【一点物】 陶器のオブジェ 「共に照らす」 日展入選作品 陶芸作家 水谷俊雄作 インテリア
寄附金額
1,334,000円
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陶芸作家 水谷俊雄さんの化粧紋陶。
題名は『共に照らす』です。
2人が寄り添い、重なり、一体化するイメージで制作。
人体の柔らかさや力強さなどの内側からの生命感が感じられます。
成形は紐作りで制作、陶画のり(ラテックス)で模様をつけて白化粧を施し、下地に釉薬、その上に色の違う色化粧で2つの形を表現しています。
焼成は強還元の冷却還元で35時間ほどかけています。長時間焼成することで、深みのある色合いが出ています。
改組 新 第6回日展(2019年)入選作品のため一点限りの貴重な逸品です。
関連キーワード:置物 芸術品 美術品 工芸品 一点もの 装飾品 大きい 大型 豪華 限定品 化粧紋陶
事業者:陶工房きまま
お礼の品について
容量
-
大きさ 高さ60cm×横60cm×奥行40cm
※お使いのスマートフォンやパソコンの環境によっては表示されている色が実物と異なる場合がございます。
事業者
- 陶工房きまま
お礼の品ID
- 5973542
カテゴリー
-
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア
民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス
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申込条件
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お礼の品に関するお問い合わせ先

暮らしを楽しむための器づくりをしています。
釉薬と土は、すべてオリジナルです。他にはない味わい深い色合いで、温かみのある器が焼き上がります。白井市は梨の産地として広く知られており、多くの梨園があります。その梨園で剪定された梨の枝を燃やした灰を使って、白井市ならではの釉薬も作っています。
小さい頃から物作りが大好きでした。
高校生の時に陶芸に出会い、高校卒業後は陶芸を学ぶために瀬戸で約7年間修行(2年間は専門学校に通い、その後5年間瀬戸市の陶芸家に弟子入り)しました。その後、白井市で独立して25年目になります。

僕の器を使うことで食卓に彩を添え、少しでも生活に豊かさを感じてもらいたいとの思いで作陶しています。「この器に合う料理は何だろう」とか「こんな料理を盛り付けてみたい」とか、楽しんでいただければ嬉しいです。
より多くの方々に自分の作品を知っていただける、とても良い機会になっています。
陶芸作家 水谷俊雄さんの陶歴
1975年 千葉県鎌ケ谷市に生まれる
1996年 愛知県立瀬戸窯業陶芸専攻科修了。波多野正典氏に師事
1999年 陶芸ビエンナーレ 長谷部満彦賞受賞。瀬戸市美術展 市長賞受賞(1999・2000・2011年受賞)
2000年 日本新工芸展 日本新工芸賞受賞(受賞作外務省買上)/ 千葉県美術展 千葉県美術会賞受賞(一般・会員で最高賞)/ 日展初入選(延べ21回)
2001年 独立-千葉県白井市に陶工房きまま開窯
2009年 第31回日本新工芸展 審査員
2010年 千葉県美術展 県展賞受賞(最高賞)
2011年 第63回千葉県美術会 審査員 /ノリタケの森開園10周年企画「陶で魅せる木陰の座布団展」出品
2013年 第35回日本新工芸展 日本新工芸会員賞受賞
2016年 第38回日本新工芸展 日本新工芸会員賞受賞 / 第38回日本新工芸展 審査員
2018年 第40回日本新工芸展 東京都知事賞受賞
2019年 アジアの未来-現代陶芸展招待出品(韓国利川セラピアにて展示)
2021年 第43回日本新工芸展 審査員 / 千葉県美術会 審査員
2022年 日本新工芸展 NHK会長賞受賞
日本新工芸家連盟審議員 / 日展会友 / 千葉県美術会理事 / 茶道裏千家淡交会会員
陶工房きままの作品
こだわりポイントをご紹介
暮らしを楽しむための器づくりをしています。
釉薬と土は、すべてオリジナルです。他にはない味わい深い色合いで、温かみのある器が焼き上がります。白井市は梨の産地として広く知られており、多くの梨園があります。その梨園で剪定された梨の枝を燃やした灰を使って、白井市ならではの釉薬も作っています。
わたしたちが歩んできた道
小さい頃から物作りが大好きでした。
高校生の時に陶芸に出会い、高校卒業後は陶芸を学ぶために瀬戸で約7年間修行(2年間は専門学校に通い、その後5年間瀬戸市の陶芸家に弟子入り)しました。その後、白井市で独立して25年目になります。
わたしたちの想い
僕の器を使うことで食卓に彩を添え、少しでも生活に豊かさを感じてもらいたいとの思いで作陶しています。「この器に合う料理は何だろう」とか「こんな料理を盛り付けてみたい」とか、楽しんでいただければ嬉しいです。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
より多くの方々に自分の作品を知っていただける、とても良い機会になっています。




