【岡山の酒】御前酒 特等雄町2.2 白 720ml 日本酒 地酒 真庭市 老舗 【thtn027-01】
寄附金額
138,000円
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「御前酒 特等雄町2.2」は岡山の米・技・風土をこの酒に現すため、技術の粋を結晶させた渾身の一作。
今年発売する「御前酒 特等雄町2.2白」は更に中取りと呼ばれる最も透明感のある部分だけを搾り分け、長期低温熟成させています。
その清らかで余韻のある味わいは、ゆっくりと時刻をかけて磨き上げられた水晶のようです。
雄町の栽培から収穫、酒造りと醗酵のプロセスに至るまで、酒米生産者と酒蔵の持てる技術と経験のすべてで「最良の選択」をしました。
生産地の中でも県内随一の特等比率を誇る雄町米の名産地、「瀬戸雄町生産部会」。
その中でも岡本岩男氏の丹精込めた圃場で栽培された雄町米。
「特等雄町2.2」の2.2とは、米の乾燥調製の際の篩目の大きさ。
通常は2.1mmのところを、さらに厳しい選抜基準(篩目2.2mm)をクリアした、玉のような大粒の稀少な雄町米だけを酒造りに使用しています。
御前酒の誇る独自の「菩提もと仕込み」。
それは歴史ある蔵に棲みつく乳酸菌を呼び起こす製法であり、この酒に唯一無二の深みと奥行きを与えています。
至極の酒からは、その年のマスターピース( 傑作)というべき品格を感じていただけるはずです。
しかしそれは決して豪奢(ごうしゃ)なものではありません。
人の手が介在した温もり、泥臭さや土の手触りまで、この日本酒を通してひとりでも多くの方々と分かち合えることを願っています。
【注意事項】
※醗酵由来の炭酸ガスによってキャップが吹き飛ぶ恐れがありますのでご注意ください。
【木筒の取扱いについて】
・エアコンの風や暖房の熱、直射日光に当たる場所に長時間置くことは避けてください。(割れの原因になる場合があります)
・極端に湿気の高い場所や乾燥した場所には置かないでください。
・天然乾燥(無塗装)による仕上げのため、樹脂(ヤニ)が出てくる場合がありますが、品質には問題ありません。
原料米:岡山県瀬戸産雄町米100%
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
提供事業者:御前酒蔵元辻本店
お礼の品について
容量
- 純米大吟醸 特等雄町2.2白 720ml
消費期限
-
製造年月より1年間
※冷蔵保管推奨。
※開封後はお早めにお召し上がりください。
事業者
- 御前酒蔵元 株式会社 辻本店
お礼の品ID
- 5229090
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 通年
発送期日
-
ご入金確認後、7営業日以内に発送
※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。
※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。
配送
- 冷蔵便、別送
お礼の品に関するお問い合わせ先

御前酒蔵元紹介

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。
当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでおります。
酒質の特徴としては、すっきりとした辛口が持ち味。
早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めています。
また、40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っております。
蔵元の辻家では、明治から昭和にかけての当主が、文化的な活動にも積極性であり、自ら書画を嗜むことから、文人墨客の訪れることが多く、酒を通したさまざまな文化とのふれあいが続いてきました。
こうした御前酒の歴史は、上質の酒造りの伝承と本物へのこだわりであり、次代の酒文化の担い手としての心意気を示すものに他なりません。
御前酒の<酒造り>

酒の原材料は「米・米麹・水」。
「良質な米・水・寒冷な気候」という日本酒造りに最適な要素がそろった、岡山県・勝山に創業した御前酒蔵元・辻本店。
特に米に強いこだわりをもち、2022年からは全量を岡山県産の雄町で仕込みをおこなっております。
酒米のルーツと言われる原生種“雄町″は生産量の9割が岡山県内で栽培されています。
岡山が誇る雄町での酒造りをする事で持続可能な生産・消費に繋げていきたいと考えています。
仕込み水は、蔵の横を滔々と流れる一級河川「旭川」の伏流水(軟水)を地下から汲み上げ、使用しています。
1804年創業当時のままの酒蔵は、一部機械化されておりますが、まだまだ人の手に頼る部分が多いです。
毎年11月から翌年4月の寒仕込み期間中は、蔵人たちが集い、酒造りに汗を流しています。
女性杜氏 辻麻衣子

地元の米、水、技で醸し、地元の方に愛されてこその造り酒屋。
伝統と革新のバランスを取りながら、この蔵でしか出せない味「旨味があってキレがよい、知らないうちに飲んでしまう飲み飽きしない酒」にこだわっている。
1977年生まれ。
2000年株式会社辻本店入社、酒造りを始める。
2005年杜氏技能検定 2級取得。
2007年前杜氏の急逝のため杜氏就任。
<受賞歴>
2007年ー2012年 6年連続広島国税局清酒鑑評会 純米酒の部 優等賞受賞
2011年 備中自醸清酒品評会 6年連続金賞 優等賞名誉賞
2012年 ワイングラスで美味しい日本酒「菩提もとにごり火入れ」金賞
2013年 オカヤマアワード地産品生産者賞受賞







