秦野の特産 生落花生 おおまさり 約4,000g from 名水の里 秦野 036-02-1

  • 冷蔵便
  • 別送

寄附金額

37,000

在庫:あり

・品種は、おおまさりです。
粒が大きくて食べ応えがあります。
通常の落花生の品種と比較して莢の大きさが
2倍以上になります。ビールのお供に、最適です!

・落花生の産地からお届けします。
落花生と言えば、千葉県が有名ですが、
神奈川県秦野市も産地なんです。

秦野は、江戸時代は、『タバコ』の産地でした。
タバコが衰退してから、『落花生』の産地となりました。

私も幼いときは、祖父母の観光案内のお手伝いをしておりました。

・落花生は、獣の“ハクビシン“が大好きで、必死に守った
一品です。何個も工夫して、ハクビシンが入れなくしました。


▼商品概要▼
1. この時期だけのレアな“生落花生“となります。
『え?落花生って茹でるんじゃないの?』

秦野市民たるもの『落花生は茹でるもの』と思っていて
スタッフさんに話したところ『え?煎るものじゃないですか?』
と討論に。

調べてみると↓
落花生は煎ってあるのが主流。
近年、落花生を茹でて食べる人が多くなったため、
美味しい品種が改良されました。おおまさりは、
とても評判が良い落花生の品種です。

また、茹でて食べる生落花生は、“レア“ということです。

2. 有機質肥料を中心に栽培しました。
マメリッチというマメ専用の肥料を使用して丁寧に育ててました。

3.鮮度が命と言われる落花生です。⇒収穫日当日に発送します!とれたてをぜひぜひお召し上がり下さい!

▼ 保存方法▼
茹でて食べるのがオススメです。

配送不可地域:沖縄・離島

お礼の品について

容量

約4,000g

消費期限

7日間

アレルギー品目

  • 落花生(ピーナッツ)

事業者

双葉農園

お礼の品ID

7080682

カテゴリー

野菜類 > 豆類 > 落花生

お申し込みについて

申込条件

何度も申し込み可

申込期日

【申込期日】
2026年9月25日まで

※注意事項※
2026年9月1日より順次発送します。
農作物につき、育成具合によっては締切よりも早く寄附の受付を停止する場合があります。
数量限定のため、出荷予定数に達し次第、寄附の受付を停止します。
配送不可地域:沖縄・離島

発送期日

2026年9月1日以降(受付順で順次発送)
※農作物につき、育成具合によっては出荷が早まったり、遅れたりする場合もございます。

配送

冷蔵便、別送

お礼の品に関するお問い合わせ先

双葉農園

090-6126-6958
受付時間9:00~17:00(平日)

双葉農園について

神奈川県秦野市にある双葉農園です。 秦野市は東京の新宿駅から電車で一時間の場所にあります。
秦野市は、周りは丹沢山系等の山で囲まれており、自然が豊かです。また、その山から出てくる"美味しい水"で野菜を育てております。
神奈川県内唯一の盆地となり、昼と夜の寒暖差があるため、美味しい野菜が出来るとも言われております。
お子様から『野菜が美味しいからおかわり!』という言葉を聞いたことがありますか?私は、有名レストランと取引がある農家で研修をし、独自に品種と肥料を研究をして味にこだわっています。
美味しい野菜をぜひお召し上がり下さい。

秦野の特産 生落花生 おおまさり 約4,000g from 名水の里 秦野 036-02-1

畑に足繁く通い野菜を観察しなさい!〜農薬節減へのこだわり〜

これが、農業界 唯一の共通した考え かつ うちの農園で心掛けていることです。
就農前に様々な農家にお手伝いやお話を聞きにいきました。
結果、人ごとに言っていることが全然違う(涙)。
『多くの種類の野菜をつくるべき!』という意見があれば真逆の『野菜の種類を絞るべき』等々。
更に言うと、教科書ごとに言っていることが違う。

『一体、何を信じれば良いんですか!』

という状態です。
その際に、ふっと思い出したのが、神奈川県の農業学校である農業アカデミーの卒業式でのOBが言っていた祝辞 でした。
『畑に足繁く通い、野菜を観察しなさい』という考えでした。
畑に足繁く通い、観察することで、病気の発生を早期に発見し、治療することが出来ますし、虫が発生している場合も早期に対応することが可能です。
だから、私は、就農以来、畑に地道に足を運び観察をすることを心掛けております。
そうすることにより、農薬の量を削減し、安全・安心な野菜を提供出来ると信じているからです。

なんか違うんだよね〜有機質肥料へのこだわり〜

『なんか違うだよね。化学肥料 100%で作るのは。悪いことしているみたいで、科学的根拠は一切ないし、化学肥料で作る方を否定する訳ではないけど。化学肥料だけで作るのはサプリメントで作るみたいであまり良い気持ちではない。』
これは、農業アカデミーでの私の一言。
現在の農業の主流は、化学肥料です。安定的に大量に生産することが出来るからです。その方法をリスペクトしつつ、なるべく有機質肥料で野菜を育てるようにしております。

全く売れなかったことを忘れずに。一つ一つ丁寧に

インターネット通販で野菜を売り始めた当初、月に一回程度しか売れなかった。
“ぜんぜん“売れなかった。しかし、偶然セミナーを受けたところ、1件売れた。
セミナーで学んだことを実践したら、また1件売れた。
売れるのが楽しくて色々と勉強した。
販売方法や栽培方法etc

そうしたところ、グングン成長して、今や3000件以上売れる農家に変貌。

ただ、注文をたくさんいただいても、
全く売れなかったこと時代のことを忘れずに、注文をいただいたお客様に対して、感謝の気持ちを込めて、一件一件丁寧に対応することを心がけております。

秦野の特産 生落花生 おおまさり 約4,000g from 名水の里 秦野 036-02-1