紅鮭ずし 400g 箱入 あきたこまち使用 [寿司 さけ 魚 サケ]
寄附金額
18,000円
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【100%あきたこまち米使用】
脂の乗った食べやすい紅鮭の飯ずしです。
鮭の風味と、ほのかで上品な旨味が冴える、北国ならではの深い味わいです。
麹を使わず、お米と人参・生姜を使い、低温熟成発酵でじっくり発酵させた優しい味をお楽しみください。
【おいしい食べ方】
ワサビ、お醤油、マヨネーズ等、お好みの味で美味しくお召し上がりいただけます。
■ 秋田県 八峰町 ■
寿司 さけ 魚 サケ (260908110153)
お礼の品について
容量
-
■名称:紅鮭ずし
■内容量:400g
■原材料:紅鮭(ロシア)、米、人参、生姜、食塩、砂糖、醸造酢、調味料(アミノ酸等)
■保存方法:冷凍保管(-18℃以下)、解凍後はお早めにお召し上がりください
■提供元:株式会社鈴木水産
■アレルギー:さけ(鮭)
■注意事項:
※ふるさと納税(寄附申込み)のキャンセル、返礼品の変更・返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。
■発送期日:1週間を目安に発送(休業日除く)
※年末年始、長期休業や申込が殺到した際は、発送が遅れる場合がございます。
消費期限
- 賞味期限:製造日から180日
アレルギー品目
-
事業者
- 株式会社鈴木水産
お礼の品ID
- 7059285
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
- 7日前後
配送
- 冷凍便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

秋田の郷土料理『ハタハタ寿司』を長年製造している鈴木水産ではハタハタの加工品のほか、魚加工品の製造と販売を行っています。
・麹を使わず、米と野菜で発酵させる独自製法により、さっぱりと食べやすい味に仕上げています。
・秋田のお正月に欠かせない伝統の味を守り続けています。
・秋田ならではの調味料を使った漬け魚も人気です。

ハタハタ寿司は、秋田の県魚であるハタハタと米、野菜などを乳酸発酵させた伝統的な飯寿司の郷土料理です。一般的に発酵を促すために麹を使用しますが、麹には独特の風味があるため、鈴木水産では多くの人に食べてもらえるように麹を使わず、ハタハタに米、人参、生姜、調味料を加え、低温で時間をかけて発酵・熟成させた独自の製法を開発しました。さっぱりと食べやすい味が特徴です。

ハタハタは、漢字で「鰰(魚へんに神)」と書き、冬の訪れとともに大群で沿岸に押し寄せ、かつては秋田で盛んに水揚げされていました。八峰町では、「冬はハタハタばかりで、見るのも嫌になるほど食べた」と言われるほど身近な魚でした。各家庭で漬物を作るようにハタハタ寿司が作られ、暮らしに身近な郷土の味でした。

冬の保存食であるハタハタ寿司はお正月のご馳走の定番です。年末になると注文に応えるため、昔は夜遅くまで作業が続くことも珍しくなかったそうです。現在は冷凍技術や配送時の温度管理が進歩して製品を冷凍保管できるようになり、必要な数量を安定して出荷できるようになりました。昔ながらの製法を守りながらも、安全性や品質管理、働き方は、時代に合わせて改善を重ねています。

近年、秋田県内ではハタハタの漁獲が減り、ハタハタ寿司の製造を断念する企業が増えています。それでも、鈴木水産は県外からハタハタを仕入れ、代々受け継いだ製法でハタハタ寿司を作り続けています。秋田の郷土食文化を守ることを私たちは一番に大切にしています。昔から変わらない青色に「鰰」の一文字が入ったパッケージも、一目で鈴木水産と分かる象徴として変わらず受け継いでいます。

秋田出身の方から「年末はハタハタ寿司が恋しくなる」「これがないとお正月を迎えられない」といったお声が寄せられ、秋田で過ごした家族との食卓を思い出させるふるさとの味として受け継がれています。先代たちが苦労して作り上げた味をなくしてはいけないという使命感を持ち、原料不足という厳しい状況の中でもハタハタ寿司や三五八漬けなど、秋田の味と文化を全国へ届けていきます。
こだわりポイントをご紹介
秋田の郷土料理『ハタハタ寿司』を長年製造している鈴木水産ではハタハタの加工品のほか、魚加工品の製造と販売を行っています。
・麹を使わず、米と野菜で発酵させる独自製法により、さっぱりと食べやすい味に仕上げています。
・秋田のお正月に欠かせない伝統の味を守り続けています。
・秋田ならではの調味料を使った漬け魚も人気です。
わたしたちが作っています
ハタハタ寿司は、秋田の県魚であるハタハタと米、野菜などを乳酸発酵させた伝統的な飯寿司の郷土料理です。一般的に発酵を促すために麹を使用しますが、麹には独特の風味があるため、鈴木水産では多くの人に食べてもらえるように麹を使わず、ハタハタに米、人参、生姜、調味料を加え、低温で時間をかけて発酵・熟成させた独自の製法を開発しました。さっぱりと食べやすい味が特徴です。
こんなところで作っています
ハタハタは、漢字で「鰰(魚へんに神)」と書き、冬の訪れとともに大群で沿岸に押し寄せ、かつては秋田で盛んに水揚げされていました。八峰町では、「冬はハタハタばかりで、見るのも嫌になるほど食べた」と言われるほど身近な魚でした。各家庭で漬物を作るようにハタハタ寿司が作られ、暮らしに身近な郷土の味でした。
わたしたちが歩んできた道
冬の保存食であるハタハタ寿司はお正月のご馳走の定番です。年末になると注文に応えるため、昔は夜遅くまで作業が続くことも珍しくなかったそうです。現在は冷凍技術や配送時の温度管理が進歩して製品を冷凍保管できるようになり、必要な数量を安定して出荷できるようになりました。昔ながらの製法を守りながらも、安全性や品質管理、働き方は、時代に合わせて改善を重ねています。
わたしたちの想い
近年、秋田県内ではハタハタの漁獲が減り、ハタハタ寿司の製造を断念する企業が増えています。それでも、鈴木水産は県外からハタハタを仕入れ、代々受け継いだ製法でハタハタ寿司を作り続けています。秋田の郷土食文化を守ることを私たちは一番に大切にしています。昔から変わらない青色に「鰰」の一文字が入ったパッケージも、一目で鈴木水産と分かる象徴として変わらず受け継いでいます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
秋田出身の方から「年末はハタハタ寿司が恋しくなる」「これがないとお正月を迎えられない」といったお声が寄せられ、秋田で過ごした家族との食卓を思い出させるふるさとの味として受け継がれています。先代たちが苦労して作り上げた味をなくしてはいけないという使命感を持ち、原料不足という厳しい状況の中でもハタハタ寿司や三五八漬けなど、秋田の味と文化を全国へ届けていきます。

