒丁寧に収穫しています。
かぶりつくと甘い香りと甘い果汁が口の中いっぱいに溢れる「とちおとめ」
贈答用にもおすすめ。完熟で粒そろいの苺を発送します。
有名ホテルでも使用されている美味しいイチゴをぜひご賞味ください。
※こちらの品は、北海道・沖縄・離島にはお届けできない品になります。
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いちご とちおとめ 厳選 フルーツ 季節限定 甘い 濃厚 ジューシー 新鮮 1箱 ギフト 茨城県 鉾田市 野菜王国
お礼の品について
容量
-
12粒または15粒入り1箱
※生産の都合により粒数がどちらかになりますので、ご了承ください。
消費期限
- 生ものですのでなるべくお早めにお召し上がりください。
事業者
- 風早いちご園
お礼の品ID
- 6387746
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- オンライン決済以外は2026年3月28日まで、オンライン決済は2026年4月11日までにご入金確認ができない場合は発送できません。
発送期日
-
2026年4月に発送します。
※生産の都合で前後する場合があります。
配送
- 冷蔵便、別送、配送状況確認可能、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先


いちごを作るための土づくり。栄養いっぱいのふかふかベットになる理想の土をつくることが大切。いちごを栽培するのには水はけがよく肥料を保つ栄養のある土地が良いのですが、風早いちご園の土地は元々、サツマイモ畑だったので水はけは良いけれど砂っぽくサラサラ。いきなり土の栄養度を上げすぎてしまうと、いちごの実入りに影響が出てしまうため、土を手に取りよく観察しながらその都度補給していきます。

飲食業から農業へ。料理を提供する側から、生産者へ。農業への思いは飲食の仕事をしていた頃から。家族が増えたが、土日は休みではなく、朝早くから出かけて子どもたちが寝てしまってからの帰宅という日々。育児への協力もできず、子どもたちとの触れ合いが少ない生活でよいのかと、考えるようになり2018年にいちご栽培農家として、起業。シーズンごとの作業をひとつひとつ丁寧によく観察し、手をかけることを心掛けています。

いちごは「ランナー」と言って親株から地面を這うように細長い茎が出てきます。その細長い茎は次の収穫のための親株となるために非常に大切な作業。親株から出た子株を小さなポットへ置き、しっかりと根づかせるためにひとつひとつ手作業でピン止めします。特に梅雨の時期の管理には気を使います。外は雨で水分量は多くても、ハウスの中の苗ポットは乾燥していたり湿っていたりと指でポットの土を確認しながら水の量を加減します。

運命的な出会いは師匠の作る「いちご」。愛情とこだわりに感動!銀座千疋屋さんのTV特集で、茨城県鉾田市いちご栽培農家「村田農園」さんのことを偶然見たことがきっかけでした。村田農園さんの直売所で客としていちごを購入し、食べた時、あまりの美味しさと、農業スタイルに感動しました。作業場に張られていた「スタッフ募集」を見て即応募。どうしても「いちご栽培をしたい!」の気持ちは変わらず研修生として修業しました。

せっかく農業をするのであれば、「大人から子どもまでたくさんの方が、もらって嬉しいもの、笑顔になるものって何だろう」と、真剣に考えていたところに、小さく可愛らしい真っ赤ないちごを食べるときの子ども達の嬉しそうな顔。幸せを運ぶ真っ赤な果実の「いちご」で、たくさんの人を笑顔にしたい。つやつやとした鮮やかな赤色は果肉の中まで。果汁がジュワッと口の中いっぱいに広がり、笑顔になる「とちおとめ」をお届けします!

師匠の村田さんに指導をしていただいて、今がある事。そして、そのおかげでこんな良い土地も見つけていただけたこと。たくさんの方に親切にしていただいたことへの感謝の思いもありますが、この鉾田が好きなんです。鉾田の人たちが好きなんです。ゆったりした環境が、とても居心地が良いです。私は茨城県民である前に、鉾田人でありたいと思います。美味しいいちごを作ることが、今までの恩返しだと思っています。
こだわりポイントをご紹介
いちごを作るための土づくり。栄養いっぱいのふかふかベットになる理想の土をつくることが大切。いちごを栽培するのには水はけがよく肥料を保つ栄養のある土地が良いのですが、風早いちご園の土地は元々、サツマイモ畑だったので水はけは良いけれど砂っぽくサラサラ。いきなり土の栄養度を上げすぎてしまうと、いちごの実入りに影響が出てしまうため、土を手に取りよく観察しながらその都度補給していきます。
わたしたちが作っています
飲食業から農業へ。料理を提供する側から、生産者へ。農業への思いは飲食の仕事をしていた頃から。家族が増えたが、土日は休みではなく、朝早くから出かけて子どもたちが寝てしまってからの帰宅という日々。育児への協力もできず、子どもたちとの触れ合いが少ない生活でよいのかと、考えるようになり2018年にいちご栽培農家として、起業。シーズンごとの作業をひとつひとつ丁寧によく観察し、手をかけることを心掛けています。
こんなところで作っています
いちごは「ランナー」と言って親株から地面を這うように細長い茎が出てきます。その細長い茎は次の収穫のための親株となるために非常に大切な作業。親株から出た子株を小さなポットへ置き、しっかりと根づかせるためにひとつひとつ手作業でピン止めします。特に梅雨の時期の管理には気を使います。外は雨で水分量は多くても、ハウスの中の苗ポットは乾燥していたり湿っていたりと指でポットの土を確認しながら水の量を加減します。
わたしたちが歩んできた道
運命的な出会いは師匠の作る「いちご」。愛情とこだわりに感動!銀座千疋屋さんのTV特集で、茨城県鉾田市いちご栽培農家「村田農園」さんのことを偶然見たことがきっかけでした。村田農園さんの直売所で客としていちごを購入し、食べた時、あまりの美味しさと、農業スタイルに感動しました。作業場に張られていた「スタッフ募集」を見て即応募。どうしても「いちご栽培をしたい!」の気持ちは変わらず研修生として修業しました。
わたしたちの想い
せっかく農業をするのであれば、「大人から子どもまでたくさんの方が、もらって嬉しいもの、笑顔になるものって何だろう」と、真剣に考えていたところに、小さく可愛らしい真っ赤ないちごを食べるときの子ども達の嬉しそうな顔。幸せを運ぶ真っ赤な果実の「いちご」で、たくさんの人を笑顔にしたい。つやつやとした鮮やかな赤色は果肉の中まで。果汁がジュワッと口の中いっぱいに広がり、笑顔になる「とちおとめ」をお届けします!
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
師匠の村田さんに指導をしていただいて、今がある事。そして、そのおかげでこんな良い土地も見つけていただけたこと。たくさんの方に親切にしていただいたことへの感謝の思いもありますが、この鉾田が好きなんです。鉾田の人たちが好きなんです。ゆったりした環境が、とても居心地が良いです。私は茨城県民である前に、鉾田人でありたいと思います。美味しいいちごを作ることが、今までの恩返しだと思っています。






