新米 予約受付 R8年産(玄米)【定期便 全6回】特別栽培米「糸原家のお米」高野町産 コシヒカリ 5キロ | 5kg×6回 合計30kg 6ヶ月 6ヵ月 6か月 令和8年産
寄附金額
90,000円
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毎月発送の定期便です。
・特別栽培米の玄米。健康のため、玄米食を取り入れている方におススメ。また、玄米食は苦手という方は、精米機で7部付き、5部付き、3部付きでお試しください。
・高野町産コシヒカリ。仁多米で有名な島根県奥出雲町のさらに奥深く「隠れた米の産地」。広島県の北海道と呼ばれる豪雪地帯で、標高550メートル、昼夜の寒暖差が大きく、三瓶山のクロボク土、雪解けの源流水など、美味しい農産物が栽培できる恵まれた条件が揃っています。
・代々受け継がれた石垣田んぼ。いつから糸原家がお米作りを始めたか不明ですが、98歳となる先代の糸原春義氏が子どものころから変わらない風景。大型機械がなかった時代、3キロ先の大万木山の源流水(三沢川)から水路を引き、川から石を運び、開墾した手づくり田んぼ。経済的には厳しい米づくりですが、先人が苦労して作った田んぼを次世代につなぎたいと、100年前の景観を残しながら、手間のかかる農業を営んでいます。
■生産者の声
家族の病気をきっかけに、「安心して食べられる玄米をつくろう」と、栽培期間中できるだけ農薬を減らして作った特別栽培米に取り組んでいます。栽培期間中農薬を減らした栽培は、雑草との闘い。田んぼの水を深くして、雑草(ヒエ)を抑えるなどの工夫はしたものの、なかなか手ごわいのが現実。今は、雑草を完全に排除するのではなく、「雑草と共存する米作り」と発想を転換し、「食の安全と地球環境の保全が第一」の農業に取り組んでいます。
お礼の品について
容量
-
■お礼品の内容について
【1~6回目】
・コシヒカリ玄米[5kg]
原産地:広島県庄原市高野町
■原材料:お礼品に記載
※アレルギー物質などの表示につきましては、お礼品に記載しています。
消費期限
- ■賞味期限:発送日から3カ月以内
事業者
- 糸原農園
お礼の品ID
- 7071900
お申し込みについて
申込条件
- 何度も申し込み可
申込期日
- 既定数量に達し次第終了
発送期日
- 【1回目】収穫期より順次発送【2回目以降】前回の1ヵ月後より順次発送
配送
- 常温便、定期便、別送、時間指定
お礼の品に関するお問い合わせ先

農薬や化学肥料を極力抑えた「特別栽培米」として、100年以上前から受け継がれてきた伝統的な田んぼでお米「コシヒカリ」を育てています。食べる人のカラダへの優しさはもちろん、田んぼを取り巻く生態系や自然環境を守ることも私たちの譲れないこだわりです。一粒一粒に里山の生命力が宿る、安心・安全で滋味深いお米をお届けします。

糸原農園は、高野町の豊かな自然を愛し、土地と共に生きる家族経営の農園です。栽培責任者の糸原家10代:糸原秋信(81歳)は、自分の子どもや孫に自信を持って食べさせられる、「食べた人が自然と健康になれるお米」を追求しています。この日本の美しい原風景を次世代へつなぐため、代々続く伝統の米作りを誠実に守り続け、皆様の食卓へ真心を込めてお届けします。

舞台は「広島県の北海道」と呼ばれる有数の雪国、庄原市高野町です。標高約550mの高原に位置し、江の川の源流、大万木山から湧き出る清らかな「雪解け水」でお米を潤しています。厳しい寒さと「激しい寒暖差」、そして保水性に優れた肥沃な「黒ボク土」という、美味しいお米を育むための最適な条件がこの地にはすべて揃っています。

庄原の里山は、人と自然が深い歳月をかけて育んできた「1000年アート」とも称される場所です。私たちは、「100年前から先人が手作業で築いた石垣の田んぼ」を大切に守り、その歴史を刻み続けてきました。厳しい冬を越え、豊かな春の雪解け水と共に始まる米作りのサイクルは、今も昔も変わりません。この変わらぬ営みが、未来の美しい風景を創ると信じています。

私たちの願いは、お米を通じて皆様が健康になり、日本の美しい原風景が守られることです。里山の自然環境に配慮した米作りは、未来の地球を想うことでもあります。一口食べるごとに庄原の清らかな空気や風景が浮かび、「心も体も健やかに満たされる」。そんな「心動く体験」を、お米という物語に乗せて次世代へと届けていきたいと考えています。

皆様からの温かい応援は、100年前から続く田んぼの維持や、里山の景観保全に直接つながっています。寄附金は、次世代の農業の担い手支援や、美しい自然環境を守るための活動に大切に活用されています。皆様にお米を選んでいただくことが、「日本の原風景を守り、未来へ引き継ぐための大きな一歩」となっています。
糸原農園の返礼品一覧はこちら
こだわりポイントをご紹介
農薬や化学肥料を極力抑えた「特別栽培米」として、100年以上前から受け継がれてきた伝統的な田んぼでお米「コシヒカリ」を育てています。食べる人のカラダへの優しさはもちろん、田んぼを取り巻く生態系や自然環境を守ることも私たちの譲れないこだわりです。一粒一粒に里山の生命力が宿る、安心・安全で滋味深いお米をお届けします。
わたしたちが作っています
糸原農園は、高野町の豊かな自然を愛し、土地と共に生きる家族経営の農園です。栽培責任者の糸原家10代:糸原秋信(81歳)は、自分の子どもや孫に自信を持って食べさせられる、「食べた人が自然と健康になれるお米」を追求しています。この日本の美しい原風景を次世代へつなぐため、代々続く伝統の米作りを誠実に守り続け、皆様の食卓へ真心を込めてお届けします。
こんなところで作っています
舞台は「広島県の北海道」と呼ばれる有数の雪国、庄原市高野町です。標高約550mの高原に位置し、江の川の源流、大万木山から湧き出る清らかな「雪解け水」でお米を潤しています。厳しい寒さと「激しい寒暖差」、そして保水性に優れた肥沃な「黒ボク土」という、美味しいお米を育むための最適な条件がこの地にはすべて揃っています。
わたしたちが歩んできた道
庄原の里山は、人と自然が深い歳月をかけて育んできた「1000年アート」とも称される場所です。私たちは、「100年前から先人が手作業で築いた石垣の田んぼ」を大切に守り、その歴史を刻み続けてきました。厳しい冬を越え、豊かな春の雪解け水と共に始まる米作りのサイクルは、今も昔も変わりません。この変わらぬ営みが、未来の美しい風景を創ると信じています。
わたしたちの想い
私たちの願いは、お米を通じて皆様が健康になり、日本の美しい原風景が守られることです。里山の自然環境に配慮した米作りは、未来の地球を想うことでもあります。一口食べるごとに庄原の清らかな空気や風景が浮かび、「心も体も健やかに満たされる」。そんな「心動く体験」を、お米という物語に乗せて次世代へと届けていきたいと考えています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆様からの温かい応援は、100年前から続く田んぼの維持や、里山の景観保全に直接つながっています。寄附金は、次世代の農業の担い手支援や、美しい自然環境を守るための活動に大切に活用されています。皆様にお米を選んでいただくことが、「日本の原風景を守り、未来へ引き継ぐための大きな一歩」となっています。


